このページの本文へ
ページの先頭です。

図書ボランティア わらっと

印刷用ページを表示する掲載日2022年6月22日

団体の概要

 原動力は子どもたちの笑い声。わたしたちは,子どもたちに「ものがたり」の世界の楽しさを伝えたい,昔話や童話をいろいろな形で届けたいと,読み聞かせや影絵・ブラックライトシアター・紙人形劇上演などを行うボランティアグループです。

紙芝居を見る子どもたち1紙芝居を見る子どもたち2舞台裏の様子

※ 図書ボランティア わらっとは「広島県減らそう犯罪・なくそう交通事故パートナーシップボランティア団体」の登録団体です。

活動状況

 活動場所は,主に自宅です。その他集会所を借りています。

 2015年から小学校PTAの活動として,毎月絵本の読み聞かせや,昔話・童話を題材に影絵やブラックライトシアターを毎年開催し,子どもたちに楽しんでもらえていました。コロナの影響により小学校での活動が難しくなり,2021年任意団体を立ち上げましたが,まんえん防止等重点措置のため,上演は一度のみ,読み聞かせはできないなど,なかなか思うように活動ができませんでした。

 そのような中,できることをコツコツと,各自宅やZoom会議などで下準備など行っていました。

打ち合わせの様子1打ち合わせの様子2

 定例活動としては,毎週月曜日に新しい作品の打合せから制作,練習まで行っています。

 また月曜日だけでは時間が足りないので,各自自宅にで,台本作成,録音・編集作業,影絵のプロジェクター画像制作,塗り絵や切り絵作業などを行っています。

 令和4年度の活動計画では,毎月児童館での読み聞かせを行っています。読み聞かせでは,季節や行事に合わせた本を,年齢や人数に合わせて大型絵本を選定したりします。

 特別行事では,子どもたちが楽しめるような演出を考えて制作した,季節に合った内容の影絵やブラックライトシアターの上演をします。また,上演だけでなく,上演の前後に絵本の読み聞かせをして,ものがたりの楽しさを伝えています。

 さらに,交通安全教室をしていきたいと考え,「交通ルールを守ろう!」というオリジナルの紙人形劇を作成しました。幼児~小学生を対象に,交通ルールを楽しく学べるような内容となっています。プログラムとしては,紙人形劇と交通安全や防犯についての紙芝居や絵本の読み聞かせ,プロジェクターを使用して学べる内容のものなど,依頼のあった内容に添うようなものを考えて実施しています。まだ3回しか上演できていませんが,今後は毎年新一年生への上演をしていきたいと思っています。また,夏休み前には,防犯教室,年明けから学年末のころにはインターネットなどの使い方やトラブル事例を盛り込んだインターネット教室などの開催ができるように,台本や音源,紙人形の制作などを継続していきます。

ジャックと豆の木アリババ

 活動場所は広島市内ですが,なるべくたくさんの子どもたちのところへ上演しに行きたいと思っています。

 

おすすめコンテンツ

みなさんの声を聞かせてください

満足度 この記事の内容に満足はできましたか? 
容易度 この記事は容易に見つけられましたか? 

この記事をシェアする