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ひろしま県民だより 平成30年4月号へ

平成30年度 ~今年度は「広島県民総欲張りライフ」応援予算の第二弾

平成30年度は、「欲張りなライフスタイル」の実現に向けて、これまでの成果を確かな軌道に乗せ、次のステージにつなげていくための大切な年と位置付けました。
今後、少子高齢化や第4次産業革命の進展などにより、社会のシステムが大きく変わっていくことが予想されます。
時代の変化に対応して、意欲のある働き手の雇用の場をつくり、県民一人ひとりが仕事と暮らしを追求し、個性と能力を発揮できる「欲張りなライフスタイル」を実現することができるよう、6つの施策の柱に基づいて、総合的に施策を推進します。

希望をかなえるための後押しゆとりの創出地域活力の基盤づくり暮らしを楽しむ機会の創出県民生活を支えるその他の重点施策

希望をかなえるための後押し すべての子供が夢を育むことのできる社会づくり

子供たちの個性に応じて、一人ひとりが持っている能力を最大限に伸ばしていけるよう、子育てを地域社会全体で支える仕組みをつくり、安心して子育てができる環境を整備します。

子供の生活習慣づくりを地域で支える
子供の貧困対策推進事業【注目事業】

事業費:7,100万円

親から子供への貧困の連鎖が起こらないよう、生活の基盤づくりの一つとして、子供たちへ朝ごはんを提供するなど、地域で支える生活習慣づくりを「オール広島県」で推進します。

妊娠から子育てまで不安を解消する子育て・見守り拠点
ひろしま版ネウボラ*構築事業【注目事業】

事業費:1億6,500万円

妊娠、出産、子育て中の親等の子育て・身守り拠点となる「ネウボラ」を新たに三次市、府中町、北広島町にも設置します。

*「ネウボラ」とは…フィンランド語で相談(neubo)の場所(la)の意味です。

すべての子供の能力と可能性を最大限高められる教育を実現
学びのセーフティネット構築事業【注目事業】

事業費:2億1,600万円

小学校低学年からの学力向上対策や相談支援体制の強化などの取組を通じて、学びのセーフティネットの構築を進めます。

全県的な乳幼児期の教育・保育の質の向上
「遊び 学び 育つひろしまっ子!」推進プロジェクト【注目事業】

事業費:6,100万円

県庁内に乳幼児教育支援センターを設置し、家庭教育や教育・保育施設への支援などの施策を総合的に実施することにより、本県が目指す乳幼児の姿の実現に取り組みます。

目標

◆ひろしま版ネウボラ拠点

3市町20か所(平成29年度)から6市町30か所(平成30年度)に

◆「遊び 学び 育つひろしまっ子!」推進プランに定める5つの力*が育まれている年長児の割合

72.0%(平成27年度)から76.0%(平成30年度)に

*「5つの力」とは…「感じる・気付く力」「うごく力」「考える力」「やりぬく力」「人とかかわる力」

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ゆとりの創出 働き方改革と第4次産業革命を好機とした生産性革命の推進

「欲張りなライフスタイル」に不可欠な「時間的ゆとり」や「経済的ゆとり」を生みだすため、ライフスタイルに応じた多様な働き方ができる環境整備や中小企業の人材確保の支援を行うとともに、AI/IoT等を活用したイノベーション創出のための基盤整備に取り組みます。

*「第4次産業革命」…産業発展の段階を表す言葉。蒸気機関が第1次、電気機関が第2次、製造業の自動化が第3次で、AI(人工知能)やIT(情報技術)による産業の高度化を「第4次産業革命」と言います。

多様な働き方の実現に取り組む企業を支援
働き方改革推進事業【注目事業】

事業費:9,200万円

県民の皆さんが仕事も暮らしも充実させることができるよう、県内企業の優良事例の情報発信、経営者層への働きかけなどを進め、多様な働き方を広げていきます。

企業の人材不足解消に向けた取組を支援
中小企業人材確保支援事業【注目事業】

事業費:2,900万円

従業員の奨学金返済支援制度の導入や第二新卒者とのマッチング、モデル事業の実施など中小企業の人材確保に向けた取組を支援します。

AI・IoTの利活用によるイノベーション力の強化
地域産業IoT等 活用推進事業【注目事業】

事業費:3億4,900万円

AI・IoTなどの新技術を活用した生産性の向上や新たな付加価値の創出に向け、あらゆる実証実験を行う場を構築し、県内外の多様な人材や企業が集まる好循環につなげます。

*「AI」…機械自らが繰り返しデータ学習を行い、高度な判断を行う人工知能(Artificial Intelligence)のこと。

*「IoT」…あらゆる「モノ」がネットワークを通じてデータをやりとりする通信技術。Internet of Thingsの略。

目標

◆働き方改革に取り組む企業(従業員数31人以上)の割合

35.5%(平成28年度)から50.0%(平成30年度)に

◆生産性(一人当たりの付加価値額)の向上

452万円(平成24年度)から493万円以上(平成32年度)に

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