このページの本文へ
ページの先頭です。

豚熱(CSF)に関する情報

印刷用ページを表示する掲載日2022年12月6日
平成30年9月9日,岐阜県の養豚場において,国内で26年ぶりとなる豚熱の発生が確認されました。
その後,国内複数県の養豚場等で発生が確認され,ワクチン接種県においても感染豚が確認されています。
広島県内の養豚場では豚熱は確認されていませんが,令和4年3月21日,県内で初めて野生いのししで感染が確認されました。
豚飼養農場へのウイルスの侵入を防止するため,豚熱ワクチン接種等の対策を行っています。

県内で飼養される豚等への豚熱ワクチンの接種について

令和4年4月13日から,県内で飼養される豚等への豚熱ワクチンの接種を実施しています。
詳細は添付ファイルを御確認ください。

養豚関係者のみなさまへ

飼養している豚に異状があったら,管轄の畜産事務所・家畜保健衛生所に連絡をしてください!

〇西部畜産事務所・家畜保健衛生所 082-423-2441(直通)
〇東部畜産事務所・家畜保健衛生所 084-921-1311(内線3907)
〇北部畜産事務所・家畜保健衛生所 0824-72-2015(内線2406)
豚熱については,次のリーフレットを参考にしてください。
養豚関係者の方は,引き続き,飼養衛生管理基準の遵守の徹底,早期通報について万全を期していただくようお願いします。
また,農林水産省ホームページ等を活用し,最新情報を定期的に確認してください。

消費者のみなさまへ

豚熱は,豚及びいのししの病気であり,人に感染することはありません。
食品安全委員会の見解によれば,仮に豚熱にかかった豚やいのししの肉等を食べても人体に影響はないとされています。
また豚熱は,CSFウイルスを原因とする病気であり,コレラ菌を原因とする人のコレラとは関係ありません。
なお,中国で続発している「アフリカ豚熱(ASF)」とは全く異なる病気です。

会議

広島県豚熱防疫連絡会議(令和4年3月18日開催) 会議資料 (PDFファイル)(1.21MB)

広島県危機対策本部員(重大な動物感染症)会議(令和4年3月22日9時開催) 会議資料 (PDFファイル)(824KB) 

広島県豚熱防疫連絡会議(第2回)(令和4年3月22日11時開催) 会議資料 (PDFファイル)(1.72MB)

野生いのししにおける対応について

国内における発生状況

このページに関連する情報

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

おすすめコンテンツ

この記事をシェアする