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電気設備科

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月27日更新

訓練の概要

電気工事の仕事をするために必要な電気工事士の資格が取得できる訓練コースです。

電気工事士になるためには、電気工事士の学科試験と実技試験を受け、合格しなければなりませんが、専門校を修了すると学科試験及び実技試験が免除され、受験しなくても第二種電気工事士が取得できます。

在校中に、第一種電気工事士の試験にもチャレンジし毎年高い合格率を維持しています。平成28年度の合格率は87.5%でした。

訓練風景

合成樹脂管工事

シーケンス制御配線

竣工検査

合成樹脂管工事シーケンス制御配線竣工検査

取得可能な資格

  • 第二種電気工事士
  • 第一種電気工事士
  • 消防設備士

     主な訓練内容(訓練時間が30時間以上のもの)

    学科・・・電気理論,電力工事,関係法規,電気機器,設計図・施工図,製図
    実技・・・電気工事実習, 電気基本実習,電気機器制御実習,コンピュータ操作基本実習

    主な就職先

    大和電気工事(株),福山電業(株),(株)水光エンジニア,タツミ電工(株),宮崎電設工業(株),(株)オグマ電気,マルタヤ電機(株),大村電気工事(株),瀬戸電設工業(株),(株)サンテック,(株)NTTファシリティーズ中国,合同産業(株),日本ホイスト(株),JFE電制(株)

    平成30年度生募集要項(電気設備科) (PDFファイル)(435KB)

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