このページの本文へ
ページの先頭です。

妊娠中・子育て中の方向け 新型コロナウイルス感染症関連情報

印刷用ページを表示する掲載日2020年5月1日

妊娠されている皆さまへ~安心して出産してもらうために

自分が感染しているかも・・・どうしたらいい?

新型コロナウイルス感染症が疑われる妊産婦の検査受診の流れ

 新型コロナウィルス感染症が拡大する中で,ご自身が感染していないかどうかご心配な妊産婦の方は,まずはかかりつけ医へ電話・オンライン等でご相談ください。

詳しくはこちらをご覧ください。(医療介護人材課)

出産前や産後のサポートをしてくれる人がいなくて不安

産前・産後ケアの利用者負担の軽減措置(令和2年5月1日から)

 新型コロナウィルスの感染拡大に伴い,予定されていた帰省分娩ができなくなったり,ご実家等からのサポートが受けにくくなるなど,不安の中での出産となり,産前・産後の心身のケアや家事・育児のサポートが必要とされる方が多くなっています。

広島県では,産前・産後のサポートを必要とされる方が,支援を受けやすい環境を整えるため,令和2年5月1日から,県内市町が実施する産前・産後ケア事業等の利用者の負担額の半額を減免します。

詳しくはこちらをご覧ください。(子供未来応援課)

出産前や産後の不安はどこへ相談したらいい?

助産師によるオンライン相談

新型コロナウイルス感染症に伴う,妊娠・出産・子育てに関する不安などについて,ビデオ会議システムを使用した,助産師によるオンライン相談を行っています。
相談は9時~21時 土・日・祝日でも相談できます。【事前予約制】
相談は何度でも無料です。(Wi-Fi環境をお勧めします。)

詳しくはこちらをご覧ください。(子供未来応援課)

県内市町の電話・オンライン相談

 各市町の妊産婦や乳幼児を対象とした面談や相談支援事業等については,新型コロナウィルス感染拡大防止のため,一部の市町では,対面での相談支援の替わりに,電話やオンラインを活用した支援を行っています。

広島県では,「「オンライン『おしゃべり広場』」のオンライン端末を活用した妊産婦への保健指導を県内市町に推奨し,オンラインでの相談ができる環境整備を進めています。

詳しくはこちらをご覧ください。(子供未来応援課)

妊娠,出産に不安を抱える方の相談窓口

詳しくはこちらをご覧ください。(子供未来応援課)

職場における妊娠中の女性労働者への配慮

 職場における作業内容等によって,妊娠中の女性労働者の方が,新型コロナウイルスの感染に大きな不安を抱えることがあるため,厚生労働省では,事業主が講ずべき措置を規定しています。
詳しくはこちらをご覧ください。

若年者の予期せぬ妊娠

 予期せぬ妊娠で悩む方に対する相談についてはこちらをご覧ください。(子供未来応援課)

子育て中の保護者の皆さまへ~安心して子育てしてもらうために

外出自粛で高まるストレスや不安は,どこに相談したらいい?

お家で参加!オンライン「おしゃべり広場」の開設

 新型コロナウィルスの感染拡大防止のため,外出自粛が続き,子育て中の方が気軽に相談・交流できる機会が失われています。

 広島県では,親子で家で過ごしながら,「地域子育て支援拠点」のスタッフを交えて,同じモヤモヤを抱えている保護者とオンラインで交流できる場として「オンライン『おしゃべり広場』」を県内全市町に展開しています。

  詳しくはこちらをご覧ください。(子供未来応援課)

子育て支援拠点の実施状況

新型コロナウィルス感染の拡大防止のため,県内の子育てひろばやオープンスペースなどの「子育て支援拠点」の多くは閉館していますが,相談窓口等は対応している場合もありますので,各拠点の実施状況をこちらでご確認のうえ,ご活用ください。(子供未来応援課)

県内市町の母子保健事業の実施状況

令和2年5月14日に広島県は新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言の対象区域から除外されましたが,市町によっては集団健診等の延期措置を継続したり,個別健康診査に変更するなどしています。

各市町の実施状況はこちらでご確認ください。(子供未来応援課)

子供の予防接種や健康診査はどうしたらいい?受診に迷う症状がある場合


予防接種や健康診査は,適切な時期に受診しましょう。新型コロナウイルスの感染を恐れ,予防接種や健康診査をひかえるとお子さまが他の病気にかかるリスクも高まりますので,計画的に予防接種や健康診査を受診しましょう。
医療機関によって,予防接種や健康診査の専用の時間帯を設けているところもありますので,まずは,かかりつけ医に御相談ください。
子どもに関する情報 (PDFファイル)(368KB)

子どもに受診に迷う症状があるときの相談・受診について (PDFファイル)(222KB)

もし保護者が感染したら…子供はどうなるの?

 こども家庭センターや市町による支援

保護者がコロナウィルスに感染し,入院をすることになった場合,子供の世話をする人がいなくなることが心配されます。
このような状況において,子供の世話ができる御家族や御親族が見当たらない場合は,市町の児童福祉部門こども家庭センター(児童相談所)が連携して,支援にあたります。

 まずは,入院等の指示を行った保健所に,子どもさんの養育に関する心配事を相談してください。
(県では保健所→市町→こども家庭センター(児童相談所)という流れで連絡が入る仕組みを整えています。)

 また,日ごろから感染予防に努めていただくとともに,感染した場合の子供の対応を親族の方と相談しておくなど,もしもの場合の備えをお願いします。(こども家庭課)

どうしても子供を預かってほしいとき

市町のファミリーサポートセンター事業

ファミリーサポートセンター事業は,児童の預かり等の支援を希望する方と,支援をしてくださる方のマッチングを行う会員組織の設立・運営により,子供の預かりや送迎などの支援を提供する市町事業です。市町別の取組状況はこちらをご覧ください。

広島県では,新型コロナウィルス感染の拡大防止のための小学校の臨時休校等により,お子さんの預かりを必要とされる方を支援するため,ファミリーサポートセンター利用料の免除を行う市町に対して,その費用の一部を補助しています。(子供未来応援課)

 乳幼児の一時保育

保育園に入園していない乳幼児を持つ親が,一時的に保育が出来ないとき数日間預かってくれる保育所があります。

詳しくはこちらをご覧ください。(安心保育推進課)

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

おすすめコンテンツ

この記事をシェアする