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学校教育との連携 -学校教育支援事業- 【事業・学習プログラム事例】

大柿自然環境体験学習交流館

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分野:環境
事業形式:プロジェクト
学習展開方法:講義・演習型
 

事業の様子
事業の様子の写真1
自然観察会
事業の様子の写真2
学校教育との連携
事業の様子の写真3
展示
特徴

○既存の知識を教え,展示物を見せる施設ではなく,自ら地域の自然を研究し,教育に活かす機関として,市民に開かれた研究機関として活動することを大切にし,学校教育とも深く連携しながら活動している。

○理科教育や自然環境に関する教育について,日常的に学校と連携をとり,研修や教材教具開発・貸出を通じて,教員を支援している。

概要

施設の紹介

 大柿自然環境体験学習交流館(環境館)は,平成14年4月,廃校となった小学校校舎を活用して設置された施設です。
 身近な自然に直接ふれながら,島嶼部ならではの海辺の自然をテーマとした学習を支援しながら,江田島市全体を対象とした理科教育・環境教育の充実・活性化を推進しています。

施設
 1階 アクアギャラリー・図書室・会議室・浴室・館長室・事務局 等
 2階 実験室・実験準備室・収蔵庫・調理実習室・研修室(和室)
 3階 多目的ルーム(2室)・講義室・談話室・資料室

学校教育支援事業の紹介

1 出張授業の講師

 地域の自然(特に海辺の自然)を題材とした授業内容にあわせ,講師として各学校に出向き,直接授業を行う。
 また,野外における授業展開時や科学研究の指導時,アドバイザー的な立場でも協力。

2 授業の事前支援

 「理科」「生活科」「総合的な学習の時間」,その他,学校における教育活動の中で,地域の自然を題材とした授業展開を行う場合の指導助言及び教職員の研修を行う。

3 施設見学等での講師

 体験学習・調べ学習といった授業展開を行う場としての利用を支援する。

4 科学研究の指導・助言

 学校の授業や夏休み期間中において,科学研究の指導助言を行う。
 科学研究作品の貸出や科学賞の応募へ向けた支援を行う。

5 教材教具の開発と貸出

 「理科」「生活科」「総合的な学習の時間」,その他,学校における教育活動の中で,地域の自然を題材とした授業展開を行うための教材教具の開発,収集,貸出を行う。

成果等

【成果】

 学校と連携し研究を支援することで,江田島市内の小中学校は,これまで広島県科学賞を数多く受賞しました。

平成20年度 第52回
 特選 江田島市立大古小学校6年 ムラサキイガイ 水中接着剤のひみつ
 準特選 江田島市立大君小学校6年 ヤドカリの研究 PartII

問合わせ

大柿自然環境体験学習交流館(環境館) TEL 0823-57-2613 E-MAIL:kankyoukan_mail@yahoo.co.jp

環境館マスコット シオマネキちゃんのイラスト

環境館マスコット シオマネキちゃん

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