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野生いのししにおける豚熱(CSF)対応について

印刷用ページを表示する掲載日2023年2月1日
平成30年9月9日,岐阜県の養豚場において,国内で26年ぶりとなる豚熱の発生が確認されました。
広島県内の養豚場では豚熱は確認されていませんが,令和4年3月21日,県内で初めて野生いのししで感染が確認されました。
広島県では,次の対応を実施しています。

野生いのししへの豚熱経口ワクチンの散布

 野生いのししを介する豚熱の飼養豚等への感染リスクを低減させるため、野生いのししに対する経口ワクチンの散布を実施します。
 詳細は添付ファイルをご確認ください。

県内野生いのししにおける豚熱陽性事例

(11例目)令和4年11月25日
(10例目)令和4年11月22日
(9例目)令和4年11月18日
(8例目)令和4年10月28日
(7例目)令和4年10月21日
(6例目)令和4年10月14日
(5例目)令和4年5月20日
(4例目)令和4年4月22日
(3例目)令和4年4月15日
(2例目)令和4年4月5日
(1例目)令和4年3月21日
豚熱

プレスリリース

県内の野生いのししにおける豚熱等感染状況調査

令和4年度の実施状況

令和5年1月31日現在
  目標頭数(頭) 実施頭数(頭)※2 結果

死亡いのしし

(令和4年4月から令和5年3月)

30

※1(変更前:40)

23

8頭陽性

捕獲いのしし

(令和4年7月から令和5年3月)

300

※1(変更前:280)

281

3頭陽性

※1 検査頭数を変更しました(令和4年11月) 

※2 高病原性鳥インフルエンザ対応のため、令和4年12月16日から検査を休止していましたが、

令和5年2月3日(金)から検査を再開します。

(令和5年1月31日をもって、本県6例目の防疫措置が完了したため)

令和3年度以降の実施状況

R4年度野生いのししの豚熱等感染状況調査に関すること

捕獲した野生いのししの調査に関する資料を掲載していますので,参考にしてください。

○ 実施要領等 実施要領(R4) (PDFファイル)(135KB) 口座振込依頼書等 (Wordファイル)(50KB) 

記録用紙(検体個票) (Excelファイル)(14KB)

○ Q&A Q&A (PDFファイル)(386KB)

○ 各種リーフレット

 ・ 調査内容 内容概略 (PDFファイル)(228KB)

 ・ 採材マニュアル 採材方法 (PDFファイル)(368KB)

 ・ 死体処理時の留意事項等 埋却時 (PDFファイル)(282KB) 運搬時 (PDFファイル)(225KB)

 ・ その他 お問い合わせ先 (PDFファイル)(42KB)

県民のみなさまへ

死亡した野生いのししの血液や臓器を用いて,豚熱等の検査を行うことにより,本病の浸潤状況を調査しておりますので,御協力をお願いします。
死亡いのししを発見した際には,最寄りの畜産事務所・家畜保健衛生所に連絡したください。

登山者のみなさまへ

本県を含む本州の広い範囲で,野生いのししで豚熱の感染が確認されています。
感染した野生いのししの糞等により,登山道等がCSFウイルスに汚染され,靴底に付着した泥等を介してウイルスが拡散する恐れがあります。
登山者のみなさまには,平時から靴底の土を落とす等していただき,豚熱のまん延防止に,御協力いただきますようお願いします。

飼養豚における対応について

国内における発生状況

近隣県の発生状況等

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