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「親の力」をまなびあう学習プログラム 講座記録平成21年11月~12月

日時 主催 対象 人数 教材
12月18日 (金曜日)
 15時30分~16時45分
北広島町立美和小学校 保護者 19名 くらべないで!
● ファシリテーター:河村さん(北広島町ファシリテーター)

【講座の様子】

こちらを参照してください。
(*講座の流れが大変わかりやすく作られています。)(PDF70KB)
○ファシリテーターからの話の時に,「世界に一つだけの花」を流された。「ナンバーワンにならなくてもいい。もともと特別なオンリーワン!」などの歌詞を参加者の皆さんはじっくりと聞き入っておられました。

【講座参加者の感想】

・親はずっと親であり,子どもはいつまでも子どもですね。その時,その時を前向きに一生懸命子育てに向けていたら,きっと将来,よい人間関係が築けると思います。
・こういったテーマで話をすることがなく,自分の考えが変わったわけではないが勉強になりました。
・ふとこれまでの自分の言葉を思い出し,気付かされたことが多かった。
・ゲームやグループ化などで,心にバリアがなく,参加できた。
・今日はありがとうございました。楽しく学習できました。今日がデビューだとは思えない進め方でした。これからもがんばってください。

【ファシリテーターの気づきなど】

・今回が初めての講座で,緊張感はあったが,参加者の温かい雰囲気に包まれ,非常にやりやすかった。無事,終了できたのも,美和小学校の保護者,先生方のおかげである。
・何事もそうだが,経験が大切。今回の講座での経験をステップに,様々な場で経験を積んでいきたい。

講座の様子の写真1

講座の様子の写真2
日時 主催 対象 人数 教材
12月16日 (水曜日)
 19時00分~20時40分
広島市立井口台中学校 保護者 15名 ほどよい距離間って・・・
 ファシリテーター:石崎さん(広島市ファシリテーター)

【講座の様子】

○ アイスブレイクは,じゃんけん勝ち抜きゲーム,動物によるグループ分けを行った。じゃんけんゲームも動物によるグループ分けも声を出しながら行ったので,とてもにぎやかに盛り上がった。
○ 話の展開は時間が足りないくらいであった。どの設問もグループで意見交流をし,最後に全体発表も行った。

【講座参加者の感想】

・どの家庭にも悩みがあり安心した。男性(父親)の立場での話も聞け,とても有意義に過ごせた。
・親である自分の心を広くもって,いつも子どもを見守ってあげようと思った。
・子どもの受け止め方を変えようと思った。人として,一人の人間として認めてあげなければ成長しないことに気付かされました。
・ファシリテーターの方が大変良かった。また,お話をぜひうかがいたいと思いました。

【ファシリテーターの気づきなど】

・エピソードが高校生なので,中学生の保護者が対象の時は,エピソードの扱い方を工夫する。

日時 主催 対象 人数 教材
12月15日 (火曜日)
 10時00分~11時40分
広島市立日浦小学校 保護者 8名 みなおして!
● ファシリテーター:井手口さん,岡本さん(広島市ファシリテーター)
 参加:熊谷さん(廿日市市ファシリテーター)

【講座の流れ】

こちらを参照してください。
(*講座の流れが大変わかりやすく作られています。)(PDF72KB)

【講座参加者の感想】

・子どもはできなくて当たり前。
・多くの声を聞き,大きな心で受け止められるようになってきている。
・親と教師のやり取りを聞き,どのように対応すれば,より良いかを考えさせられた。
・いい(正解)悪い(まちがい)のマニュアルではなく,色々な考え方がある,となっているところがよかった。
・とにかく面白く楽しかった。

【ファシリテーターの気づきなど】

・P4上の設問が記入しにくい。
・振り返りでのご意見を真摯にとらえ,反省をしつつ,今後の活動の指針とする。

日時 主催 対象 人数 教材
12月15日 (火曜日)
 10時00分~11時40分
福山市立手城幼稚園 保護者 5名 ○○ちゃんがするっ!!
● ファシリテーター:岡峰さん,藤井さん,谷本さん(福山市ファシリテーター)

