ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地トップページ > 広島県職員採用試験情報 > 先輩職員インタビュー【小中学校事務】

先輩職員インタビュー【小中学校事務】

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月3日更新

小中学校事務 

【主な職務内容】
学校予算の管理運営,教職員の給与事務,児童生徒の就学援助事務などにより,学校経営を支えています。また,教職員と共に計画的に予算を執行することで,充実した授業づくり,学習環境づくりにも取り組んでいます。

【主な勤務先】
広島市を除く県内の市町立小中学校等

※配属歴の組織名・職名等は当時の名称です。

教育委員会

松岡主事 松岡主事

江田島市立三高小学校(平成28年12月現在)
主事 松岡 果菜

【配属歴】
平成25年4月~ 福山市霞小学校 主事
平成28年4月~ 江田島市立三高小学校 主事

職員を志望した理由は何ですか?

私は,生まれてからずっと広島県で育ってきたため,自分自身もっと広島県の魅力を知り,県民・県外の方々にその魅力を広めたいと思っていました。
また,ここまで育ててくれた広島県で,子どもたちが成長するための一助になれたらと思い志望しました。

現在の担当業務のやりがい・魅力は何ですか?

学校の運営に関わり,子どもたちが楽しく元気に学習しやすい環境,教員が子どもたちに十分指導できる環境を整えるための業務を行っています。
具体的には,教科書や指導に使用する教材・教具,子どもたちが体力をつけるための物品購入などの財務や諸証明書の発行,教員の給与面の管理等も行っています。
将来の広島県を担う子どもたちの成長をそばで感じながらその成長の手助けが出来ること,そしてその子どもたちを育てる教員を支える仕事が出来ることにやりがいを感じています。

業務の中で心掛けていることは何ですか?

仕事を進めていく上で,それぞれの締め切りをきちんと把握し,先を見通した事務処理をすること,教育的立場・行政からの目線を踏まえて進めていくこと,ミスのないよう的確に処理・確認をすることを心掛けています。
また,教員と連携して進めていく仕事も多いため,当たり前のことですが,「よろしくお願いします」や「ありがとうございます」などの声かけ・返答は必ずするように心掛けています。

職場はどんな雰囲気ですか?

教職員全員が子どもたちのことを第一に考えています。
例えば,子どもたちが学力を伸ばすためにどのような学習をしたら良いか,社会に出て困らないように社会性や積極性をつけるにはどのように取り組んだら良いか,という会話が日常的に行われています。
また,優しく穏やかな雰囲気で,みんなでフォローしあえる職場です。

あなたの「欲張り」ライフについて教えてください。

休日は家でゆっくり休んだり,友達や同期などと食事に行ったりします。
仕事のつながりで仲良くなることも多いので,前の職場の同僚と集まって食事や近況報告をしたりします。


このページがお役にたちましたら、下のいいねボタンを押してください。