ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

尾道市家庭教育応援プロジェクトチーム「すまいる ぱれっと」【事業・学習プログラム事例】

尾道ファシリテーターグループの活動 

分野:家庭教育支援
事業形式:学級・講座
学習展開方法:参加型
事業の様子

会議の様子
定例会の様子

講座の様子
中学校での講座の様子

特徴

 尾道市の家庭教育推進事業の一環である家庭教育講座において,「『親の力』をまなびあう学習プログラム」を活用した講座で,ファシリテーターを務め経験を積み重ねている。
 依頼者との入念な打ち合わせを行い,現在抱えている課題に合わせて,既存のワークシートにとらわれることなく,参加者にもっとも身近なテーマをもとにした学習の場となるようにオリジナルのワークシート(「尾道プログラム」)を作成するなど柔軟な対応を心がけている。
 講座を実施するにあたり,メインファシリテーター(進行役)とサブファシリテーター(アイスブレイク)の2人で講座を展開していくことを基本に,他のメンバーもできる限り講座に参加し,参加者の状況や場の雰囲気によっていつでもフォローできる体制をつくるなど臨機応変な対応ができるのもチームの特徴である。

概要

活動の経緯

○平成19年度から平成22年度までに,6名が「『親の力』をまなびあう学習プログラム」ファシリテーター養成講座を修了。

○平成20年度から尾道市の家庭教育講座等でファシリテーターを務め,経験を重ねている。

○平成22年9月 ファシリテーターグループ結成

  平成23年4月 グループ名を尾道市家庭教育応援プロジェクトチーム「すまいる ぱれっと」と命名し活動中。

活動内容

 ○定期的な会議の開催
  ・毎月1回集まり,実施した講座についての反省点や課題等について出し合い,改善点は工夫し,講座の充実を図っていくた
   めの意見交換を行っている。
  ・オリジナルのワークシートの作成や講座の展開案,役割分担について打ち合わせ。
  ・学習機会を広く提供できるよう,幼稚園や保育所,小・中学校等への広報活動にも積極的に取り組んでいる。

 ○尾道プログラムの作成
  「子ども同士のトラブル!?~そのとき,あなたならどうする?~」 (PDFファイル)(218KB)  
  「よ~く見て! ~多様な視点から子どもを見る~」
  「待ってました、お父さん! ~いよいよ出番です~」 等

 ○広報用リーフレットの作成
  「みんなで子育ておのみちっ子」  1 (PDFファイル)(527KB) ・ 2 (PDFファイル)(505KB)  
  「すまいるぱれっと」と尾道市生涯学習課共同で,尾道市独自の「親プロ」講座の紹介用リーフレットを作成。

成果等

《成果》

 ○グループ化したことにより,ファシリテーター同士がつながりを深めて主体的な活動が展開できている。

 ○参加者の状況に応じて展開案を工夫したり,尾道オリジナルの教材を作成するなど,ニーズに応じた講座展開ができた。

 ○活動を通して教材や進行について意見交換をすることにより,ファシリテーターとしての力量の向上が図られている。

 ○積極的な広報活動により認知度も上がり,講座の実施場所が増えた。

《今後に向けて》

 ○少人数のグループの強みを活かし,さらにファシリテーター同士がつながりを深め,多様化する学習者のニーズに対応して
  いけるように努力していきたい。

問い合わせ

施設名: 尾道市教育委員会生涯学習課
所在地: 尾道市久保一丁目15-1
電  話: 0848-20-7444

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

みなさんの声を聞かせてください

満足度 この記事の内容に満足はできましたか? 
容易度 この記事は容易に見つけられましたか? 

この記事をシェアする