このサイトでは、広島県と国の関係省庁が発信する「熱中症」関係の情報を、網羅的に集約・整理し、発信します。以下のボタンはページ内リンクです。
熱中症により、令和6年の一年で2160人(85%が65歳以上。)もの命が失われています。命を守るために、このポータルを活用してください。







熱中症による死亡数は増加傾向にあり、令和6年は、全国で2160人(85%が65歳以上。)、広島県内で51人が亡くなられました。

熱中症による救急搬送人数も増加傾向にあり、全国では、2年連続で過去最高を更新しています(令和2年は5月のデータが欠損。)。令和7年は、全国では約10万人、広島県内では約2,300人に上りました。
出典:総務省消防庁 災害情報 熱中症情報 過去のデータ一覧(平成20年~令和7年)

猛暑日(最高気温が35℃に到達)の日数は、急激な増加傾向にあり、熱中症リスクがこれまで以上に高まっています。
このサイト掲載の情報を活用し、命を守るための暑さ対策に取り組みましょう!
出典 気象庁 | 大雨や猛暑日など(極端現象)のこれまでの変化

図 全国の日最高気温35℃以上(猛暑日)の年間日数の経年変化(1910~2025年)
棒グラフ(緑)は各年の年間日数を示す(全国13地点における平均で1地点あたりの値)、
折れ線(青)は5年移動平均値、
直線(赤)は長期変化傾向(この期間の平均的な変化傾向)を示す。
資料の2枚目及び3枚目にかんたんな説明があり、詳しい内容は、5枚目の目次から探してください。
特に、高齢者と子どもは熱中症のリスクが特に高いので、関係者の皆様は、p38(44枚目)以降の解説をご覧ください。
こちらのサイトでは、熱中症の症状と原因、予防と対策等について、ウェブページ上で分かりやすく解説されています。
高齢者向け、子ども向け、屋外で働く人向け、室内で過ごす人向けの、それぞれのページも用意されています。
熱中症の危険性が高まると予想される場合に、その危険性の度合いに応じて、国が「熱中症特別警戒アラート」や「熱中症警戒アラート」を発表します。
これらのアラートの説明や、通知サービス等について、次のリンク先でご確認いただけます。熱中症予防の手段としてご活用ください。
熱中症特別警戒アラートとは?発表時の対策と熱中症予防のポイント(政府広報オンライン)
熱中症特別警戒アラートが発表された際の避難所として「クーリングシェルター」を各市町で指定されています。
次のリンク先で、身近な避難所をご確認いただき、危険な暑さを避けるためにご活用ください。
暑さの厳しい7月から9月にかけて「ひろしまクールシェアキャンペーン」を実施します。
次のバナーのリンク先で、クーリングシェルターを簡単に探せるマップや、豪華景品に応募できるクイズに挑戦できます。ふるってご参加ください!
改正気候変動適応法(環境省熱中症予防情報サイト)
熱中症対策実行計画(環境省熱中症予防情報サイト)
・熱中症(ひろしま気候変動適応センター)
・熱中症予防(ひろしまCDC)
・熱中症予防情報サイト(環境省)
・熱中症予防のための情報・資料サイト(厚生労働省)
・職場における熱中症予防情報(厚生労働省)
・熱中症から身を守るために(気象庁)
・みんなで見守り「こどもの熱中症」を防ぎましょう!(こども家庭庁)