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建設委員会概要(令和元年5月~)

印刷用ページを表示する掲載日2020年1月14日

委員会名簿

委員数 11人 (令和元年5月14日 選任)

委員長 下森 宏昭 委員 伊藤 真由美
副委員長 狭戸尾 浩 委員 西村 克典
委員 恵飛須 圭二 委員 栗原 俊二
委員 柿本 忠則 委員 宮本 新八
委員 平本 英司 委員 高山 博州
委員 坪川 竜大    

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審議概要

開会状況等

平成31年2月以前 令和元年5月17日 令和元年6月21日 令和元年6月28日 令和元年7月19日 令和元年7月23日~24日(県内調査) 令和元年8月19日 令和元年9月17日  令和元年9月27日 令和元年10月18日 令和元年10月23日~25日(県外調査) 令和元年11月19日 令和元年12月4日 令和元年12月12日

令和元年12月12日開会分

付託議案及び審査結果

付託された議案は,補正予算7件,条例案1件,その他の議決案件17件
県第126号議案 指定都市高速道路の整備計画の変更の同意について
  原案可決(賛成多数)
県第126号議案に対する附帯決議案
  可決(賛成多数)
県第96号議案 令和元年度広島県一般会計補正予算(第3号)中所管事項外23件
  原案可決並びに承認(全会一致)

付託請願及び審査結果

1-2 安芸灘大橋早期無料化に関する請願
  継続審査(賛成多数)

報告事項

1  平成30年7月豪雨に係る災害復旧事業等の進捗状況について(技術企画課長)
2  「インフラ長寿命化技術フェア広島 2019 」の開催結果の報告について(技術企画課長)
3  「平成30年7月豪雨災害 砂防・治山施設整備計画」における緊急事業の進捗状況について(砂防課長)
4  広島~バンコク線就航記念行事について(空港振興課長)
5  広島県都市計画制度運用方針の改定について(都市計画課長)
6  沼田川流域下水道事業の大型工事の発注について(流域下水道課長)

主要な質疑事項

1  広島高速5号線について
  (1) 広島高速道路公社への県,広島市への派遣職員について
  (2) 公社への出資金や負担金について
  (3) 県・市・公社における連絡調整会議について
  (4) 大幅増額の事態における現理事長の責任について
  (5) 責任の所在の検討状況及びシールド工法変更時と工事発注時の理事長について
  (6) 高速5号線の事業効果に照らした,真摯な取り組みについて(要望)
  (7) 高速5号線にかかる費用対効果について
  (8) 平成28年の事業評価当時に,87億円増額していた場合の費用対効果について
  (9) 5号線と2号線の連結ランプ整備を見送った当時の費用対効果について
  (10) 1~4号線全線整備における費用対効果及び交通量について
  (11) 5号線と2号線の連結ランプ整備の決定時期について
  (12) 287億円の金額の精査について
  (13) 他工事における積算の妥当性について
  (14) 税金を使って事業をしていることの重みについて
  (15) 287億円の金額精査過程でのコンサルタントへの委託について
  (16) トンネル採掘に伴う地表面沈下の状況と住民への情報提供について(要望)
  (17) トンネル東側の岩盤の調査・評価及び工期に及ぼす影響について
  (18) トンネル安全検討委員会の審議を踏まえた追加のボーリング調査について
  (19) 工事費が増額となるケースに対する認識について
  (20) 建設業界や技術職員の育成について(要望)
  (21) 平成28年4月11日と22日でJVからの見積が約100億円減額となったことの原因究明について
  (22) 県の財政状況に対する認識について
  (23) 公共事業の透明性確保に向けた公契約条例等の検討について(要望)
  (24) 5号線と2号線連結ランプのコンサルタントへの委託及び工事費の妥当性について
  (25) トンネル工事の増額による反省を踏まえた連結ランプの工事費算出について
  (26) 建設コンサルタントの工事完了までの責任について
  (27) 連結ランプ工事の増加による7月豪雨災害復旧工事のおくれの可能性について
  (28) 国家プロジェクトが控えている状況や災害からの復旧・復興の着実な執行を踏まえた連結ランプ整備について
  (29) 5号線と2号線の連結ランプの再事業化について
  (30) 連絡ランプを施工しない場合の費用対効果について
  (31) トンネル増設と連結ランプを同時に整備計画変更した理由について
  (32) 事業計画変更に伴う予算計上について
  (33) 着実な事業の執行について(要望)
  (34) 公社に対する県の当事者意識について
  (35) シールド工法を検討したトンネル安全検討委員会の構成員と県や公社のかかわりについて
  (36) 県内の岩盤シールド工法の適用実績について
  (37) 入札契約方式の採用経緯及び理由について
  (38) シールド工法採用における県の姿勢と対応について
  (39) 入札希望者が1者であったことに対する認識について
  (40) 公社の再発防止策における県の認識及び監督責任について
  (41) 公社の改革のおける具体的な取り組み内容について
  (42) この度の工事費増額に係る一連の対応における道義的責任を含む県の責任について
  (43) この度の不祥事について県のこれまでの対応に対する認識について
  (44) 整備計画の変更のうち,5号線と2号線の連結ランプ整備計画の検討時期について
  (45) 連結ランプの整備について(要望)
  (46) JVから公社へ提出された見積書について
  (47) 見積書提出時に6項目が含まれていないとの公社の認識の有無について
  (48) 費用対効果から予定価格を設定した可能性について
  (49) 当初設計書作成における組織体制について
  (50) JVからの見積内容の精査について
  (51) 第三者委員会の調査が面談ではなく書面でやりとりされていることについて
  (52) 真実の追求と責任の所在について
  (53) 広島高速道路整備の目的について(要望)
  (54) 連結ランプの整備時期は災害復旧・復興事業等の状況を踏まえて対応する必要があることについて