【講座の様子】

○手城幼稚園が保護者対象に「親の学習会」として呼びかけた全3回の2回目の研修会を実施した。
○予定していたグループ分けのアイスブレイクを省略し,1グループで自己紹介(対象の子どもの名前の由来・子どものマイブームを紹介)で,和やかな場に。和室で座卓を囲み全員の顔が見渡せる位置。同室の半分は子どもたちが遊べるスペースを設け,親やサブファシリテーターが声かけをした。
○顔見知りの参加者の方ではあるが,講座の基本姿勢としての「3つの約束」を伝えた時,しっかりとうなずかれ学習会の主旨も理解された様子であった。

【講座参加者の感想】

・ みなさんが同じような悩みをもっていて,自分だけじゃないと思い少しほっとしたところがある。
・今の生活(子ども共々)を振り返ることができて良かった。
・ 自分のこととして考えやすかった。
・ 時間がゆったり進んでいったので良かった。
・みんなでわいわいと話合いが出来て良かった。

【ファシリテーターの気づきなど】

・P3上の設問で,「このような場合,あなたならどのように言いますか。(対応しますか。)」は,<考えましょう,出し合いましょう>の後に問いかける方が流れをつくるのではないかと思った。
・すべてのシートの中に挿絵も含めてあまり父親の登場が見られない。今の時代の「子育て」を考えるならば父親の登場がもっと必要なのでは,と思った。

日時 主催 対象 人数 教材
12月11日 (金曜日)
 10時00分~11時30分
廿日市市あいプラザ 保護者 15名 たちどまってみて…
● ファシリテーター:県職員

【講座の流れ】

10時00分ファシリテーター自己紹介,主旨とルールの説明 
10時05分アイスブレイク:ネームチェーン(名前の由来,ニックネーム)→グループ分け
10時15分テーマの確認,表紙のことばを読む。(参加者) 
<エピソードを読みましょう>
エピソードを読む。(参加者)
10時20分<考えましょう,出し合いましょう>
  (1)日頃の行動を振り返る。(ワークシートに記入)
  (2)各自でランキングをつける。(ワークシートに記入)
10時30分(3)グループでランキング,意見交流。(A3用紙にグループごとに記入)
10時45分(4)グループごとにランキングの結果を全体発表。
(⇒意見:まずは様子を観察しつつ,状況に応じて声をかける。子どもに声をかけて気をそらせる。母親に配慮する。等)
10時50分(5)さとし君とお母さんの気持ち(ワークシートに記入)→グループで意見交流。
11時00分<もう一度考えましょう>
(1)今度このような場面に出会ったらどうするか。(ワークシートに記入)
(2)日常で気になったエピソード,その時とった対応。(ワークシートに記入)
(3)グループで意見交流→全体発表。
(⇒意見:相手を理解する気持ちで声をかけたい。 親子の気持ちを傷つけない配慮をしつつ,危ない時はすぐに言うことが必要。等)
11時25分<学習を振り返りましょう。>
 振り返り(ワークシートに記入),感想等の交流とファシリテーターの話
11時30分 アンケート記入,あいさつ,終了,片付け

【講座参加者の感想】

・子育ての経験と,今子育てをしている方の気持ちをどう受け止めていけばよいのか,考え直すきっかけとなりました。
・いつもと違うママフレさんの面を見て,やっぱりすてきな人々だと思いました。
・日常気づかずにいた事を細やかに考える機会を与えられました。
・順位を付けることはどうかと思ったが,そのことでよりいっそう考えを深めることができたと思います。自分の甘さも分かりました。
・日常の自分の考えとその偏りを,今回のプログラムで他の人の意見を聴き微調整できたと思います。
・これからのママフレンドがブックスタートをしていく上で,よい勉強になりました。
・日頃なんとなく気にはなっているが,なかなか一歩が出ない事ばかりでした。なに気なく,さり気なく一歩が出そうな気がします。
・ハッと気づくことがありました。結論は,(現在の子育て環境は,)情報が多すぎて結局親が混乱するのではとも思いました。
・それぞれの考え方もありますが,確かに正解はありませんね。愛情を持って育てましょう。
・子育てサロンをしています。役に立てたいと思います。
・マタニティ教室でプログラムの4・5・6を使ってみたいと思いました。

