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PACE(ペース)福山支部が三原市立沼田小学校で「地域安全マップ活動」を行いました。(H30.10.29)

印刷用ページを表示する掲載日2018年12月14日

 福山大学の学生で構成されているPACE福山支部から,三原市立沼田小学校で実施された「地域安全マップ活動」についてのレポートが届きました。

概要

日時

平成30年10月29日(月) 午前8時45分から午後0時10分まで

場所

三原市立沼田小学校及び周辺地域

参加者

三原市立沼田小学校4年生 児童16名
PACE福山支部 8名

当日の様子

事前学習

 事前学習では,クイズを交えながら,「危険な場所」と「安全な場所」のキーワードを分かりやすく説明しました。
○「危険な場所」のキーワードは,「入りやすい」「見えにくい」
○「安全な場所」のキーワードは,「入りにくい」「見えやすい」

 事前学習1  事前学習2   

 

フィールドワーク

 事前学習の後は,3班に分かれて学校周辺のフィールドワークを行いました。
 児童たちは,PACEメンバーからの助言等を受けながら事前学習で学んだキーワードを使って,「危険な場所」や「安全な場所」の見分け方をしっかりと学びました。
 フィールドワーク

マップ作製

 学校に戻り,マップを作製しました。
 児童たちは,フィールドワークで見つけた「危険な場所」や「安全な場所」を地図にまとめ,見つけた「危険な場所」がなぜ危険なのかを考えながら,分かりやすい内容に仕上げました。

マップ作製

発表

 児童たちは,班ごとに完成したマップを掲示して,一人ひとりが見つけた「安全な場所」,「危険な場所」や感想を分かりやすく発表しました。
発表1  発表2

PACE福山支部から

 沼田小学校での「地域安全マップ活動」は初めてで,児童たちは分からないことが多かったと思いますが,防犯について真剣に学んでくれました。そして,安全・安心のキーワードを上手に使いなぜ安全なのか危険なのかの理由までしっかりと理解してくれたので,今後も役に立ててくれると思います。
 今年は,大雨の被害があったため,フィールドワークの際に防災の観点にも触れながら活動を行いました。

 

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