令和元年12月4日開会分

報告事項

1  令和元年広島県議会12月定例会提案見込事項(土木建築局長)
2  令和元年広島県議会12月定例会提案見込事項(企業局長)
3  大規模盛土造成地マップの追加公表について(都市環境整備課長)
4  箕島処分場用地の一部売却に係る覚書の締結について(土地整備課長)
5  県営水道施設における強靭化対策事業の進捗状況について(水道課長)
6  広島高速道路の整備計画変更について(机上配付資料)(道路企画課長)
7  第3回「今後の法面対策のあり方検討会」の開催結果について(机上配付資料)(道路整備課長)
8  ノックエアへの外国人国際航空運送事業の経営許可について(机上配付資料)(空港振興課長)

主要な質疑事項

1  大規模盛土造成地マップの作成・公表について
  (1) 自主防災組織との連携について
  (2) 県民への周知及び地元組織との連携について(要望)

2  所有者不明土地の取り扱いに係る土地登記義務化について
  (1) 空き家対策の推進について
  (2) 法整備を踏まえた県の対応について

3  ナショナルサイクルルートの指定について
  (1) 指定要件及び指定に伴うメリットについて
  (2) 県内各地での観光振興につなげる取り組みについて(要望)

4  県営水道施設における強靱化対策について
  (1) 県の取り組み方針について
  (2) さまざまな災害に対応した対策について(要望)
  (3) 送水トンネルの整備を含む強靱化対策について
  (4) 地震に対する施設の対策状況について
  (5) 管路の耐震対策の加速化について(要望)

5  水道施設の広域連携における強靱化対策について

6  安芸灘大橋について
  (1) 県内有料道路における早期に無料化した事例の有無について
  (2) 公表された「安芸灘エリアの振興策について」に対する印象について

令和元年11月19日開会分

報告事項

1  ひろしま未来チャレンジビジョン これまでの取組と成果・課題(土木建築局長)
2  平成30年7月豪雨に係る災害復旧事業等の進捗状況について(技術企画課長)
3  しまなみ海道サイクリングロードのナショナルサイクルルート指定について(道路企画課長)
4  高速5号線シールドトンネル工事の工事費合意について(机上配付資料)(道路企画課長)
5  「高速5号線シールドトンネル工事契約に係る第三者委員会」の調査報告書を踏まえた再発防止の具体的な取組について(机上配付資料)(道路企画課長)
6  「平成30年7月豪雨災害 砂防・治山施設整備計画」における緊急事業の進捗状況について(土木整備部長)
7  広島ヘリポートに係る指定管理者の候補者の選定について(空港振興課長)
8  広島はつかいち大橋海上部下部工工事における工事請負契約の変更について(港湾漁港整備課長)
9  「第37回全国都市緑化ひろしまフェア」開催準備状況について(都市環境整備課長)
10  広島県県営住宅に係る指定管理者の候補者の選定について(住宅課長)
11  沼田川工業用水道・沼田川水道用水供給水道に係る指定管理者の候補者の選定について(水道課長)

主要な質疑事項

1  広島高速5号線について
  (1) 契約時の公社とJVの認識違いの詳細な原因について
  (2) 増額の内容及び増額変更が可能とされる根拠について
  (3) 当初の契約額の上限設定について
  (4) JV1者による随意契約の妥当性と透明性について
  (5) 高速2号線と5号線の連結や整備計画変更という新聞報道について
  (6) 再発防止策の前に認識の違いの中身や入札の経緯の県民への説明について(要望)
  (7) 6項目の認識の違いが生じた経緯について
  (8) 300億円から200億円に減額された見積の取り扱い及び検証しなかった理由について
  (9) 公社が上限200億円とした理由の見解について
  (10) 契約後のJVからの増額要請について
  (11) 契約後の増額を是として、県や公社が認識していると見えてしまうことへの見解について
  (12) 公社が契約後に増額を持ちかけた可能性について
  (13) 県内での大幅増額工事の例について
  (14) 公共事業のあり方への見解について
  (15) 公社に対する県・市の関りと責任について
  (16) 事業執行に関する手続及び体制について
  (17) 高速2号線と5号線を連結するという新聞報道について
  (18) 有料道路におけるB/Cの算出方法について
  (19) 当初計画における高速2号線と5号線の連結の有無によるB/Cについて
  (20) 地盤沈下等を不安に思う県民がいることを踏まえた事業の認識について
  (21) 公共事業のあり方について県民理解のもとに県事業を進めることについて(要望)
  (22) 第三者委員会からの報告に関する200億円での発注金額の妥当性について
  (23) コンサルの選定方法について
  (24) コンサルの責任について
  (25) 認識の違いを今後どのようになくしていくかについて
  (26) 再発防止のための仕組みの構築について(要望)
  (27) 公社そのものに対する的確性について
  (28) 再発防止に加えて公社改革などに取り組むことについて
  (29) 公社がJVと契約するために増額を持ちかけたとする事実について
  (30) 県民の声を踏まえた県として確認すべき内容について
  (31) 公社の認識を根本的に改革する必要性について(要望)
  (32) これまでの経緯に照らした87億円増額の妥当性や事業の必要性を県と市,公社,JVが県民に説明することについて

