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【取組紹介】民間企業が地元自主防災組織など様々な組織と連携した訓練を実施しました

印刷用ページを表示する掲載日2026年5月22日

概要

 (株)かもがわ(社会福祉施設)と地元自主防災組織、竹原市や県などが連携し、防災訓練を実施しました。

 訓練では、災害の恐れが高まった時の情報の収集方法や伝達方法を話し合い、いざという時の行動について確認をされていました。

 参加者からは「いざという時にも焦ることなく行動が取れるように、訓練を継続したい。」「平時から地元自主防災組織の方々とも顔の見える関係性を築き、いざという時にお互い協力できるようにしていきたい」と感想をいただきました!

日時

 令和8年5月18日(月曜日)13時30分~15時30分

スケジュール

 
時 間 内 容

13時30分-13時35分

開会あいさつ、訓練概要の説明

13時35分-13時55分

災害の基礎知識/ハザードマップの見方(Alsok)

13時35分-14時40分

県の事業紹介/​自然災害のVr体験(広島県消防保安課)

14時45分-15時10分

情報収集・伝達訓練(Alsok)

15時10分-15時15分 講評 
瀬戸内コンサルティング株式会社 ​代表取締役 津森氏(広島県自主防災アドバイザー)
15時15分-15時30分

自主防災組織活動報告(竹原第5地区協働のまちづくりネットワーク)

15時30分

質疑応答

訓練の様子

訓練の司会進行は、防災活動にも積極的に取り組んでおられるAlsokさん

災害の基礎知識やハザードマップの見方などの説明がありました。

Alsokによるハザードマップの確認、災害に関する情報提供

消防保安課からは、参加者に対して「地域の防災訓練に積極的に参加してください」と呼びかけました。

自然災害体験Vrも好評でした!

自然災害のVrの体験様子①自然災害Vrの体験の様子②

情報収集・伝達訓練では、付与された情報を収集し、次にどのような行動を取るのかを各班で話し合いました。

情報収集・伝達訓練の様子情報収集・伝達訓練の様子②

竹原市危機管理課と竹原第5地区協働のまちづくりネットワークからは、平時の防災活動についての紹介がありました。

自主防災組織活動報告自主防災組織活動報告②

訓練の最後には、集合写真を撮影し、お互いに顔が見える関係性が構築できました!

集合写真

活用されたツール

終わりに

本県では地域防災タイムラインを活用した避難訓練など、実践的な活動を支援しています。

ぜひご自身の地域でも、活動の実施やツールの活用をご検討ください。

地域防災タイムライン 詳細はここをクリック

 

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