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国内における豚熱(CSF)の発生について

印刷用ページを表示する掲載日2020年7月15日

国内で豚熱が発生しています。

平成30年9月9日に岐阜県岐阜市において,豚熱の発生が確認されました。
国内では平成4年の熊本県での発生以来,26年ぶりの発生となります。
その後,国内の一部地域において飼養豚等の豚熱の発生及び野生いのししの感染が確認されています。

国内における発生状況

下記リンクをご覧ください。

消費者の方へ

豚熱は,豚及びいのししの病気であり,人に感染することはありません。
食品安全委員会の見解によれば,仮に豚熱にかかった豚やいのししの肉等を食べても人体に影響はないとされています。
また豚熱は,CSFウイルスを原因とする病気であり,コレラ菌を原因とする人のコレラとは関係ありません。
なお,中国で続発している「アフリカ豚熱(ASF)」とは全く異なる病気です。

養豚関係者の方へ

養豚関係者の方は,引き続き,飼養衛生管理基準の遵守の徹底,早期通報について万全を期していただくようお願いします。
また,農林水産省ホームページ等を活用し,最新情報を定期的に確認してください。

登山者の方へ

中部地方を中心に,野生いのししで豚熱の感染が確認されています。
感染した野生いのししの糞等により,登山道等がCSFウイルスに汚染されている恐れがあります。
登山者のみなさまには,平時から靴底の土を落とす等していただき,豚熱のまん延防止に,御協力いただきますようお願いします。

本県の対応

平成31年2月8日に防疫対策会議を開催し,危機管理体制の強化を図りました。
・会議名:国内における豚コレラの発生拡大に係る広島県防疫対策会議
・日時:平成31年2月8日(金曜日)午後3時から
・場所:県庁本館5階 501会議室
・議題:豚コレラについて,岐阜県及び愛知県における発生概況及び防疫対策状況,本県の対応,その他
・参集範囲:関係団体,県警察,畜産事務所,県関係機関
・会議資料(抜粋)※他県の発生概要等の資料については割愛させていただきます。

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