2  広島~ソウル便の期間運休について
  (1) 立ち上がり支援の内容について
  (2) 早急な検証と対応について(要望)

令和元年10月23日~25日 県外調査の概要

調査日時

令和元年10月23日(水曜日)~25日(金曜日)

調査場所

10月23日(水曜日)

環状第七号線地下広域調節池妙正寺川立坑現場(東京都中野区大和町2-7)
環状第七号線地下広域調節池中間立坑現場(東京都練馬区豊玉中3-9)

10月24日(木曜日)

東京都庁(新宿区西新宿2丁目8-1)
有明給水所(東京都江東区有明3-1-8)
豊洲市場(東京都江東区豊洲6-3)

10月25日(金曜日)

環状二号線(東京都中央区浜離宮庭園8-1)

調査事項

環状第七号線地下広域調節池妙正寺川立坑現場

・東京都の河川事業について

  東京都の地勢は、東西に長くひらけており、秩父山塊の一部を形作っている西部山地、山地周縁部の丘陵地、武蔵野台地と呼ばれる中央部の台地及び東京湾に接する東部の低地により構成されている。このような地勢から、東京の河川はおおむね西側に源を発して東へ流れ、東京湾へ流下している。また、太平洋上には、伊豆諸島や小笠原諸島などの島々が点在している。
  東京の河川は、主として多摩西部山地に源を発して、丘陵部を流れながら水を集める多摩川水系、多摩丘陵の南部を流れる鶴見川水系、武蔵野台地の大半を流域とする荒川水系、東部の低地域を南北に流れる利根川水系の4つの一級水系と、直接海へそそぐその他の入水系に大別され、東京の河川は、地勢によって性格が異なるため、地域の特性に応じた事業を実施している。
  区部の台地や多摩部の中小河川では、洪水による水害を防止するため、中小河川整備事業として、護岸や調節池、分水路の整備を行っている。
  東部低地帯の河川では、高潮や地震による水害を防止するため、高潮防御施設整備事業、江東内部河川整備事業、スーパー堤防等整備事業、耐震・耐水対策事業により、防潮堤や護岸、水門等の整備や耐震補強を行っている。
  多摩部の山地や島嶼では、豪雨や火山噴火などによる土砂災害を防止するための砂防事業、地すべり対策事業、急傾斜地崩壊対策事業や、高潮・波浪等による海岸の侵食を防止するための海岸保全施設整備事業を行っている。
  また、河川は、密集した市街地の中で人々の暮らしにゆとりや潤いを与える貴重なオープンスペースであるため、多自然川づくりや水辺の緑化、親水性に配慮した護岸の整備を行うなど、人々が集い、憩い、潤いのある水辺環境を創出するための河川環境整備事業を行っている。
  東京都の地勢から、エリアに分けた河川整備の方針策定とそれによる整備手法などについて調査を行った。

・環状第七号線地下広域調節池の事業概要及び工事概要について

  環状第七号線地下広域調節池は、神田川及び石神井川において1時間75mmの降雨に対処するため、神田川・環状第七号線地下調節池と白子川地下調節池を結んだ総延長13.1km、143万㎥の洪水を貯留する施設である。
  白子川、石神井川、妙正寺川、善福寺川、神田川の計5河川にまたがることから、貯留容量を複数の流域間で相互に融通することで、時間100mmの局地的かつ短時間の豪雨にも効果を発揮する。
  平成16年10月の台風第22号は、神田川中流域に多大な浸水被害をもたらした平成5年の台風第11号の時とほぼ同じ規模の降雨があったが、護岸整備と環状第七号線地下調節池の洪水貯留効果により、浸水被害は激減した。
  用地取得が困難な都心部の河川改修における整備手法などについて調査を行った。

環状第七号線地下広域調節池中間立坑現場

・女性活躍工事について

  東京都は、女性を含めた働きやすい現場環境整備を行う『女性活躍工事』を推進している。これは、現場代理人、監理技術者、主任技術者、担当技術者のいずれかに女性技術者を1名以上配置するとともに、女性専用の休憩室・更衣室や快適トイレ(洋式便座、防臭対策、施錠強化などを仕様とする、皆が利用しやすい仮設トイレ)を設置するなどの環境整備が図られる。
  これまで38件のモデル工事を実施している。
  このうち、環状七号線地下広域調節池中間立坑JV事務所(練馬区)は、男女別のシャワー室・トイレ・休憩室・更衣室のほか、VRグラスを使用した遠隔操作による作業等のICTを活用した現場施工を導入するなど、大規模な建設現場でも、仕事と育児を両立しながら女性が活躍できる『女性活躍工事』の1つである。
  建設工事現場における女性活躍の推進に向けた取り組みについて調査を行った。

東京都庁

・東京都の水道事業について

  東京都水道局は、23区及び多摩地区26市町の存する区域を合わせた約1,239km²の区域、1,340万人の都民に水道水を供給しているほか、給水区域に含まれていない武蔵野市、昭島市及び羽村市に対して暫定分水を行っている。
  平成30年3月末現在、東京都の保有する水源量は日量630万㎥、浄水場の施設能力は日量686万㎥、配水管の延長は2万7,125kmであり、平成29年度における年間総配水量は、15億4,171万㎥、一日最大配水量は約457万㎥である。
  東京都水道局は、「都民生活と首都東京の都市活動を支える基幹的ライフラインとして、安全でおいしい高品質な水を安定して供給していく。また、危機管理に万全を期すとともに、盤石な体制の構築や効率的で健全な経営に努め、信頼される事業運営を実践する。さらに、将来を見据えた取り組みを推進し、世界一の水道システムを一層進化させ、国内外に発信するとともに、次世代に繋げていく。」を経営方針に掲げ、2016年から東京2020オリンピック・パラリンピック開催年である2020年度までの5年間の『東京水道経営プラン2016』を策定している。
  水道経営における水の安定供給手法について調査を行った。

