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クーリングシェルター地図・一覧

印刷用ページを表示する掲載日2026年10月1日

目次

●クーリングシェルターとは

●クーリングシェルターとクールシェアスポットの違い

●県内のクーリングシェルター一覧

クーリングシェルターとは

クーリングシェルター(指定暑熱避難施設)とは、熱中症による人の健康に係る重大な被害の発生を防止するため、市町村長が指定する避難所です。「熱中症特別警戒アラート」が発表された場合には、どなたでも利用できるよう開放されます。
熱中症特別警戒アラートが発表されるほど危険な暑さが見込まれる時は、冷房が効いた室内で過ごすことが基本ですが、家庭に冷房設備がない方や、やむを得ず外出される際には、クーリングシェルターをご利用ください。

※熱中症による死亡数や予防等については、「ひろしま熱中症ガイド」をご覧ください
 ひろしま熱中症ガイド

クーリングシェルターとクールシェアスポットの違い

「クーリングシェルター」と、令和8年度ひろしまクールシェアキャンペーンで募集した「クールシェアスポット」の主な違いは次のとおりです。

シェルターとスポットの違い

内容 クーリングシェルター クールシェアスポット
法的位置づけ

気候変動適応法(第13条)に基づき、市町長が指定

法的位置づけのない、広島県独自の「令和8年度クールシェアキャンペーン」参加施設

目的

熱中症特別警戒アラート発表時に、危険な暑さを避けるための避難場所として開放し、避難者を受け入れ

暑さを避けるために気軽に利用できる涼しい場所の提供

指定・登録要件

・適当な冷房設備を有すること
・当該施設の存する区域に係る熱中症特別警戒情報が発表されたときは、当該施設を住民その他の者に開放することができること
・住民その他の者の滞在のために供すべき部分について、必要かつ適切な空間を確保すること
*以上は全国一律の最低限の要件であり、市町によってはこれ以外の要件がもうけられている可能性があります

なし
指定・登録主体

市町長が指定(施設管理者から同意のある施設)

県が登録(クールシェアキャンペーン参加施設)

使用時期

避難所として利用できるのは熱中症特別警戒アラート発表時

クールシェアキャンペーン期間中(令和8年7月~9月)の常時(当該施設の営業時間)

県内のクーリングシェルター一覧

県内23市町のクーリングシェルター一覧はこちら(令和8年6月26日時点)​

広島県内のクーリングシェルター一覧 (PDFファイル)(1.02MB)

最新情報は、次の各市町のクーリングシェルターに関するベージ等でご確認ください。

市町のクーリングシェルターのウェブページ
広島市 呉市 竹原市 三原市 尾道市
福山市 府中市 三次市 庄原市 大竹市
東広島市 廿日市市 安芸高田市 江田島市 府中町
海田町 熊野町 坂町 安芸太田町 北広島町
大崎上島町 世羅町 神石高原町    

 

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