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広島がん高精度放射線治療センター

印刷用ページを表示する掲載日2018年5月14日

新着情報

1 HIPRACの設置目的

 平成27年10月1日に開設したHIPRACは,広島大学病院,県立広島病院,広島市立広島市民病院,広島赤十字・原爆病院の機能分担・連携を推進し,高度で効果的な医療の提供体制を充実・強化するための具体的な新たな取組です。

→ 画像をクリックするとHIPRACのホームページへ移動します。
「広島がん高精度放射線治療センター(HIPRAC)」のHPへ移動します。外部リンク

2 安定的な運営へ向けた取組

○ 運営のPDCAサイクルを回すため,4基幹病院,広島市,一般社団法人広島県医師会,県の7者で構成する「広島がん高精度放射線治療センター運営協議会」を定期的に開催し,運営の方針を協議しています。

○ 充実したHIPRACのスタッフだからこそ可能な独自の治療方法をはじめ,身体的にも精神的にも負担の少ない高精度の放射線治療を,4基幹病院の各診療科医師及び4基幹病院以外の医療機関へ向けて,周知活動をしています。

○ HIPRACでのがん治療の内容を疾患別に分かりやすくまとめた,患者向けチラシの提供や,県民の皆さまを対象とした「県民公開セミナー」の開催など,広報活動をしています。

○ 4基幹病院及び4基幹病院以外の医療機関との連携を深める取組として,HIPRACの医師を派遣する「HIPRAC外来」の設置や,人材育成を目的とした講習会の開催,県内各医療施設の放射線治療装置の精度管理手法を統一化することによる,県内の治療水準向上の検討などを行っています。

 3 実績について

 最新の実績については
 → 広島がん高精度放射線治療センターの状況(※クリックすると移動します)
 に
掲載しています。
    



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