・都の水道事業の課題について

  日本の一人当たりの水資源量は世界平均の4割程度、関東地方は約1割と極めて少ない。また、河川勾配は急であり、降った雨はすぐに海に流出する。さらに、降雨は、梅雨期から台風期に集中し、安定的に水利用を行うためには、雨が多い時期にダム等に貯水する必要がある。
  しかし、首都圏の一人当たりのダム貯水量は、ニューヨークの10分の1、ソウルの13分の1程度である。
  現在、都が保有している日量630万㎥の水源の中には、取水の安定性が低い「課題を抱える水源」が日量82万㎥含まれている。
  都の水源の約8割を依存する利根川・荒川水系の水資源開発は5年に1回発生する規模の渇水に対応することを目標としており、全国の主要水系や諸外国の主要都市と比べて、渇水に対する安全度が低い計画である。
  国は、近年の降雨状況から、利根川流域のダムから安定的に供給できる水量が、当初計画していた水量よりも低下していることを明らかにしている。
  東京都の水道事業における課題と対応策について調査を行った。

有明給水所

・東京水道経営プラン2016の取り組みについて

  東京都水道局では、都民生活と首都東京の都市活動を支える基幹的ライフラインとして、安全でおいしい高品質な水を安定して提供するとともに、危機管理に万全を期し、盤石な体制の構築や効率的で健全な経営、信頼される事業運営の実践に努めている。さらに、将来を見据えた取り組みの推進、世界一の水道システムの一層の進化について、国内外へ発信し、次世代に繋げていく方針を掲げている。
  このため、導水施設の二重化や、送水管の二重化・ネットワーク化、さらには給水所の新設・拡充に向けた具体的な整備のうち、有明給水所に関係する送水管の2系統化を図る工事現場の進捗状況等について調査を行った。

豊洲市場

・豊洲市場の主要業務と整備の必要性について

  2018年に築地市場から移転した豊洲市場は、水産物、青果物を取り扱う総合市場であり、移転前の築地市場は、都内に11ある東京都中央卸売市場のうち最も古い歴史を持つ市場であったが、施設の老朽化と狭隘化が深刻となり、施設を抜本的に改善するため移転することとなった。
  豊洲市場は、築地市場からの移転前、土壌汚染の問題が発生したことから、「豊洲市場における土壌汚染対策等に関する専門家会議」及び「市場問題プロジェクトチーム」において、土壌汚染対策や施設の機能・安全性等が検証された。
  この環境アセスメント審議を踏まえ、必要な追加対策工事を実施した2018年7月31日、都としての安全性の確保と業務の適正かつ健全な運営の確保が確認されたとして、都知事による「安全宣言」が出され、農林水産大臣の認可を経て、2018年10月11日に開場された。
  監視指導、試験検査、調査研究、衛生教育などの主要業務を実施しており、築地市場とは次元の違う衛生環境のもと、市場が運営されていることから、築地市場から豊洲市場への移転経緯や豊洲市場の衛生管理施設について調査を行った。

環状二号線

・環状第二号線(豊洲~築地)の概要について

  東京都市計画道路幹線街路環状第二号線は、江東区有明2丁目から港区新橋、新宿区四谷を経由し千代田区神田佐久間町1丁目に至る、総延長約14kmの都市計画道路である。
  このうち、新橋4丁目から虎ノ門1丁目までの1.4kmの地上街路区間は、1989年の法改正で道路上に建物を建てることができる立体道路制度が創設されたことにより、再開発事業が再開され、2003年に事業化、2014年3月29日に開通し、豊洲と築地を結ぶ延長約2.8kmの地上区間は、2018年11月4日、暫定供用された。
  旧築地市場跡地は、汐留・新橋方面の地下トンネル区間と、豊洲・有明方面の地上区間との結ぶ出入り口が設けられる計画となっているが、築地市場から豊洲市場への移転が延期となったことで工事着工に遅れ、築地市場跡地に新大橋道路へ接続する暫定の迂回路を整備し、豊洲~築地間の地上区間を先行して暫定的に供用し、2020年東京オリンピック・パラリンピックを迎えることが決まっていることから、暫定供用における経緯や課題などについて調査を行った。

令和元年10月18日開会分

報告事項

1  「令和2年度国の予算編成に向けた提案(案)」について(土木建築局長)
2  「ひろしま建設フェア2019」の開催報告について(建設産業課長)
3  「インフラ長寿命化技術フェア広島2019」の開催について(技術企画課長)
4  「ひろしまサンドボックス」実証プロジェクト(行政提案型)の公募について(道路整備課長)
5  「平成30年7月豪雨災害 砂防・治山施設整備計画」における緊急事業の進捗状況について(砂防課長)
6  広島県空き家対策対応指針見直しに向けた検討状況について(住宅課長)
7  広島市東部地区連続立体交差事業に係る事業認可について(机上配付資料)(都市環境整備課長)
8  二期トンネル整備工事(矢野~二河工区)の工事再開について(机上配付資料)(水道課長)        

主要な質疑事項

1  台風第19号の被災について
  (1) 河川氾濫,バックウォーターなどへの県の対策の取り組みについて
  (2) 治水の取り組みにおける県と市町の連携について