日時 主催 対象 人数 教材
12月5日 (土曜日)
 10時00分~11時40分
広島朝鮮学園 保護者 11名 みなおして!
● ファシリテーター:井手口さん(広島市ファシリテーター)

【講座の流れ】

こちらを参照してください。
(*講座の流れが大変わかりやすく作られています。)(PDF71KB)

【講座参加者の感想】

・子どもを一方的に見るのではなく,時には違う角度から見てみなければいけない。
・気づいていても日々の中で見直すことのできないことをもう一度考える事ができ,これから子どもと接していく中でその子その子に合ったやり方をしていこうと思えた。
・分かりやすく,子どもの接し方,育て方など関心がもてる講座でした。また,受けたいと思います。
・グループ分け等,実際にアクションをとって進行されたので頭に入りやすかった。
・自然に自分の意見を言えて,笑顔になれた。

【ファシリテーターの気づきなど】

・P2のロールプレイで,母親役が対照的だったので話題が弾むきっかけとなった。

日時 主催 対象 人数 教材
11月27日 (金曜日)
 10時00分~11時40分
福山市立伊勢ヶ丘
幼稚園
年長児保護者 23名 もうすぐ小学生!!
 ● ファシリテーター:馬屋原さん,桑野さん, 田中さん, 谷本さん, 藤井さん, 岡峰さん(福山市ファシリテーター) 

【講座参加者の感想】

・自分の悩みが消失したわけではありませんが,多かれ少なかれみなさん子育ての悩みをもっているのだと分かったので,少し気が楽になりました。
・みんな子育てを満喫しているようでした。
・子どもに対して考えていくことがあるなあと思いました。
・子どもの良いところをパッと書き込めない自分を反省しました。
・子どもへの思いや今までの子育てを振り返るのに順を追って確認できるようになっていてとても良かった。
・こんなに親同士がじっくり話をする機会がなかったのでよかった。
・最初のグループ決めもよく,今まで話すことがない人と話すことができてよかったです。

【ファシリテーターの気づきなど】

・当日参加してくれるファシリテーターと事前の打ち合わせを詳細にしていたため,講座がスムーズに進み,補足説明をファシリテーターの人がしながら記入ができ,話合いができた。

日時 主催 対象 人数 教材
11月24日 (火曜日)
 10時00分~11時30分
子育てオープンスペース「0123みつぎ」 0~3歳児の保護者 14名 ○○ちゃんがするっ!!
 ファシリテーター:緒方さん,佐藤さん(尾道市ファシリテーター) 

【講座参加者の感想】

・時間がない時に手伝いたいと言った時,ただ,「ダメ」と言うのではなく,どうして「ダメ」なのか…子どもにちゃんと伝えるべきだと思った。
・親も感情があるから怒っても大丈夫,その後のフォローをしながら子育てできることが大事という言葉に安心できました。
・子どもがやりたいと言った時は,こころよくやらせてあげようと思った。
・我が家でも起こる事で,子どもの気持ちに気がつくことができました。
・自分でやりたいという気持ちを伸ばしてやりたい。
・子どもの気持ちになって考える機会を与えてもらって,考えを改められた。
・同じくらいの子をもつ親の気持ちや,みんなの子への対応の仕方がわかった。
・先生の人柄がとてもよいので,と-っても楽しい時間を送れました。
・一人一人の意見を発表してもらい,本人の声で聞けるので共感しやすい環境でした。

講座の様子の写真
日時 主催 対象 人数 教材
11月21日 (土曜日)
 11時00分~12時00分
広島市日浦小学校PTA 保護者 41名 さあ,どっち!?
 ● ファシリテーター:井手口さん,岡本さん,柳川さん(広島市ファシリテーター)

【講座の流れ】

こちらを参照してください。
(*講座の流れが大変わかりやすく作られています。)(PDF 69KB)

