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広島県公衆衛生医師の働き方

印刷用ページを表示する掲載日2026年6月9日

本庁での働き方

医学的な見地から政策立案や事業の実施

自治体全体としての保健医療体制の整備や国民の健康の保持増進のために、次のような医療・保健・福祉に関する計画策定、事業予算の獲得、ルールやシステムの構築などを行います。県議会での質問への対応も行っています。

  • 感染症予防
  • 生活習慣病・がん予防
  • 健康づくり
  • 母子保健
  • 精神保健
  • 難病
  • 医療安全 など

保健所での働き方

地域保健対策における広域的・専門的・技術的支援/調整

地域保健対策における広域的・専門的・技術的拠点であり、二次医療圏等を参酌して所管区域が設定されています。
管内市町と連携し、感染症対策、健康づくり、精神保健、難病対策等に関する業務や、食品衛生や医事・薬事等における監視・指導等の業務を行うほか、管内の医療体制や地域包括ケアシステムの推進に関する調整などを行っています。

本庁各課が所管する複数の業務をまとめて担当

  • 感染症対策
  • 疾病予防対策
  • 健康づくり
  • 精神保健
  • 食品・生活衛生
  • 医事・薬事等における監視・指導
  • 管内の医療提供体制の構築の調整
  • 地域包括ケアシステムの推進に関する調整
  • 災害時の健康危機管理体制の整備および運営 など

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