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広島県制度融資のご案内

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年9月5日更新

広島県制度融資の概要

1 制度融資とは

  県内の中小企業者等の事業用資金を円滑に供給するため,貸付原資の一部を金融機関に預ける(預託する)ことにより,金融機関の協力を得て長期・低利の融資を行う制度です。

  ・融資決定は,最終的に,金融機関の判断によって行われます。

  ・一部の資金を除き,広島県信用保証協会の信用保証が必要となります。

  ※  取扱金融機関に提出された個人情報については,制度の適切な運用に必要な範囲内で,県において利用する場合があります。

2 融資の対象となる方は

  融資を受けることができる方は,県内に事業所を有し,原則として引き続き1年以上同一事業を営んでいる中小企業者等です。

(創業支援資金等は,この限りではありません。)

  ※  暴力団員や暴力団員がその事業活動を支配する企業は,融資対象になりません。 (必要に応じて,該当の有無を警察に照会することがあります。)

1  中小企業者
       「資本金」又は「従業員数」のどちらかが,次表に該当する方

区分

資本金従業員数


 ・

製造業等(運送業・建設業・鉱業等を含む)
  ※  ゴム製品製造業は,資本金3億円以下又は従業員数900人以下

3億円以下

300人以下


卸売業

1億円以下

100人以下

小売業(飲食店を含む)

5,000万円以下

50人以下

サービス業
  ※  ソフトウェア業,情報処理サービス業は,資本金3億円以下又は従業員数300人以下
  ※  旅館業は,資本金5,000万円以下又は従業員数200人以下

5,000万円以下

100人以下

医療法人等(医業を主たる事業とする法人)

300人以下

消費生活協同組合

特定非営利活動法人(NPO法人)

上記会社・個人に準ずる

2  小規模企業者
     中小企業者のうち,従業員が20人(商業・サービス業は5人(宿泊業・娯楽業は20人))以下の企業等
     医業を主たる事業とする法人であって,常時使用する従業員の数が20人以下のもの
     ※  消費生活協同組合は除く。

3  組合等
     事業協同組合,事業協同小組合,企業組合,協業組合,商工組合及び商店街振興組合,並びにこれらの者で組織する連合会

広島県制度融資の種類

1 目的別に探す

☆ 一般的な用途で資金が必要な方に ☆
一般資金 ・無担保スピード保証融資制度 
※その他 (流動資産担保資金

☆ 小規模企業者の方に ☆
小口資金 ・無担保資金

☆ 創業者の方に ☆
創業支援資金

☆ 経営改善や再生を目指す方に ☆
緊急経営基盤強化資金 ・借換資金
その他 ( ・セーフティネット資金(国指定) ・倒産防止等資金(県指定等) ・特別資金 )

☆ 事業拡大を目指す方に ☆
事業活動支援資金 ・新成長分野支援資金 ・雇用促進支援資金 ・仕事と家庭の両立支援資金

2 制度の一覧から探す

県費預託融資制度一覧

関連情報

1 制度融資Q&A 

2 問い合わせ先 

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