2  7月豪雨災害の復旧について
  (1) 大谷川の砂防事業の進捗状況について
  (2) 復旧計画の内容や進捗状況の提示と県・市町の連携について

3  建設フェアを活用した就業人口確保策について(要望)

4  音戸倉橋線の道路陥没について
  (1) 路面陥没の原因について
  (2) 道路における空洞調査の実施状況について
  (3) 外観からは変状がわからない道路の点検・調査について
  (4) 陥没などの未然防止対策の推進について(要望)
  (5) レーザー探査について

5  台風第19号に関連した河川防災について
  (1) 多くの河川が氾濫した事態を踏まえた本県での迅速な検証について
  (2) 太田川上流地域へ平成30年7月豪雨と同程度の集中降雨があった場合の検証について
  (3) 本県の今後の河川防災の取り組みについて(要望)
  (4) 計画的事前防災の実施方針の進め方について
  (5) 内水対策のためのポンプ設備の運用と関係機関との連携について

令和元年9月27日開会分

付託議案及び審査結果

付託された議案は,補正予算2件,条例案3件,その他の議決案件1件
県第77号議案 令和元年度広島県一般会計補正予算(第2号)中所管事項外5件
 原案可決(全会一致)

付託請願及び審査結果

1-2 安芸灘大橋早期無料化に関する請願
  継続審査(賛成多数)

報告事項

1  福山港港湾計画の変更(案)について(港湾漁港整備課長)
2  二期トンネル整備工事における事故の発生について(水道課長)
3  久井工業団地の分譲状況について(机上配付資料)(土地整備課長)

主要な質疑事項

1  公共事業に係る補正予算について
  (1) 補正予算要求方針について
  (2) 補正予算成立後の執行方針について
  (3) 災害復旧事業を含むさまざまな事業の実施状況等の情報発信及び着実な執行について(要望)
  (4) 河川のしゅんせつ費用の増額理由について
  (5) 県内のしゅんせつ必要箇所及び対応に必要な予算について
  (6) 住民に見える形での事業執行について(要望)
  (7) 不調・不落対策における復興係数・復興歩掛導入の効果について
  (8) 状況に応じた復興係数等の見直しについて(要望)

2  損害賠償額の決定について
  (1) 職員の行為によって発生した交通事故の内容及び再発防止等の対応について
  (2) 公用車の運転に係る訓練及び運転の資格審査について
  (3) 職員の適性を見ながら公用車を運転する仕組み及び車の始業点検について(要望)
  (4) 公共土木施設の管理瑕疵について
  (5) 護岸洗掘に対する確認方法について
  (6) 洗掘の事前確認について(要望)

3  河道しゅんせつ費について
  (1) 河川の土砂撤去実施の考え方及び予算規模について
  (2) 災害を未然に防ぐための点検から対応までの計画の再構築について(要望)
  (3) 来年度予算も含めた対応について(要望)

4  東唐谷川の土砂災害対策について
  (1) 東唐谷川上流の水道施設の土砂災害対策について
  (2) 既に設置されている砂防堰堤の土石流対策の状況について
  (3) 地域住民の不安解消に向けた関係部署の連携について(要望)

5  ノックエアの就航について
  (1) タイ路線の平成21年の撤退理由及びこのたびの就航に至った経緯について
  (2) LCCに対する認識について
  (3) 広島空港国際線のLCC便について
  (4) 日韓関係の空港利用への影響について

6  国土交通省の概要要求について
  (1) 河川簡易監視カメラと危機管理型水位計の設置計画と設置状況について
  (2) 今後の増設の見込みについて
  (3) 住民の安心感,避難行動促進の視点からの数や表示の拡充について
  (4) 国の方向性を踏まえた効果的な対応について(要望)

7  水道事業の強靱化について
  (1) 水道施設の老朽化状況について
  (2) 水道施設の非常用電源の整備状況について
  (3) 水道事業における経営基盤強化の取り組みと効果について(要望)

8  久井工業団地の分譲企業における雇用人数及び投資金額について

令和元年9月17日開会分

報告事項

1  令和元年広島県議会9月定例会提案見込事項(土木建築局長)
2  令和元年広島県議会9月定例会提案見込事項(企業局長)
3  平成30年7月豪雨災害に係る災害復旧事業等の進捗状況等について(技術企画課長)
4  高速道路の暫定2車線区間の4車線化について(道路企画課長)
5   「平成30年7月豪雨災害 砂防・治山施設整備計画」における緊急事業の進捗状況について(砂防課長)
6  ノックエア(広島~バンコク線)の就航について(空港振興課長)
7  プレジャーボートの保管場所確保の義務化に係る広島県海域利用審査会の意見について(港湾振興課長)
8  本郷産業団地(2期・3期)の公募結果について(土地整備課長)
9  県営水道施設における強靭化対策事業の進捗状況について(水道課長)
10  第2回「今後の法面対策のあり方検討会」の開催結果について(机上配付資料)(道路整備課長)

主要な質疑事項

1  河川監視カメラの設置について
  (1) 市町から補助を受けて自主防災組織が設置する河川監視カメラについて
  (2) 県と市町が連携した監視カメラや水位計表示盤の整備について(要望)

2  空き家対策対応指針の見直しの方向性について
  (1) 空き家対策対応指針部会での検討状況について
  (2) 空き家になる前の対策に向けた市町との連携について(要望)