【講座参加者の感想】

・子どもにも話したいことはあるという事。忙しさについ空返事をする事が多いので反省!!
・改めて家庭内での会話の大切さに気がつきました。
・自分や親子関係を見直し,来るべき反抗期に向けて,しっかり子どもと向き合おうと思いました。
・ガミガミ言う母親は自分だけではないと知り,少し安心しました。また,子どもとの距離についても,今一度考えてみようと思うきっかけになり,良かったと思います。
・みなさんの意見が聞けたり,ボールやサイコロなどで,視覚的に「ドキッ!」とわかりやすい説明で良かったです。
・ワークショップ型の進め方がとてもよいと思いました。人間関係作りに始まり,ロールプレイング,話し合いという流れやボール,サイコロを使ったまとめもよかったです。

【ファシリテーターの気づきなど】

・導入の持って行き方や時間設定により,もっと気づきや思いを深められる良いプログラムだと感じた。
・短時間の場合,参加者へワークシートの説明・理解を得ることが難しい。
・参加者の意見の発散,収束をいかに導くかが重要。

講座の様子の写真1
講座の様子の写真2
日時 主催 対象 人数 教材
11月19日 (金曜日)
 11時30分~12時30分
黒瀬アカデミック
ひまわり幼稚園
保護者 14名 もうすぐ小学生!
 ● ファシリテーター:古玉さん,田中さん(東広島市ファシリテーター)

【講座参加者の感想】

・どこの家庭でも,自分と同じように怒ったりしているし,怒った後に反省している点も同じだと分かり安心した。
・皆さん同じような気持ちでいるのが分かりました。少し,子どもに否定的過ぎたかなと反省です。
・家でやっている事がそのまま出ていて,こういうことではいけない,こうやったらいいということが聞けて良かった。
・リラックスしてできるようにしてくれたので良かった。
・それぞれの人が感じていることや思っていることが分かり,スムーズに話し合えてよかった。

【ファシリテーターの気づきなど】

・3つのグループが楽しくリーダーを中心に,一人ひとりを大切にしながら話し合っていてよかった。

日時 主催 対象 人数 教材
11月19日 (木曜日)
 19時30分~21時00分
世羅中央小学校 保護者 25名 くらべないで!
● ファシリテーター:森さん,林さん,丸尾さん(世羅町ファシリテーター)

【講座参加者の感想】

・比較することが子どもの前向きな気持ちにつながらないことがわかりました。これからの子どもの声かけを変えたいと思います。
・誰かと比べたりせず“この子はこの子”だけの成長を見ていこうと思った。
・親がドンと構えているとなんとなく「大丈夫」と言う感じが子どもの不安をなくすのかなと思った。
・人と比べずその子を認める。兄弟で比べられる方がつらいと言うのがわかる。
・テーブル内で先生の話を聞いたり自分たちの事も話せたので気持ちが軽くなった。
・「くらべないで」のテーマだけでなく子育て全般にかかわることにも自然に話が発展し盛り上がりました。もっと話したいと言う雰囲気でした。

【ファシリテーターの気づきなど】

すすめ方のヒント(展開例)により進行し,計画どおりできてよかった。

講座の様子の写真
日時 主催 対象 人数 教材
11月18日 (水曜日)
 10時00分~12時00分
広島市立広瀬小学校 保護者 24名 さあ,どっち!?
○ ファシリテーター:県職員,岡本さん(広島市ファシリテーター) 

【講座参加者の感想】

・怒ってしまう母親は自分だけではなかった。みんな同じだったことが分かり,気持ちが楽になりました。
・両極端な題材で,悩み考えさせられたことがよかった。
・自分だったらどうするのか冷静に客観視することができた。
・場面として両極端であったけれども,両極端であればこそ,かえってあやふやな子どもの気持ちを考えられたと思う。
・「お母さんになったことで満点。」の言葉に自信がつきました。
・話す事のない人と楽しく子育てについて話し合え,また,悩みなど打ち明けられる機会もありそうな予感がした。
・子どもの学年がちがうお母さんと一緒のグループになって話が聞けたのがよかった。
・やる前はこのような形の学習には抵抗がありましたが,やってみると素直に自分の気持ちが出し合えてよかったと思います。
・全員で話し合いをして,発表をして何の役割もしないという事がなくよかった。

【ファシリテーターの気づきなど】

・次回は話し合いの展開部分をすべて進行していきたい。

日時 主催 対象 人数 教材
11月16日 (月曜日)
 10時10分~11時30分
西地区更生保護女性会 会員 55名 たちどまってみて・・・
 ○ ファシリテーター:県職員

