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家庭教育支援事業の一覧

家庭の教育力向上について 

 家庭教育は全ての教育の出発点であり,親(保護者)はその担い手としての役割を期待されています。しかし,一方で,少子化や地域コミュニティの希薄化など,様々な要因により,その役割が十分果たされていないとの指摘もあります。
 そこで,行政,地域,団体,企業など,家庭を取り巻く様々な主体が,連携・協働しながら,家庭教育を支援することが求められています。親自身が,家庭教育の重要性を認識し,学習や情報の活用を通じて自らの教育力を高めていくためには,親のライフスタイルや学習ニーズに対応した学習内容の充実とともに,学習に参加しにくい親,関心の低い親などへの配慮が必要です。

 家庭の教育力向上に向けて,当センターで取り組んでいる「家庭教育支援」の関係事業について御案内します。

令和元年度の成果と令和2年度の取組内容

「『親の力』をまなびあう学習プログラム」とは

 子育てにおいて,親が「おのずから気づき,学ぶことができる力」を高めることを目的として,県立生涯学習センターが開発している学習プログラムです。

「『親の力』をまなびあう学習プログラム」講座の様子 

 県内各地で行われている「『親の力』をまなびあう学習プログラム」講座の様子を紹介します。

「『親の力』をまなびあう学習プログラム」ファシリテーター養成講座

 「『親の力』をまなびあう学習プログラム」講座を実施するファシリテーターの養成講座が各市町主催により開催されています。

「『親の力』をまなびあう学習プログラム」ファシリテーターステップアップ研修

 「『親の力』をまなびあう学習プログラム」のファシリテーターが,家庭教育に関する知識を深め,講座を進行する技術や資質の向上を図り,活動への意欲を高め,情報交流を通じてファシリテーター間のネットワークづくりを行うための研修を行っています。

 

関連情報

家庭の教育力の向上(※「文部科学省」のホームページへリンク)
家庭教育支援ホームページ(※「子供たちの未来をはぐくむ家庭教育」ホームページへリンク)
家庭教育支援の具体的な推進方策について(本文)(H29.1)
家庭教育支援の推進方策に関する検討委員会報告書(概要)
イクちゃんネット 広島県の子育てポータル
「青少年のインターネット利用環境実態調査」(※「内閣府」のホームページへリンク)
「子供の携帯電話をめぐる問題」(※「文部科学省」のホームページへリンク)
「いじめ問題のホームページ」(広島県教育委員会)

 

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