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現在地トップページ > ひろしま県民だより (令和2年~令和3年度) > ウェブ版 > 令和3年7月号 - 目次 > ひろしま県民だより 令和3年7月号 (第365号)

表紙画像 コロナ禍の避難行動

この時期心配なのが豪雨による災害。
広島は地盤が弱いこと、山の斜面に多くの住宅が建っていることなどから、非常に災害が起こりやすい土地です。とくに昨今は雨の降り方が変わり、降らない時にはまったく降らず、降る時には激しく降る天候が続くなど、1時間に降る雨量が多くなりました。災害に直結しやすくなっています。
平成26年の広島市土砂災害、平成30年の7月豪雨災害は、記憶にも新しいところ。いつ起きるかわからない地震と違い、大雨や台風の影響で起こる風水害は時期的な予測が可能です。
ぜひ、早めの準備で「命を守る対策」を徹底しておきましょう。
また、コロナ禍における避難行動のポイントについてもお伝えします。

PROFILE

勝丸 恭子かつまる・きょうこ
広島県出身。横浜国立大学を卒業後、広島の民放に就職し報道記者や中継ディレクターを務める。退職後に気象予報士の資格を取得し、2010年からNHK広島放送局気象キャスターとしてテレビ出演中。カープとお好み焼きが大好き!という地元愛と、民放での取材・制作経験を活かして、分かりやすく楽しい気象コーナーを目指している。2013年よりウェザーマップに所属し、自治体主催の防災フォーラムや市民講座での講演、イベント出演なども精力的に行う。2019年6月、夢だったカープの始球式が実現!
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