【講座の流れ】

10時10分ファシリテーター自己紹介,主旨とルールの説明
10時15分アイスブレイクじゃんけんゲーム,バースデーチェーン 
 10時25分テーマの確認,表紙のことばを読む。 
 <エピソードを読みましょう。> 黙読後,全体で読む。 
 <考えましょう,出し合いましょう。>
(1)日頃の行動を振り返りワークシートに記入する。
(2)各自でランキングをつける。(ワークシートに記入)
(3)グループでランキングをする。
10時35分グループごとに発表をする。
11時00分<もう一度考えましょう。>
 今度このような場面に出会ったらどうするか,考える。
 ワークシートに記入後,グループで交流する。
 全体で2,3人の方に発表してもらう。
11時15分日常で気になった親子のエピソード,その時とった行動や対応について紹介する。
 グループで紹介後,全体へも紹介してもらう。
11時25分<学習を振り返りましょう。> 
 感想等の交流とファシリテーターの話
11時30分 アンケート記入 あいさつ,終了,片付け

【講座参加者の感想】

・その時の状況,親子関係を見極めて,少しは声かけなどしたい。
・自分の子育てには変化はないが,子どもが今から子育てをしていくアドバイスができる。
・いろいろと考えさせられたのですが,見て見ぬ振りはしたくないという思いです。
・本日の教材の場面があったら,勇気を出して子どもや親に愛の心で声かけができそうです。
・子育てを終えていますが,自分たちの子育ての経験を活かして,子育て中の親にアドバイスしてあげる時にも,今日の研修は参考になりました。
・今の母親は,自分達が育てた世代です。できることで責任を取りたいと思います。
・若いお母さんの気持ちを聞くチャンスがあればいいかな。
・社会勉強をもっともっとやりたく思う。

日時 主催 対象 人数 教材
11月11日 (水曜日)
 9時30分~11時30分
三次市放課後児童クラブ 放課後児童クラブ指導員 35名 みなおして!
ファシリテーター:行政さん,三井さん(三次市ファシリテーター)

講座の様子の写真

【講座の様子】

・児童クラブの指導員35人が参加し,「あんたがたどこさ」と「キャッチ」のアイスブレイクで
会場は楽しい雰囲気に。参加者は,日頃1年生から3年生の子どもを預かる指導員であることから,今回の教材が身近な問題として色々な意見が出されていました。

【講座参加者の感想】

・色んな価値観があるので,自分の考えを一方的に押し付けず,人の話をしっかり聞いて共感しなければいけないと思った
・自分だったら考えられない言葉があったので,視点を変えたらこんな風に考えられるのかとも感じました。
・自分が正しいと思うことを押し付けたりする所があったと気づいた。余裕をもって考えたり,行動することは難しいことではあるが,そのことについていろいろと思いをめぐらす時間だった。
・世代が代わってもお互いに話ができたり,話を聞けたりする場があることはとても大切だと思った。
・いろんな意見が引き出されるように,考え方の引き出し方がよかった。
・なかなか意見が出ないところなどファシリテーターの方の声かけがあって出しやすかった。

講座の様子の写真【ファシリテーターの気づきなど】

・P4上「全然違う方向からみなおして…」の設問の考えが,皆さん,出しにくく少し苦労しました。例をしっかり挙げればよかったです。

日時 主催 対象 人数 教材
11月10日 (火曜日)
 10時10分~11時40分
福山市立緑ヶ丘幼稚園 年長児組(すみれ)保護者 26名 もうすぐ小学生!
● ファシリテーター:藤川さん,福山市ファシリテーターの皆さん

【講座の流れ】

こちらを参照してください。
(*講座の流れが大変わかりやすく作られています。(PDFファィル94KB)

【講座参加者の感想】

・他の家庭の良い所をヒントに我が家にも取り入れたらいいのがあった。
・どこの親も一緒のような悩みを抱えており,自分のところだけじゃなくてちょっと安心した。
・小学校に行くにあたって,かまえなくてもよいと思った。
・同じような事・些細な事でも話し合っていると,それぞれの家庭ならではの事や特徴が出て楽しかった。
・楽しくみんなの意見が出し合える雰囲気で進められて良かったです。
・グループ分けの仕方は,思いもよらずびっくりした。

