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令和4年度コミュニティ・スクールと地域学校協働活動の一体的推進に向けた理解促進研修報告

研修内容(受講者29名)

日時

令和4年9月27日(火曜日)13時30分~16時20分

行政説明(13時35分~14時05分)

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 行政説明では,広島県教育委員会の義務教育指導課,生涯学習課の担当者が,コミュニティ・スクールと地域学校協働活動の一体的推進について説明しました。その中では,本県の状況等を踏まえ,推進する必要性やメリットと教育的効果,学校運営協議会と地域学校協働本部の主な機能,教育委員会の主な役割などについて説明しました。

講義(14時05分~15時30分)

演題:「コミュニティ・スクールと地域学校協働活動の一体的推進に向けて」
講師:NPO法人 まちと学校のみらい 代表理事 竹原 和泉​

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 講義では,「なぜ,学校と地域が連携協働するのか」,「どのような取組で進めるのか」等について講師が経験されてきた様々な活動を踏まえ,説明がありました。
 その中では,学校と地域がパートナーとして取り組んでいこうとする機運を醸成し,子供たちが安心してものごとに挑戦できる環境づくりを行うことの重要性などについて取り挙げられました。
 また,教育行政としてこれらの取組を推進するため,学校教育担当課と社会教育担当課がチームとなり,当事者として「教育政策と関連しているか」,「一体的に推進していくことを物語のように語れるか」等を常に意識しながら施策を進めることが大切であると教示いただきました。​

情報交換・協議(15時30分~16時15分)

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 自市町での取組充実に向けて,「コミュニティ・スクールや地域学校協働活動に関する現状・課題について」,「一体的推進に向けて自市町で取り組めることについて」をテーマに情報交換・協議を行いました。
 参加者は,現状等について他市町と情報交換する中で,次の内容等の重要性について再認識し,自市町の現状・課題解決に向けて,今後の見通しを持つことが出来ました。
・教育委員会が推進主体となり,学校教育担当課と社会教育担当課が連携すること
・学校と地域で育てたい子供像を共有すること
・今あるものから整理し,実施しながら創っていくこと
・事例等の情報収集及び広報

受講者からの評価

振り返りアンケート 
 

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