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動物愛護センターの日常19

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月23日更新

広島県動物愛護センター

  動物愛護センターの日常

当センターであった日々の出来事などについて,ご紹介していきます。

 

譲渡犬・譲渡猫・ヤギ・あひる・かもの普段の暮らしを紹介します。

 まずは譲渡犬のセンターでの暮らしをみてみましょう!
 この写真は譲渡犬の部屋です。譲渡犬は群れで管理をしています。
群れで管理をすることで,犬同士のコミュニケーションを学び,他犬と上手に付き合えるようになっていきます。
 寒い時期は写真のようにヒーターや毛布を敷いて暖かくしています。

 犬舎写真

 天気の良い日は外のサークルに出して日向ぼっこをしています。

 愛護広場写真

簡単なしつけもしながらご飯をあげています。

しつけ写真

 この写真では,「おすわり」と「ふせ」を教えています。上手に出来たらしっかりと褒めてあげましょう!
 この他にも定期的にシャンプーや爪切りなどのお手入れをしています。
 こうした日常のお手入れも子犬の頃からして慣れさせておくことで,大きくなっても嫌がらないわんちゃんになります。

爪切り写真

 続いて譲渡猫の暮らしをみてみましょう!
 譲渡猫の部屋には,写真のような上下運動のできるキャットウォークなどがあり日中はこの中で遊んでいます。猫はもともと広い生活空間を必要としないので,環境に配慮することで室内でも十分幸せに暮らせます。
 また猫も犬と同様に,定期的に爪切りなどのお手入れをしています。

譲渡猫写真猫給餌写真

次は,やぎの紹介です!愛護センターでは2頭のヤギを飼っています。
白い大きなやぎは「ハナちゃん(推定15歳)」立派な顎鬚があるやぎは「かんなちゃん(推定4歳)です。

ヤギ写真

ヤギ写真

 そして最後は,あひるとかもの紹介です。

アヒルとカモ写真

 左から,あひるの「みかんちゃん(推定8歳)」,かもの「あおくん(推定9歳)」「クッキーちゃん(推定12歳)」です。
 センターには,写真のような池があり,いつもはそこで悠々と泳いでいます。
 夕方になると自ら寝床へ帰って行く,とても賢い水鳥たちなのです!!

池写真

いかがでしたか?
 犬と猫については,新しい飼い主さんに譲渡するために,簡単なしつけや,お手入れなどのコミュニケーションを行っています。
 譲渡された後,人に対して友好的で,誰からも愛される子に育ってほしいと願っています。
 また愛護センターでは,やぎや水鳥たちも暮らしています。
 是非遊びに来てください!

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