3  広島高速5号線トンネル事業について
  (1) 現状と今後の対応について
  (2) 増額となる工事費が確定できない理由及び今後の対応について
  (3) 工事を進めながらの合意を目指す協議の進め方及び合意を得る時期の設定について

4  浜田自動車道の4車線化について
  (1) 4車線化として選定された区間について
  (2) 優先整備区間の選定理由について
  (3) 降雪に伴う通行どめ区間と連動した4車線化及び優先整備区間の事業化に向けた要望について
  (4) 利用交通動向を踏まえた4車線化について(要望)

令和元年8月19日開会分

報告事項

1  魅力発信新聞「ひろけん通信」の配布について(建設産業課長)
2  一般県道矢野海田線(西明神町)の供用開始について(道路整備課長)
3   「平成30年7月豪雨災害 砂防・治山施設整備計画」における緊急事業の進捗状況について(砂防課長)
4   「8.20土砂災害 砂防・治山に関する施設整備計画」の進捗状況について(砂防課長)
5  プレジャーボートの保管場所確保の義務化について(港湾振興課長)
6  高麗海運のコンテナ航路の減便について(机上配付資料)(港湾振興課長)
7  広島県都市計画制度運用方針の見直しについて(都市計画課長)
8  空き家活用共有化支援のモデル地域の選定について(住宅課長)

主要な質疑事項

1  高麗海運のコンテナ航路の減便について 
  (1) 取り扱いコンテナや影響を受ける業種について
  (2) 現時点での減便となりそうな航路について
  (3) 減便に関する状況把握について(要望)

2  呉駅前の再開発事業について 
  (1) 県の事業へのかかわりについて
  (2) 広域合併後の旧町や中山間地域への行政サービスの維持について

3  プレジャーボートの保管場所確保の義務化について 
  (1) 厳正な対応のために必要な業務量について
  (2) 新規プレジャーボート購入件数について
  (3) 有識者会議の意見の反映について(要望)

4  空き家活用共有化支援について 
  (1) 空き家活用が進まない要因について
  (2) 支援のモデル事業における目標設定について
  (3) 登録件数増加の取り組みの推進について(要望)
  (4) 市町への支援の具体的な取り組み内容について
  (5) 県としての積極的な支援について(要望)

5  8.20土砂災害の整備を着実に取り組むことについて(要望)

6  平成30年7月豪雨災害砂防・治山施設整備計画における緊急事業の着実な整備について 

7  一般県道矢野海田線(西明神町)の供用開始について
  (1) 事業の効果について 
  (2) 広島熊野道路無料開放に伴い増大する交通量について
  (3) 交通安全対策について(要望) 
  (4) 信号設置について 
  (5) 交通量の変化について 
  (6) 海田大橋入口交差点の交通状況について 
  (7) オンランプを利用する大型車の交通量について 
  (8) オンランプ部分への道路標示や標識について 
  (9) 事業効果の検証の計画について 

8  建設業の魅力発信の取り組みについて 
  (1) 中学生の就業体験における取り組みについて
  (2) 高校の専門学科を卒業した生徒の就業実態について
  (3) 積極的な就業対応について(要望)

9  建設業界への外国人材の受け入れについて 
  (1) 県の取り組み状況について
  (2) 全国に先んじた外国人技能実習生や特定技能者等への取り組みについて(要望)

令和元年7月23日~24日 県内調査の概要

調査日時

令和元年7月23日(火曜日)~24日(水曜日)

調査場所

7月23日(火曜日)

広島県水道用水供給事業 二期トンネル整備工事現場(安芸郡海田町東海田)
厳島港宮島口地区港湾整備事業 旅客ターミナル建設工事現場(廿日市市宮島口)
一般国道375号道路改良工事 引宇根トンネル工事現場(三次市日下町)
三次地区都市再生整備事業(三次市三次町)

7月24日(水曜日)

北部建設事務所(三次市十日市東4-6-1)
尾道市潮見G地区 急傾斜地崩壊対策事業(尾道市桜町)
空き家対策事業(尾道市久保町1-15-1)
本郷産業団地造成事業 工事現場(三原市本郷町)

調査事項

広島県水道用水供給事業 二期トンネル整備工事現場

・事業概要及び工事進捗状況等について

 平成18年8月に呉方面へ送水している6号トンネルの一部が崩落し、呉市や江田島市への送水が停止、大規模断水となった。また、平成30年7月豪雨により発生した土石流により坂町小屋浦のトンネル管理用施設が被災し、大規模断水が発生した。これらを踏まえ、災害・事故等に強い安全な水の供給体制を構築するため、呉方面への送水トンネルをもう一本整備する事業であり、現在の工事進捗は、全体の約16%となっている。安全かつ確実にインフラの強靱化を進めている工事の進捗状況について調査を行った。

厳島港宮島口地区港湾整備事業 旅客ターミナル建設工事現場

・事業概要及び工事進捗状況等について

 外国人観光客をはじめとする世界遺産・宮島への観光客の増加において、世界の人々を迎えるにふさわしい歓迎空間を形成するため、宮島口まちづくり国際コンペのアイデアを参考に策定した「グランドデザイン」を基に旅客ターミナルの整備を進めている。2020東京オリンピック・パラリンピックによる観光客の増加に対応するため、令和元年度末までの完成を目指す工事について進捗状況等の調査を行った。

一般国道375号道路改良工事 引宇根トンネル工事現場

・事業概要及び工事進捗状況等について

 地域を支える道路ネットワークの構築や、冬期における交通安全性の確保を目的に進めている一般国道375号の道路改良事業のうち、延長:4.1kmの引宇根工区は、唯一未改良区間となっている。このうち、延長:約800mの引宇根トンネルは、工区内で最も重要な構造物の一つであることから、トンネル計画の概要や今後の工事スケジュール等について調査を行った。

