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先輩職員インタビュー【工業(化学)】

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月4日更新

工業(化学) ※「工業(機械・電気)」の職員インタビューはこちら

【主な職務内容】
環境等の監視,公害防止に係る事業者指導,廃棄物の適正処理指導,地球温暖化防止対策,環境学習推進などにより,将来にわたる広島の環境づくりに取り組んでいます。
また,工業に関する試験研究などにより,企業等のイノベーション力強化に向け県内産業を支援しています。

【主な勤務先】
環境県民局,健康福祉局等の各課及び厚生環境事務所,総合技術研究所,水質管理センター等

※配属先の組織名・職名はインタビュー当時の名称です。

環境県民局

斉藤技師

環境県民局 産業廃棄物対策課(平成28年12月時点)
技師 斉藤 春菜

【配属歴】
平成26年4月~ 環境県民局産業廃棄物対策課 技師

現在の担当業務のやりがい・魅力は何ですか?

主に,ポリ塩化ビフェニル(PCB)という有害物質を含んだ廃棄物の処理推進業務を担当しています。
この業務においては確実に達成すべき目標があるのですが,この達成に向けて,「県として何をすべきか・何ができるか」を考え,計画し,それを実際に進めていくというような仕事ですので,やりがいがあります。また,その成果が処理の進捗率という形ではっきり見えるため,責任を感じますし,それが面白いところでもあります。

業務の中で心掛けていることは何ですか?

法を所管する立場として厳格に対応すべきところと,県民起点に立って柔軟に対応すべきところとのバランス感を考えて問題にあたるよう心掛けています。

職場はどんな雰囲気ですか?

担当業務は課員それぞれ違いますが,何でも話し合ったり,相談したりしながら仕事を進める職場なので,朝から夕方まで常に賑やかで,活発な雰囲気です。
また,窓口業務を兼ねているため,電話や来客が多く,県民の方とお話しする機会も多いところです。

工業(化学)職の魅力は何ですか?

工業(化学)職は,本庁ではほとんど行政職のような仕事をする一方で,地方機関では環境監視・試験研究・立入検査等の技術的な仕事を主にしています。
私は本庁に配属され,例規文を作ったり,講習会で講義をしたり,全国的な会議に出席するなど,入庁前は想像もしていなかった業務を経験させていただきました。
多岐にわたる業務の中で幅広い視野を養い,様々な形で環境行政に携わることのできる職種だと思います。

あなたの「欲張り」ライフについて教えてください。

業務を調整すれば,好きな時にお休みをとらせていただけるので,昼休憩を1時間延長して友達とゆっくりランチを楽しんだり,少し早上がりして閉店時間の早いお店で買い物をしたり,連休を作って旅行に行ったりしています。


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環境県民局 環境保全課(平成27年3月時点)
技師 酒井 誠

【配属歴】
平成23年4月~ 東部厚生環境事務所福山支所衛生環境課 技師
平成25年4月~ 環境県民局環境保全課 技師

現在の担当職務と職場の雰囲気は?

環境保全課において,環境影響評価や景観条例,磯の生き物調査の業務を担当しています。

職場では,上司が相談に乗ってくださるので,非常に風通しの良い雰囲気だと思います。

県職員を志望した理由は?

学生時代に県外に出ており,県外に出て改めて広島県の良さを実感したからです。

どういったところにやりがいを感じますか?

広島県の環境行政の一端を担っているという点にやりがいと責任感を感じます。

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