【ファシリテーターの気づきなど】

・ファシリテーター自身がこの会に参加してよかった,と伝えることが不十分だった。ファシリテーターも参加者の一人ということも大事な要素であった。

日時 主催 対象 人数 教材
11月10日 (火曜日)
 10時10分~11時40分
福山市立緑ヶ丘幼稚園 年長児組(さくら)保護者 22名 もうすぐ小学生!
 ● ファシリテーター:岡峰さん,福山市ファシリテーターの皆さん

【講座参加者の感想】

・みんな同じような悩みを持っている事に気付き安心しました。
・項目の分け方がはっきりしていて話の議題が分かりやすかった。
・日常にはない進行や役割を与えてもらって楽しかった。
・日頃話せないことでも聞いていく中で自分からも意見,話ができた。
・時間を決めて流れを作っていただけた事がよかったと思います。

【ファシリテーターの気づきなど】

・主催者の方との事前の打ち合わせ(開会から閉会まで)がとても大切だと感じた。

日時 主催 対象 人数 教材
11月10日 (火曜日)
 10時10分~11時40分
福山市立緑ヶ丘幼稚園 年少児保護者 40名 ○○ちゃんがするっ!!
 ○ ファシリテーター:県職員,福山市ファシリテーターの皆さん

【講座の流れ】

10時10分 「親プロ出前講座」の趣旨・ルール等を簡単に説明,ファシリテーター自己紹介 
10時30分アイスブレイク・・・バースディーチェーン→グループ分け 
10時45分P1,2をワークシートに書き,意見交流
11時00分P3の子どもの気持ちを書き,意見交流
11時15分P3の上段を書き,グループで意見交流 
11時25分全体発表 
11時35分ふり返り・ファシリテーターの話 
11時40分アンケート記入 あいさつ・終了・片付け

【講座参加者の感想】

・子どもの気持ちを考えて言葉をかけないといけない事に改めて気付いた。
・時間がなくイライラすることもあるが,子どもの気持ちにそえるよう努力したいと思う。ほめて育てたい。
・みなさんが子どものことを考えていて,そういう人が同じ園にいるということがわかって良かったです。
・子どもの気持ちを考えて関わっていくことは大切だが,子どもにもっと寄り添えるようになれるよう,親の気持ち,ストレスなど出せることころがあればと思う。
・他の方の考え方を聞きながら,コミュニケーションがとれて楽しかったです。

【ファシリテーターの気づきなど】

・ファシリテーターが各グループの話合いの支援に入るタイミングが難しかった。

日時 主催 対象 人数 教材
11月6日 (金曜日)
 14時30分~16時00分
広島県立黒瀬高等学校 保護者 18名 思い出してみて・・・
 ● ファシリテーター:檀上さん(東広島市町ファシリテーター)
 参加:竹原市ファシリテーター

【講座の流れ】

こちらを参照してください。
(*講座の流れが大変わかりやすく作られています。事前プログラム(PDFファィル84KB),本番プログラム(PDFファイル87KB)

【講座参加者の感想】

・子育てに関心のある人が他にもおられ心強く思った。
・子どもが相談しやすい雰囲気づくりを普段から築いていないといけないと感じた。
・昔の自分を思い出し,子どもをどうしようもないなと見るのでなく理解していくことが大切なのだと思いました。
・学習会と言うことでもっと堅苦しいこのかと思っていましたが,聞くだけでなく自分も参加できたような気がしました。
・いろいろな意見が出しやすかった。紙に書くということでなかなか書けないとき,先生のアドバイスがとっても適切だった。

【ファシリテーターの気づきなど】 

・主催者側と事前に話をしてコミュニケーションが取れていたので,協力体制を取ることができた。
・短い時間でも,主催者,参加者,ファシリテーターの満足度を上げるプログラムにするにはもう少し勉強が必要だと思う。

講座の様子の写真
日時 主催 対象 人数 教材
11月6日 (金曜日)
 19時30分~20時30分
府中市社会教育ボランティアの会 まなびぃサポーター塾生 9名 私の時間,子どもの時間
● ファシリテーター:森下さん(府中市ファシリテーター)

