ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

広島市立湯来南小学校で「地域安全マップづくり」が行われました。

印刷用ページを表示する掲載日2018年12月26日

 「子供の安全な環境づくり」の一環として,広島市立湯来南小学校において,4年生のPTC活動として「地域安全マップづくり」が行われました。

概要

日時

平成30年10月24日,25日,26日

場所

広島市立湯来南小学校及び周辺地域

参加者

・ 広島市立湯来南小学校 4年生児童18名
・ 保護者約15名
・ 教員3名
・ 大学生ボランティア(比治山大学)8名

当日の様子

事前学習

 事前学習では,大学生ボランティア(比治山大学)の方が講師となり,パワーポイントを使って,クイズを交えながら
○危険な場所のキーワード,「入りやすい」「見えにくい」
○安全な場所のキーワード,「入りにくい」「見えやすい」
について分かりやすく教えてもらいました。
 また,PTC活動ということで,保護者の方にも一緒に事前学習を受けていただきました。 

 

事前学習

フィールドワーク

 事前学習のあとは4班に分かれ,学校周辺のフィールドワークを行いました。
 児童たちは,事前学習で学んだキーワードを使って,自分たちで「危険な場所」や「安全な場所」を見つけたり,地域の方にインタビューして,「危険な場所」や「安全な場所」を教えていただきました。

フィールドワーク 

マップ作製

 マップ作製は,翌日の25日に行いました。
 児童たちは,フィールドワークで見つけた「危険な場所」や「安全な場所」の写真と理由を書いた紙を地図に貼り,分かりやすい内容の地図に仕上げました。
 

マップ作製 

発表

 発表は,翌々日の26日に行いました。
 児童たちは,完成した地域安全マップを掲示して,自分たちで発見した「危険な場所」や「安全な場所」を,キーワードを使って分かりやすく発表することができました。
 また,児童たちは全校生徒が集まる「いのちと安全の集い」でも発表を行い,全校参観日と地域の「もちつき大会」行事でも,マップを掲示して披露しました。

発表1      掲示

湯来南小学校の先生から

 今回行った「地域安全マップづくり」は初めての取組でしたが,児童たちは犯罪の被害に遭わないために大切なことを学びました。そして,私たちや参加した保護者の方も,子どもの目線で地域を見ることができたので大変参考になりました。
 これから子どもたちは成長して行動範囲を広げていくと思いますが,今回学んだことを忘れず,自分の力で犯罪の被害に遭わないための行動がとれるようになってほしいと思います。

おすすめコンテンツ

この記事をシェアする