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家庭教育支援事業の一覧

家庭の教育力向上について 

 家庭教育は全ての教育の出発点であり,親(保護者)はその担い手としての役割を期待されています。しかし,一方で,少子化や地域コミュニティの希薄化など,様々な要因により,その役割が十分果たされていないとの指摘もあります。
 そこで,行政,地域,団体,企業など,家庭を取り巻く様々な主体が,連携・協働しながら,家庭教育を支援することが求められています。親自身が,家庭教育の重要性を認識し,学習や情報の活用を通じて自らの教育力を高めていくためには,親のライフスタイルや学習ニーズに対応した学習内容の充実とともに,学習に参加しにくい親,関心の低い親などへの配慮が必要です。

 家庭の教育力向上に向けて,当センターで取り組んでいる「家庭教育支援」の関係事業について御案内します。

「『親の力』をまなびあう学習プログラム」とは

 子育てにおいて,親が「おのずから気づき,学ぶことができる力」を高めることを目的として,県立生涯学習センターが開発している学習プログラムです。

「『親の力』をまなびあう学習プログラム」講座の様子 

 県内各地で行われている「『親の力』をまなびあう学習プログラム」講座の様子を紹介します。

「『親の力』をまなびあう学習プログラム」ファシリテーター養成講座

 「『親の力』をまなびあう学習プログラム」講座を実施するファシリテーターの養成講座が各市町主催により開催されています。

「『親の力』をまなびあう学習プログラム」ファシリテーターステップアップ研修(~令和3年度)

 「『親の力』をまなびあう学習プログラム」のファシリテーターが,家庭教育に関する知識を深め,講座を進行する技術や資質の向上を図り,活動への意欲を高め,情報交流を通じてファシリテーター間のネットワークづくりを行うための研修です。

家庭教育支援研修会

 子供の発達(学童期以降を中心に)や特性について,また保護者を含めた大人の関わり方等の家庭教育支援に関する知識を深めるとともに,受講者間での意見交流を通じて活動への意欲をさらに高めます。

【日時】
(終了しました) 令和4年7月6日(水曜日)13時30分~16時00分

【対象】
・家庭教育支援ボランティア(「『親の力』をまなびあう学習プログラム」ファシリテーター養成講座修了者,読み聞かせボランティア,家庭教育支援チーム員等)
・地域学校協働活動に係るボランティア等(協働活動支援員,協働活動サポーター,学習支援員,地域学校協働活動推進員,統括的な地域学校協働活動推進員,その他地域学校協働活動に参画する地域ボランティア等)
・PTA等保護者
・市町教育委員会等担当者(学校教育担当,社会教育担当)

【定員】
100名程度

【方法】
Web会議システム「Zoom」を活用したオンライン形式

実施要項 (PDFファイル)(310KB)

実施報告はこちらから

振り返りアンケート集計結果 (PDFファイル)(124KB) (PDFファイル)(120KB)

家庭教育支援ボランティア実践交流&ネットワーク構築会

 家庭教育支援に係る活動についての実践報告や情報交流を通じて,県内の「親プロ」ファシリテーター等家庭教育支援ボランティアの活動の促進とネットワークづくりを行います。

【日時】
(終了しました) 令和4年11月15日(火曜日)13時30分~16時00分

【対象】
・家庭教育支援ボランティア(「『親の力』をまなびあう学習プログラム」ファシリテーター養成講座修了者,家庭教育支援チーム員等)
・市町教育委員会等家庭教育支援担当者

【定員】
50名程度(※参加申込みが多い場合は,人数を調整させていただくことがあります。)

【方法】
Web会議システム「Zoom」を活用したオンライン形式
 ※ マイク機能に加え,カメラ機能が付いている端末を用いて研修を受講することを推奨します。

実施要項 (PDFファイル)(216KB)

実施報告はこちらから

令和3年度まとめ (PDFファイル)(252KB)

関連情報

家庭の教育力の向上(※「文部科学省」のホームページへリンク)
家庭教育支援ホームページ(※「子供たちの未来をはぐくむ家庭教育」ホームページへリンク)
家庭教育支援の具体的な推進方策について(本文)(H29.1)
家庭教育支援の推進方策に関する検討委員会報告書(概要)
イクちゃんネット 広島県の子育てポータル
「青少年のインターネット利用環境実態調査」(※「内閣府」のホームページへリンク)
「子供の携帯電話をめぐる問題」(※「文部科学省」のホームページへリンク)
「いじめ問題のホームページ」(広島県教育委員会)

 

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