このページの本文へ
ページの先頭です。
ひろしま未来チャレンジビジョン チャレンジビジョンとは

広島県長寿命化技術活用制度について

印刷用ページを表示する掲載日2020年4月17日

 今後,老朽化が懸念される公共土木施設の維持管理を適切に行うため,平成26年度からインフラ老朽化対策推進事業を展開しております。
 この中で維持管理に係るコスト縮減等に取り組むため,民間等から長寿命化に資する技術を募集し,活用効果のある技術について登録を行う「広島県長寿命化技術活用制度」を平成26年度に創設し,県内の公共事業での活用を推進しています。

長寿命化技術活用制度の概要

1.募集対象技術
 点検・診断・モニタリングの効率化技術,既設構造物の長寿命化を図る補修・補強技術などの公共土木施設の長寿命化に資する技術

2.申請から活用までの流れ
(1)申請
 県技術企画課へ申請書類などを提出して申請
(2) 評価
 申請された技術は,広島県長寿命化技術検討委員会(委員長:中山隆弘広島工業大学名誉教授)での意見を踏まえ,県の審査会で次の区分1~区分3に評価
 ・区分1 : 活用するには改良が必要な技術
 ・区分2 : 試験施工で効果を確認することが必要な技術
 ・区分3 : 活用促進を図る技術
(3)登録
 「区分1(開発・改良支援技術)」,「区分2」,「区分3」と評価した技術については,「広島県長寿命化技術登録簿」に登録し,県ホームページで技術の概要等を公表します。
(4)活用
 登録技術については,区分に応じ,公共事業での活用を推進しています。

長寿命化技術の登録状況

長寿命化技術の活用推進

登録技術の効果を周知し,一層の利用促進を図ることなどを目的として,『インフラ長寿命化技術フェア広島』を開催しています。

このページに関連する情報

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

おすすめコンテンツ

みなさんの声を聞かせてください

満足度 この記事の内容に満足はできましたか? 
容易度 この記事は容易に見つけられましたか? 

この記事をシェアする