【講座の様子】

・社会教育ボランティアを共通目標にした月に一度,集まっている人たちの学習の場であった。「自分の時間の使い方を見直してみよう」というテーマで,この教材を選んでみた。テキストに沿って,一日のスケジュールを書き込み,自分のため,家族のための時間に仕分けして,生活時間の使い方を振り返り,気付いたことを語り合った。孫のいる経験豊富な年齢の方が7人おられ,子育て中の苦労話や現代の若者の行動や考え方について話が盛り上がった。現在は,子育てが介護になり,仕事をしながら,介護をしていて他の人の参考になる時間の使い方や自分の趣味の時間をしっかりキープしている話を聴いた。

【ファシリテーターの気づきなど】

・次世代育てのプログラムとしても活用でき,「親の力」「じいじばあばの力」「地域の力」として応用したファシリテーターができるような力量をつけていきたいと反省し,次へ繋げていきたい。

日時 主催 対象 人数 教材
11月5日 (木曜日)
 15時00分~16時20分
大崎小学校 保護者・教職員・地域住民 23名 さあ,どっち!?
 ○ ファシリテーター:県職員,森川さん(大崎上島町ファシリテーター)

【講座の流れ】

14時30分 事前に流れの打ち合わせ
15時00分 ファシリテーター自己紹介,「親プロ講座」の趣旨・ルール等を簡単に説明
15時05分 アイスブレイク バースデェーチェーン全体で自己紹介5グループに分ける。
15時15分 グループ内での自己紹介
<考えましょう,出し合いましょう>
 P2の親子のお話を劇化する。
 1,2を各自で記入し,グループ内での意見交流をする。
 P3の親子のお話を劇化する。4,5を各自で記入し,グループ内での意見交流をする。
 P2の3「あなたなら子どもが遅く帰ってきたとき,どのように対応しますか。」について,
 各自で記入し,グループ内で意見交流をする。
 出てきた意見を模造紙にまとめる。
16時10分 全体交流
16時20分 ファシリテーターの話
16時25分 アンケート記入
16時30分 あいさつ・終了・片付け

【講座参加者の感想】

・ いろんな人の話(子育て)が聞けて新しい発見があった。
・ 子育ての共通の悩み等を聞け,ひとりで悩む必要がないなと感じることができた。相談すること,人に話をすることで解決策が見えてくる気がした。
・ 今まで自分のなかで思っていたことを再確認し,また今日から親としてがんばろうと思った。
・ 明日から子どもたちの話をゆとりを持って聞いていこうと思います。。
・ なごやかで話しやすい雰囲気になるように司会者の方が進めてくださった。グループ分けの仕方もよかった。
・ 先生と保護者とが同じ立場で話せたのは良い。

【ファシリテーターの気づきなど】

・メインファシリテーターとして,支援的な立場で進行していくことの難しさを感じた。
・ 一つ一つの話題をつなげていくところがファシリテーターの腕の見せ所であると感じた。

日時 主催 対象 人数 教材
11月4日 (水曜日)
 10時00分~11時00分
府中市和光園子育て支援センター 支援センター利用者 8名 私の時間,子どもの時間
● ファシリテーター:柳田さん,岡本さん,永井さん(府中市ファシリテーター)

【講座参加者の感想】

・みんな忙しい中で頑張っているのは一緒なんだなあと思いました。
・普段どんな生活をしているか,なんて話はとても立ち入っているのでなかなか聞けないが,そういうところの話がいろいろと聞けたのでとても良かった。
・心が楽になりました。少しでも自分の時間を作りたいです。
・家に帰ってもう一度見直してみようと思います。
・先生の進行が本当に上手かった。最後のじゅん子先生のオカリナの音色,よかったです。

【ファシリテーターの気づきなど】

・支援センターに来られる親は3歳児未満多いが,日々の生活を見直すことができるためには,今日のプログラムはよかった。
・最後のまとめを書いてもらっている時,バックグラウンドミュージックにオカリナを吹いた。アンケートを書く時,心が落ち着きおだやかな気分で振り返られた。