三次地区都市再生整備事業

・まちづくりのグランドデザイン及び事業概要等について

 三次市三次地区では、住む人が誇りをもち、訪れる人が癒されるまちを目指し、三次もののけミュージアムを核としたコンテンツの展開に取り組んでいる。平成31年4月にオープンしたもののけミュージアムや三次町歴史的街景観形成地区の整備状況等について調査を行った。

北部建設事務所

・北部建設事務所の管内概要等について

 北部建設事務所管内の公共土木施設の管理状況及び主要事業について調査を行った。また、三次市の令和2年度主要事業に関する提案について説明を受けた。

尾道市潮見G地区 急傾斜地崩壊対策事業

・被災状況及び復旧状況等について

 平成30年7月豪雨により、近接した2か所の斜面が崩壊し、死者:1名という甚大な被害が生じた。災害関連緊急急傾斜事業として事業採択を受け、令和2年2月の完成を目指して進めている工事の進捗状況について調査を行った。また、東部建設事務所三原支所管内における災害関連緊急事業・砂防激甚災害対策特別緊急事業の箇所について説明を受けた。

空き家対策事業

・事業概要と課題等について

 特定空き家略式代執行による除却現場を車中から視察した後、尾道市役所において、空き家件数の現状と対策について調査した。特定空き家除却事業(略式代執行)の事業背景や現行の「空き家等対策の推進に関する特別措置法」における特定空き家等に対する措置の課題について意見交換を交えながら調査を行った。

本郷産業団地造成事業 工事現場

・事業概要及び工事進捗状況等について

 CIM、MC/MGシステム、ドローンを利用した測量など、さまざまなICT技術を活用した大規模土工の現場について、施工管理手法などの調査を行った。

令和元年7月19日開会分

報告事項

1   「建設女子カフェ」の開催について(建設産業課長)
2   「平成30年7月豪雨災害砂防・治山施設整備計画」における緊急事業の進捗状況について(砂防課長)
3  広島ヘリポートの指定管理者の募集について(空港振興課長)
4  港湾運営会社による広島港コンテナターミナルの管理運営状況について(港湾振興課長)
5  尾道糸崎港尾道地区ウォーターフロントあり方検討会(第2回)の開催結果について(港湾漁港整備課長)
6  広島県汚水適正処理構想の見直しについて(都市環境整備課長)
7  県営住宅の指定管理者の募集について(住宅課長)
8  沼田川工業用水道・沼田川水道用水供給水道の指定管理者選定に係る手続について(水道課長)

主要な質疑事項

1  一般国道185号バイパス(広~安浦間)の事業化の見通しについて
  (1) 現時点の県としての取り組み等について
  (2) 阿賀インターチェンジ整備後の事業化について(要望)

2   「建設女子カフェ」の取り組みについて
  (1) 現状の土木・建築系の女子学生数について 
  (2) 学生が専攻した分野以外への就職実態等の把握と分析について(要望) 
  (3) 全国の技術系学科学生数の状況について

令和元年6月28日開会分

付託議案及び審査結果

付託された議案は,補正予算4件,条例案3件,その他の議決案件18件
県第43号議案 令和元年度広島県一般会計補正予算(第1号)中所管事項外24件 
 原案可決(全会一致)

報告事項

1  平成30年度指定管理者制度導入施設の管理運営状況について(土木建築総務課長)
2  平成30年度指定管理者制度導入施設の管理運営状況について(水道課長)
3   「広島空港特定運営事業等募集要項」等の公表について(机上配付資料)(空港振興課長)

主要な質疑事項

1  7月豪雨災害の復旧について 
  (1) 復旧工事未了箇所の点検や対応について
  (2) 被災箇所の損傷が拡大しない対応及び県職員や建設業者の技術者確保による不調・不落対策への取り組みついて(要望)

2  広島県道路公社が管理する有料道路について
  (1) 広島熊野道路の無料開放後の交通量の増加見込みについて
  (2) 安芸灘大橋の担う役割について 
  (3) 安芸灘大橋の現時点の償還状況について 
  (4) 無償化の検討時期について 
  (5) 安芸灘大橋の早期無償化に向けた検討について(要望)
  (6) 広島熊野道路の無料化に伴う渋滞対策について 
  (7) 明神橋の工事の進捗と安全対策について 

3  放置艇対策について 
  (1) 現在の放置艇の状況について
  (2) 余裕水域を活用したプレジャーボート係留への取り組みについて
  (3) 追加の施設整備をせずに使用料を徴収することに対してプレジャーボート所有者の反発があった場合の対応について
  (4) 徴収した使用料の使途について
  (5) 放置艇対策の推進について(要望)

4  10月の消費増税に伴う広島熊野道路,安芸灘大橋の料金について

5  空き家対策対応指針の見直しについて 
  (1) 費用負担等の県からの直接的な支援について
  (2) 県が主導して地域の再生に取り組むことについて(要望)

6  災害公営住宅の整備について 
  (1) 災害公営住宅への入居のアンケート結果について
  (2) ペットと共に仮設住宅へ入居している方が公害公営住宅へ入居を希望した件数について
  (3) 災害公営住宅への入居ニーズに配慮した整備及びペットと共に入居できる整備を要望することについて(要望)
  (4) 整備費用の財源と家賃設定について
  (5) 入居に係る支援制度の周知について(要望)

