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五日市処分場の監視結果

印刷用ページを表示する掲載日2018年12月7日

五日市埋立地に設置している「五日市処分場」では,汚泥や燃え殻等の廃棄物を埋め立てしていましたが,平成20年度末で埋め立てを終了しました。

廃棄物の焼却時に生成したダイオキシン類が燃え殻等に含まれている可能性があることから,環境監視により,ダイオキシン類が周辺環境に影響を及ぼしていないことを確認しています。

水質監視結果

処分場内の貯まり水(余水)は水処理施設を経た後,下水道に放流していますので,周辺環境に直接排出されない構造となっています。

ダイオキシン類などについて,(一財)広島県環境保全公社が継続して水質監視を行っておりますが,下水道に放流する水では排水基準に,周辺海域では水質の環境基準に適合しています。      

放流水・余水水質変移グラフ

周辺海域水質変移グラフ

(※一般財団法人広島県環境保全公社調べ)

大気監視結果

処分場内又は周辺地域の空気を採取し,ダイオキシン類を調査していますが,広島市内の他の調査地点とほぼ同じレベルで,大気の環境基準に適合しています。(広島市内の他の調査地点における大気環境調査結果については,広島市のサイトをご覧ください。)

大気監視結果
調査年度 調査地点・結果(単位:pg-TEQ/m3)
広島市西部こども療育センター 五日市メープルマリーナ 処分場内
H21年度 0.019~0.043 0.021~0.041 0.045~0.051
H22年度 0.018~0.039 0.018~0.029 0.020~0.025
H23年度 - - 0.021~0.035
H24年度 - - 0.010~0.018
H25年度 - - 0.017~0.019
H26年度 - - 0.015~0.017
H27年度 - - 0.012~0.017
H28年度 - - 0.013~0.020
H29年度 - - 0.012~0.017
(環境基準) (年平均値0.6以下)

(※広島県,一般財団法人広島県環境保全公社調べ) 

調査地点図

 調査地点図の図

(※図は,国土地理院発行の2万5千分の1地形図(広島)を使用)

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