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ふくやま草戸千軒ミュージアム トップページ

 ふくやま草戸千軒ミュージアム(広島県立歴史博物館)では,瀬戸内の歴史をテーマにした通史展示や,中世の港町・草戸千軒町遺跡の発掘調査成果の展示をしています。
 常設展示については,常設展示室のページを御覧ください。

博物館外観・通史展示室・草戸千軒1展示室・草戸千軒2展示室の写真

展示会

企画展 「守屋壽コレクションが迫る近世日本の新たなる異文化交流」は終了いたしました。御協力いただきありがとうございました。図録購入希望の方は,図録代(1冊1800円)と送料(1冊360円)の代金(2160円)を現金書留でお送りください。2冊以上の送料につきましてはお問い合わせください。

予告 春の展示
「卑弥呼の時代の備後南部」 

船の絵 
壺に描かれた船の絵(公益財団法人広島県教育事業団提供)

 卑弥呼が生きた時代は古墳時代直前の弥生時代後期の終わり頃に当たります。弥生時代は,稲作が日本列島で本格的に始まり,広まった時代です。稲作が定着・発展する中で多くのムラができ,弥生時代後期にはムラがまとまりクニが生まれ,王が出現しました。後期の終わり頃には,各地のクニがまとまり更に大きな連合が形成され古墳時代に向かいます。卑弥呼は,これらのクニをまとめた女王と考えられています。 
 今回の展示では弥生時代後期を「卑弥呼の時代」とし,土器・集落・墳墓などの展示をとおして古墳時代を迎えるまでの備後南部の社会の様子を紹介します。

会期 4月28日(金曜日)~6月4日(日曜日)

詳しい内容は春の展示「卑弥呼の時代の備後南部」のページを御覧ください。

チラシはこちら(PDFファイル)(344KB)です。

 
ミニ展示
「古墳時代を彩る玉」 開催中!

tama
石槌山第1号古墳出土の勾玉(当館蔵)

会期 3月24日(金曜日)~5月25日(木曜日)
常設展の入館料でご覧いただけます。
詳しい内容はミニ展示「古墳時代を彩る玉」のページを御覧ください。

常設展示

 草戸千軒1展示室
草戸千軒1展示室

よみがえる草戸千軒
(実物大で再現した町並み)
詳しい内容は,常設展示室のページを御覧ください。

イベント紹介

開催記念講演会・博物館大学第1回
「弥生時代後期の吉備」
日時 4月29日(土曜日・祝日) 午後2時~3時30分
講師 宇垣 匡雅(岡山県古代吉備文化財センター所長)
会場 当館講堂

トピックス

  • 平成29年3月3日,当館と福山東警察署との間で,「災害時施設提供協定」を締結しました。詳しくは「災害時施設提供協定」を御覧ください。(平成29年3月4日)
  • 国内屈指の古地図コレクション「守屋壽コレクション」に追加寄託を受けました。詳しくは「守屋壽コレクション」のページを御覧ください。(平成28年4月8日)
  • 平成27年5月1日,頼山陽史跡資料館が,当館の分館としてリニューアルオープンしました。(平成27年5月20日)
  • 当館所蔵の「菅茶山関係資料」が,国の重要文化財(歴史資料)に指定されました。(平成26年8月28日)
  • 国内屈指の古地図コレクション「守屋壽コレクション」が当館に寄託されました。詳しくは「守屋壽コレクション」のページを御覧ください。(平成26年3月5日)
  • 体験コーナーのページを新設しました。詳しくは 「体験コーナー」のページを御覧ください。(平成25年6月12日)

 〒720-0067 広島県福山市西町2-4-1
 電話 084-931-2513
 メール:rhksoumu@pref.hiroshima.lg.jp