7  災害アーカイブについて 
  (1) 関連セクションとの取り組みや連携状況について
  (2) 今後の連携のあり方について(要望)

8  尾道糸崎港尾道地区ウォーターフロントのあり方について
  (1) あり方検討会の開催について
  (2) 災害から前を向き復興につなげるようさまざまな検討を進めることについて(要望)

令和元年6月21日開会分

報告事項

1  令和元年広島県議会6月定例会提案見込事項(土木建築局長)
2  令和元年広島県議会6月定例会提案見込事項(企業局長)
3  平成30年7月豪雨災害からの復旧・復興プラン【発災から1年後 進捗状況報告書】(土木建築局長)
4  平成30年7月豪雨災害からの復旧・復興プラン【発災から1年後 進捗状況報告書】(企業局長)
5  広島県道路公社が管理する有料道路の収支等の状況について(道路企画課長)
6  第3回「一般国道191号道路法面崩壊検討会」及び第1回「今後の法面対策のあり方検討会」の開催結果について(道路整備課長)
7  水防法に基づく洪水浸水想定区域の指定・公表について(河川課長)
8   「平成30年7月豪雨災害 砂防・治山施設整備計画」における緊急事業の進捗状況について(砂防課長)
9  広島空港連絡バス「尾道広島空港線」の運行開始について(空港振興課長)
10  福山港国際コンテナターミナルにおける電気料金の誤請求について(港湾振興課長)
11  広島県空き家対策対応指針の見直しについて(住宅課長)
12  沼田川工業用水道・沼田川水道用水供給水道に係る指定管理業務の検証について(水道課長)
13  水道事業の広域連携の具体化に向けた検討状況について(水道広域連携推進担当課長)

主要な質疑事項

1  広島高速5号線トンネル工事について 
  (1) 工事の安全対策と住民への対応及び工事費の見込みについて
  (2) 工事再開後の工事進捗について

2  土砂災害警戒区域の指定について 
  (1) 基礎調査の進捗及び7月豪雨災害による影響について
  (2) 指定の計画通りの進捗について(要望)
  (3) 土砂災害危険箇所数及び基礎調査の開始当初の箇所数,土砂災害警戒区域数及びそれらの変遷の理由について
  (4) 指定箇所の対象選定について
  (5) 基礎調査対象の開発可能地について
  (6) 基礎調査対象箇所の更新への対応について

3  水道事業の広域連携について 
  (1) 事業統合の検討について
  (2) 河川流域間の連携の検討について
  (3) 地域の特色を踏まえた検討について(要望)

4  7月豪雨災害の復旧工事の不調・不落対策について 
  (1) 対象エリア外からの入札参加対策について
  (2) 迅速な復旧・復興について(要望)

令和元年5月17日開会分

報告事項

1  令和元年度土木建築行政の概要(土木建築局長)
2  令和元年度企業局の概要(企業局長)
3   「令和2年度施策に関する提案(案)」について(土木建築局長)
4  令和元年度補助公共事業の内示状況について(土木建築総務課長)
5  補助事業の内示状況について(企業総務課長)
6  令和元年度の建設工事等に係る入札・契約制度の改正等について(建設産業課長)
7  平成30年7月豪雨災害に係る災害復旧事業等の進捗状況について(技術企画課長)
8  令和元年度の建設工事及び測量・建設コンサルタント等業務に係る発注見通しの公表について(技術企画課長)
9  一般国道317号道路改良工事における工事請負契約の変更について(道路整備課長)
10   「平成30年7月豪雨災害 砂防・治山施設整備計画(緊急事業・激特事業等)」について(砂防課長)
11   「基礎調査実施計画」に基づく基礎調査の完了等について(土砂法指定推進担当課長)
12   「第37回全国都市緑化ひろしまフェア」の実施計画(案)及び「全国都市緑化祭」の開催について(都市環境整備課長)
13  広島市東部地区連続立体交差事業に係る都市計画変更について(机上配付資料)(都市環境整備課長)
14  本郷産業団地(2期・3期)の公募分譲の開始について(土地整備課長)
15  平成30年7月豪雨災害に伴う県営水道料金の減額について(水道課長)
16  下水道事業の広域化・共同化の検討について(水道広域連携推進担当課長)

主要な質疑事項

1  7月豪雨災害に係る災害復旧事業等の進捗状況について
  (1) 県の状況に加えて,国や市町を含めた情報や完了時期を示すなど,県民に配慮した内容とすることについて(要望)
  (2) 災害発生から3カ年で災害復旧を完了する取り組みの進捗状況について
  (3) 梅雨時期前に工事が完了しない箇所について,完了しない旨の説明と避難を促す情報の発信について(要望)
  (4) 応急対策箇所のうち,再対策が必要な箇所の対応について(要望)

2  建設業における週休2日制の導入について

過去の審議概要

平成30年7月19日~平成31年2月21日
平成29年7月19日~平成30年6月27日
平成28年7月19日~平成29年6月23日
平成27年5月19日~平成28年6月17日
平成26年7月18日~平成27年2月26日
平成25年7月19日~平成26年6月25日
平成24年7月2日~平成25年6月28日
平成23年5月26日~平成24年6月28日
平成22年7月8日~平成23年4月29日
平成21年7月8日~平成22年7月7日
平成20年7月8日~平成21年6月30日
平成19年5月10日~平成20年7月8日
平成18年7月3日~平成19年4月29日
平成17年10月5日~平成18年7月3日
平成16年10月1日~平成17年10月5日

 
 

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