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常設展示室

 当館の常設展示は、次の3つの展示室によって構成されています。時間のゆるす限り、ゆっくりご覧になってください。

  •  通史展示室「瀬戸内の歴史をたどる」   
     「草戸千軒」を歴史的に位置づけるため、瀬戸内の「民衆生活」と「交通・交易」をテーマに、実物資料・レプリカ・模型などで、原始から現代までの歴史の流れをたどります。
     
  •  草戸千軒1展示室「よみがえる草戸千軒」 
     「草戸千軒」の一角を実物大で復原して、室町時代の初夏の夕暮れを再現しました。周囲には、遺跡からの出土品を用途別に展示していますので、当時の人々の生活や文化が具体的に理解できます。
     
  •  草戸千軒2展示室「出土品は語る」  
     30数年にわたる「草戸千軒」の発掘調査によって出土した遺物や、関連資料を系統的に並べ、あわせて全国の主要な中世遺跡を紹介しています。中世遺跡についての理解をさらに深めることができます。
    ※この展示室は,平成29年12月からリニューアル工事を行うため,平成29年11月26日(日曜日)が最後の公開日となります。長い間,御観覧いただき誠にありがとうございました。
     なお,この展示室は平成30年秋に重要文化財「菅茶山関係資料」などの展示室として生まれ変わる予定です。