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東広島市立御薗宇小学校で「地域安全マップづくり」が行われました。(R04.11.28)

印刷用ページを表示する掲載日2022年12月7日

 「子供の安全な環境づくり」の一環として,東広島市立御薗宇小学校において,地域ボランティアの方々の協力を得て「地域安全マップづくり」が行われました。

概要

日時

令和4年11月28日(月曜日)午前8時45分から午後0時5分まで

参加者

・ 東広島市立御薗宇小学校 4年生児童65名,教員
・ 御薗宇小学校区自治協議会の方々,東広島市防犯連合会
・ 県,東広島市,東広島警察署

場所

東広島市立御薗宇小学校及び周辺地域 

当日の様子

事前学習

 事前学習は,音楽室で比治山大学の学生2名が行いました。
 「危険な場所」と「安全な場所」を見分けるためのキーワード,危険な場所は,「入りやすい」,「見えにくい」,安全な場所は,「入りにくい」,「見えやすい」をクイズを交えて学び,自分たちの意見をしっかり発言していました。 

事前学習1事前学習2

 

フィールドワーク

 事前学習のあとは10班に分かれ,実際に小学校周辺や,国道2号線周辺へ出かけて,フィールドワークです。
 フィールドワークでは,事前学習で勉強したキーワード「入りやすい」,「見えにくい」を使って,自分たちで「危険な場所」を見つけたり,どうしてそう思ったのか自分たちの考えた理由などをメモにとりました。

フィールドワーク1フィールドワーク2

 

マップ作製

 学校に戻り,体育館で班ごとに分かれて地域安全マップを作製しました。
 自分たちが撮影した「危険な場所」や「安全な場所」の写真や,理由を書いた紙を地図に貼りました。
 どの班も試行錯誤しながら,工夫して分かりやすい地図を作ることができました。

マップ作り1マップ作り2マップ作り3マップ作り4

 

発表

 最後は,代表の1つの班が,作った地域安全マップについて,発表を行いました。
 自分たちで発見した「危険な場所」や「安全な場所」を,キーワードを使って分かりやすく発表することができました。

マップについての説明1マップについての説明2

【東広島市防犯連合会の方から】

 御薗宇小学校の地域安全マップ作りも今年で3年目になりました。
 児童65名,2クラスに対し,比治山大学の学生,関係機関の方はもとより,地域の防犯ボランティア10名の方々の応援を頂き,総勢21名のサポート体制で臨みました。
 児童は,10班を学校付近に設定した6コースに振り分けて巡回しています。
 指導者の半数は前年度の経験者でありますが,半数は未経験ということもあり,事前の準備には一定の時間をかけることになります。
 毎年事後の反省会を行い,少しずつではありますが,内容のブラッシュアップに努めています。
 学校側からは,「来年も」というお言葉を頂き皆さんうれしく思っているところです。
 東広島市防犯連合会のHPにも様子をアップしますので是非ご覧ください。

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