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食品ロスの削減に向けた取組について

印刷用ページを表示する掲載日2021年1月15日

食品ロスとは

「食品ロス」とは,食べられるのに捨てられてしまう食品をいいます。
国連の「持続可能な開発目標」(SDGs)において,2030年までに世界全体の一人当たりの食料の廃棄を半減させることがターゲットの一つとなっていることから,近年社会の関心が高まっています。
国内においても食品ロスを2030年度までに2000年度比で半減するとの目標が設定されています。
食品ロスを可燃ごみとして焼却することで,CO2排出や焼却後の灰の埋め立て等による環境負荷が考えられることから,食品ロスの削減は重要な課題です。

 食品ロスポータルサイト(環境省HP)

SDGSロゴとろすのんマーク

 食品ロスの削減に向けて

ひとりひとりができること = 残さず食べきること

食べきれる量を心がけましょう。

家では適量を,外食時に多いかもと感じる方は,小盛メニューや「少なめで」を添えて注文しましょう。

賞味期限の近い商品の購入に御協力ください。

すぐに食べる商品を陳列棚の手前から購入することも食品ロス削減につながります。

すぐたべくん(環境省HP)

家庭でできること = ごみを減らすこと

買い物に行く前に冷蔵庫の中をチェックし,計画的な買い物をしましょう。

食材を上手に使って,食材を使い切り,食べきれる量を心がけましょう。

食べきれない時は,冷凍など傷みにくい保存やリメイクを考えてみませんか。

→消費者庁のキッチン

→消費期限と賞味期限(農林水産省HP)

キッチンから出る生ごみはしっかり水切りしましょう。

生ごみの多くは水分です。水切りをすることで,臭いが減り,ごみの量も減ります。

3010運動

乾杯後30分間は席を立たずに料理を楽しみましょう。

お開き10分前になったら,自分の席に戻って,再度料理を楽しみましょう。

幹事になったら,3010運動の声かけをお願いします。

注文の際には,参加者の構成等を考えながら,適量を注文しましょう。

     →3010運動(環境省HP)

広島県の取組

  • 廃棄物の排出を抑制し,資源を無駄にしないという考え方のもと,消費者や事業者が「もったいない」という意識を持って食品ロスの削減に取り組んでいただけるよう,市町と連携して,広報啓発を推進します。
  • ごみの減量化に関する講習会の開催や食べ切りに協力する店舗の登録制度の創設等,地域の実情に応じた,市町の食品ロス削減の取組みを支援します。
  • 食品ロスをはじめとする廃棄物の排出抑制に関する削減検討会を継続して実施します。
  • 食べ切り運動ネットワーク協議会に参加しています。

県内市町の取組(外部リンク)

広島市

呉市

庄原市

東広島市

府中町

食品ロスについての情報(外部リンク)

環境省(食品ロスの削減・食品廃棄物等の発生抑制)

食品ロスの削減の推進に関する法律

消費者庁(「めざせ!食品ロスゼロ」特設サイト)

農林水産省(事業者向け情報)

全国おいしい食べ切り運動ネットワーク協議会(全国の自治体の取組)

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