日時 主催 対象 人数 教材
11月4日 (水曜日)
 10時30分~11時45分
大崎幼稚園 保護者 7名 もうすぐ小学生!
  ファシリテーター:県職員
   参加:森川さん,吉本さん (大崎上島町ファシリテーター)

【講座の流れ】

10時00分 事前に流れの打ち合わせ
10時30分 ファシリテーター自己紹介,「親プロ講座」の趣旨・ルール等を簡単に説明
10時35分 アイスブレイク 2グループに分ける。
10時45分 P2の<振り返りましょう,出し合いましょう>
1,2を付箋に書く。各グループで意見交流し,模造紙にまとめる。
11時20分 全体交流
11時30分 【参考】を読んでまとめる(ファシリテーターの話)
11時40分 アンケート記入11時45分 あいさつ・終了・片付け
11時50分 講座後,交流

【講座参加者の感想】

・頑張っているところを,見守っていきたいと思うようになった。
・改めて自分の子どもを見直すきっかけとなりました。
・いろいろ具体的な案があり今後の課題にしようと思いました。
・分かりやすかった。
・子どものことを改めて書き出すことなどないのでよかった。今回出来なかったP3のところも帰ったら記入して,子どもに何か挑戦させていきたいと思いました。

【ファシリテーターの気づきなど】

・サブファシリとして,支援的な立場で進行していくことが大切だと思った。
・模造紙にまとめたので,課題がはっきりしてよかった。

日時 主催 対象 人数 教材
11月2日(月曜日)
 10時00分~11時30分
広島市井口公民館 未就園児の保護者 8名 私の時間,こどもの時間
 ● ファシリテーター:石崎さん(広島市ファシリテーター)
参加:鎌田さん

【講座の流れ】

9時30分 事前に流れの打ち合わせ
10時00分 ファシリテーター自己紹介,「親プロ出前講座」の趣旨・ルール等を簡単に説明 10時10分 アイスブレイク ・・・「朝起きたの何時?」→グループ分け
10時30分 P2の表を書き,意見交流
11時10分 P3を書く。
11時20分 ファシリテーターの話
11時25分 振り返り
11時30分 アンケート記入・終了・片付け

【講座参加者の感想】

・私自身で思っていても,他人に言われ納得できることもあり,考え方も変えられる気がした。
・今,一番,子どもと遊んであげたいと思った。
・同じ月齢の子どもさんをお持ちのお母さん方の話も聞けて,共感できたり,安心できたりした。
・工夫している所,家事を短縮するためにしている事,グッズなど,もっと「あ~,他の人はこんな風に自分の時間を作っているんだなあ。」と実感できるようにした方が良いと思いました。

【ファシリテーターの気づきなど】

・託児をしていただいていたので,早めに終わるよう心がけて,講座の進行をした。
・他のファシリテーターの方は,ファシリテーターの話としてどんな話をされるのか聞いてみたい。

講座の様子の写真
日時 主催 対象 人数 教材
11月1日(日曜日)
 13時30分~15時00分
玖島小学校 保護者 14名 体と心の変化
 ● ファシリテーター:熊谷さん,眞鍋さん(廿日市市ファシリテーター)

【講座の様子】

○アイスブレイクは,勝ち抜きじゃんけんゲームを行う。参加者に顔見知りの方が多かったが,楽しんで行い,場がずいぶんとほぐれた。
○P3の「思春期の子どもの変化」「思春期の子どもに対する親の対応」については,各グループごとに,付箋に書き模造紙に貼ってまとめていった。

【講座参加者の感想】

・どこの家庭にも大なり小なり衝突や悩みながら,子育て・親育ちしていることがわかって少し楽になった。
・子育てではやはり親子の対話が大切だと感じました。皆さん,一生懸命に子育てされていると感じました。
・初めての試みで,最初は戸惑いもありましたが参考になりました。
・子どもの成長,性徴のそれぞれの意見があり,面白かったし,勉強にもなった。
・言葉を言うのが苦手なので,意見を一枚一枚付箋に書くという方法は気楽にできてよかったと思う。
・最初にゲームでリラックスさせてもらって楽しかった。大きな声でハキハキ話されてとても聞きやすかったです。

【ファシリテーターの気づきなど】

・アイスブレイク等,楽しくファシリテートができた。

講座の様子の写真
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