子供の危険回避能力と犯罪抵抗力の向上を目指し、地域ボランティアの方々の協力を得て、東広島市立三ツ城小学校において「地域安全マップづくり」が行われました。
概要
日時
令和7年11月28日(金曜日)午前8時40分から午後0時20分までの間
参加者
・ 東広島市立三ツ城小学校 5年生児童 130名、教職員
・ 大学生防犯ボランティア「スリーアローズ」(※指導員)
・ 西条中央自治協議会の方々、東広島市防犯連合会
・ 東広島警察署、東広島市、広島県
場所
東広島市立三ツ城小学校及び周辺地域
当日の様子
事前学習
フィールドワークに先立ち、指導員である大学生防犯ボランティア「スリーアローズ」の大学生が担当しました。
犯罪機会論に基づき、「入りやすい」「見えにくい」という危険な場所のキーワードを使って、犯罪が起こりやすい場所を見分けるポイントを学びました。

フィールドワーク
6~7人の計14班にわかれて学校周辺に出かけ、事前学習で学んだ「入りやすい」「見えにくい」を使って、危険な場所や安全な場所を探しました。

マップ作成
学校に戻り、班ごとに分かれて、地域安全マップを作成しました。
フィールドワークで発見した「危険な場所」や「安全な場所」を地図上に記し、班で振り返りながらマップを作成しました。
発表
最後に、代表の班が、自分たちで作った地域安全マップについて発表を行いました。
班ごとに作成したマップを掲出し、自分たちが見つけた「危険な場所」や「安全な場所」をキーワードを使ってわかりやすく発表しました。