(株)かもがわ(社会福祉施設)と地元自主防災組織、竹原市や県などが連携し、防災訓練を実施しました。
訓練では、災害の恐れが高まった時の情報の収集方法や伝達方法を話し合い、いざという時の行動について確認をされていました。
令和8年5月18日(月曜日)13時30分~15時30分
| 時 間 | 内 容 |
|---|---|
|
13時30分-13時35分 |
開会あいさつ、訓練概要の説明 |
|
13時35分-13時55分 |
災害の基礎知識/ハザードマップの見方(Alsok) |
| 13時35分-14時40分 |
県の事業紹介/自然災害のVr体験(広島県消防保安課) |
| 14時45分-15時10分 |
情報収集・伝達訓練(Alsok) |
| 15時10分-15時15分 | 講評 瀬戸内コンサルティング株式会社 代表取締役 津森氏(広島県自主防災アドバイザー) |
| 15時15分-15時30分 |
自主防災組織活動報告(竹原第5地区協働のまちづくりネットワーク) |
| 15時30分 |
質疑応答 |
訓練の司会進行は、防災活動にも積極的に取り組んでおられるAlsokさん
災害の基礎知識やハザードマップの見方などの説明がありました。
消防保安課からは、参加者に対して「地域の防災訓練に積極的に参加してください」と呼びかけました。
自然災害体験Vrも好評でした!


情報収集・伝達訓練では、付与された情報を収集し、次にどのような行動を取るのかを各班で話し合いました。


竹原市危機管理課と竹原第5地区協働のまちづくりネットワークからは、平時の防災活動についての紹介がありました。

訓練の最後には、集合写真を撮影し、お互いに顔が見える関係性が構築できました!

本県では地域防災タイムラインを活用した避難訓練など、実践的な活動を支援しています。
ぜひご自身の地域でも、活動の実施やツールの活用をご検討ください。