流域治水シンポジウムひろしま2026
~みんなの力で水害に備え 地域の未来を守ろう~

「流域治水」という言葉をご存じでしょうか。
気候変動の影響による水害の激甚化・頻発化を踏まえ、行政だけでなく、川とともに暮らす地域住民や事業者、関係者が協働し、流域全体で「水害に強い地域づくり」に取り組むという考え方です。
今回は、「みんなの力で水害に備え 地域の未来を守ろう」をテーマに、中村准教授さまと勝丸気象予報士さまにご講演いただくとともに、流域治水や防災に取り組まれている住民や企業の方々による事例紹介やパネルディスカッションを実施します。
この機会にぜひご参加ください。
1 開催概要
テーマ
みんなの力で水害に備え 地域の未来を守ろう
日時等
日時
令和8年8月3日(月曜日)
13時00分~16時30分(開場 12時20分)
場所
広島YMCA国際文化センター(広島県広島市中区八丁堀7−11)
本館地下一階 国際文化ホール
定員
200名(事前参加申込み)
※定員に達した場合、HPにてお知らせいたします。
※会場に空きがある場合、当日参加も可能ですが、可能な限り事前申込みにご協力ください。
プログラム
13時00分~
開会
13時05分~(20分)
概要説明
「広島県における流域治水の推進」
13時25分~(30分)
基調講演 中村 晋一郎 氏
「私たちにもできる流域治水」
13時55分~(30分)
基調講演 勝丸 恭子氏
「アップデートしよう ”令和の防災”」
14時35分~(15分)
事例紹介 坂口 守 氏
「豪雨災害の教訓を日々に根付かせるために」
14時50分~(15分)
事例紹介 浦嶋 裕子 氏
「自然を理解、親しむことから流域治水を」
15時15分~(70分)
パネルディスカッション テーマ「流域治水が自分ごとになるきっかけとは」
◎ファシリテーター
・中村 晋一郎氏 (名古屋大学 大学院工学研究科 土木工学専攻 准教授)
○パネリスト
・勝丸 恭子氏 (気象予報士、防災士、太田川水系・小瀬川水系流域治水大使)
・坂口 守氏 (呉市立天応学園 校長)
・浦嶋 裕子氏 (MS&ADホールディングス 兼 三井住友海上火災保険 上席スペシャリスト)
・山根 更氏 (安田女子大学 公共経営学科、防災士)
・田宮 子良氏 (国土交通省中国地方整備局 河川部 河川計画課長)
・吉川 克明氏 (広島県土木建築局河川課 流域治水推進担当監)
16時25分~
閉会
2 講演者紹介

中村 晋一郎(なかむら しんいちろう)准教授
名古屋大学 大学院工学研究科 土木工学専攻 准教授
プロフィール
1982年宮崎県都城市生まれ。東京大学大学院修了後、民間コンサルタント会社、東京大学 特任助教、名古屋大学 専任講師などを経て、2018年11月より現職。専門は水資源学、水文学、国土デザイン学。アジアでの水管理や、人と水の関係性について研究・教育・実践を行っている。博士(工学)。

勝丸 恭子(かつまる きょうこ)
気象予報士、防災士、太田川水系・小瀬川水系流域治水大使
プロフィール
広島県出身。横浜国立大学を卒業後、広島の民放に就職し報道記者や中継ディレクターを務める。退職後に気象予報士の資格を取得し、2010年から15年間に渡ってNHK広島放送局気象キャスターとしてテレビ出演。講演活動は広島県内をはじめ中国地方各地で多数。
事例紹介・パネリスト

3 申込み方法
・左の申込みボタンか、右のQRコードから参加者情報を入力の上、お申し込みください。
・送信完了の画面に変われば、参加申込み完了となり、申し込み完了メールが届きます。
申込み締切
令和8年7月30日(木曜日)17時まで
※申込み受付は先着順とし、定員200名になり次第、締め切ります。
申込期限後でも定員まで空きがあれば、参加可能です。
※気象災害等によりやむを得ず中止となる場合はこちらのHPでご案内いたします。
問い合わせ
広島県 土木建築局 河川課 流域治水推進担当
《住所》〒730-8511 広島県広島市中区基町10-52
《電話》(082)513-3937(受付時間 平日9時~17時)
《メール》dokasenka@pref.hiroshima.lg.jp
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