このページの本文へ
ページの先頭です。

まん延防止等重点措置の延長要請【R4.1.24会見】

印刷用ページを表示する掲載日2022年1月25日

まん延防止等重点措置の延長要請について、令和4年1月24日に会見を行いました。

県民や事業者の皆様への要請内容や対策(~1月31日)については、こちらをご覧ください。
まん延防止等重点措置の適用

[参考]
令和4年1月24日開催新型コロナウイルス感染症に係る第55回広島県対策本部員会議資料等
まん延防止等重点措置の適用に伴う集中対策のQ&A[令和4年1月8日版](PDFファイル)

会見資料 (PDFファイル)(503KB)
発言要旨 (PDFファイル)(58KB)

感染状況

全国の感染状況

全国の感染状況です。

次の図は、

  • 縦軸に、直近1週間の人口10万人あたりの新規報告数 を、
  • 横軸に、直近1週間の感染者数をその前週の感染者数で割った前週比 を示しています。

前週比は感染拡大速度を表す指標の一つです。

全国の感染状況

先行して感染拡大していたこともあり、早期にまん延防止等重点措置が適用された県は、その約2週間後に適用された都県に比べ、感染拡大のスピードが緩やかになっています。

これは、早期に強い対策をしたことで、感染拡大を一定程度抑えることができている可能性を示唆しています。

▲ トップに戻る

県内の感染状況

こちらは本県の直近の感染状況です。

県内の感染状況

年始から続いている感染拡大は、急激な速度で上昇したものの、ここ数日の新規報告数は1,500人台で横ばいとなっています。

また、前週比も緩やかになっています。

これは、県民のみなさまの対策のおかげだと考えています。

▲ トップに戻る

過去の感染状況との比較

一方、直近1週間の人口10万人あたりの新規報告数は、緩やかな上昇になっているものの、増加傾向となっており、その感染レベルは今までにないほど高まっています。

具体的には第5波のピークと比べても、すでに約4倍以上の感染レベルとなっています。

過去の感染状況との比較の図

▲ トップに戻る

まん延防止等重点措置 延長要請

繰り返しになりますが、上昇速度は緩やかになっていますが、いまだ増加傾向です。

今後、減少に向かわせ、医療のひっ迫を防ぐために、まん延防止等重点措置の延長を国へ要請しました

期間は感染者を安定的に低いレベルでコントロールできるまでエリアは県内全域を想定しています。
 
なお、県民や事業者の皆様への要請内容や対策については、最終検討中ではありますが、
基本的にはこれまでと同じ内容を考えています。

まん延防止等重点措置 延長要請

▲ トップに戻る

皆様へのメッセージ

メッセージ1 メッセージ2

この先の医療のひっ迫を防ぐため、ここから早く減少に向かわせる必要があります。

皆さんご自身が感染しないように、そして医療を守るために、感染対策の継続と今一度の徹底をお願いいたします。

そして、欠勤者が続くなど、 現場での対応に追われながらも、 
最前線で命と健康を守っていただいている医療従事者の皆様、

さらに、新型コロナ対応にあたっている皆様や我々の生活を支えるすべての皆様へ
心から敬意と感謝を申し上げます。

本当にありがとうございます。

皆様の負荷を下げるためにあらゆる方法を検討しながら対策をしていきたいと考えています。

厳しい状況が続く中ではありますが、どうか、 一緒に乗り切っていただきますようお願いいたします。

そして最後に、すべての県民の皆様、
かつてない急拡大で、先行きの見えない不安の中、外出を控えていただいたり、検査を積極的に受けていただくなど、感染を抑え込むために行動していただき、 感謝申し上げます。

事業者の皆様、
厳しい要請にもご協力を頂き、感謝申し上げます。

今後、オミクロン株の感染がどうなっていくか分からない状況でありますが、我々も状況や特徴を分析しながら早く、そして柔軟に対応をしてまいります。

厳しい要請をお願いしていますが、どうか共に、この局面を 乗り切っていただきたいと思います。
ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

メッセージ3

▲ トップに戻る

このページに関連する情報

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

おすすめコンテンツ