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「広島県医師育成奨学金」について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月15日更新

広島県医師育成奨学金制度について

制度の概要

「広島県医師育成奨学金」貸付制度は,県内中山間地域等における医療提供体制の確保を目的として,地域医療の現場で活躍していただく医師の育成・支援を行う制度です。

◆対象:
(1)広島県が設定している『大学医学部地域枠』の入学生
・広島大学医学部医学科ふるさと枠コース
・岡山大学医学部医学科地域枠広島県コース

(2)一般募集による奨学生
 将来,県内中山間地域の公的医療機関などに医師として勤務する意志のある次の方。
・大学生(医学に関する学科専攻)
・大学院生(医学に関する研究科専攻)
・後期研修医
※新規募集については,現在,未定です。


◆貸付額:
 年間240万円(20万円/月)※貸付期間:通常の修業期間の終了月まで。

◆奨学金の返還免除:
奨学金の貸付期間の終了後から,貸付期間の2倍に相当する期間(返還猶予期間)までに,次の「要件1」と「要件2」をともに満たすことで,奨学金の返還が全額免除となります。

【要件1】
貸付期間の1.5倍に相当する期間(必要従事期間)を,県が指定する公的医療機関において医師の業務に従事する。

【要件2】
必要従事期間(初期臨床研修の2年間を県内指定医療機関で勤務した場合は,その2年は除く。)の1/2以上の期間(1年未満の端数は切り上げ)を,次のいずれかで医師の業務に従事する。
ア.県内の中山間地域等に所在する指定公的医療機関
イ.指定公的医療機関において知事が指定する診療科(病理診断科)

≪補足≫

 大学医学部地域枠(広島大学ふるさと枠・岡山大学地域枠)では,貸付期間「6年」により,返還免除要件は次のとおりとなります。

【要件1】
卒業から12年間(返還猶予期間)までの間で,9年間(必要従事期間)を,指定公的医療機関において医師の業務に従事する。

【要件2】
9年間の必要従事期間のうち,県内初期臨床研修の2年間を除いた7年間のうちの4年間以上は,次のいずれかで医師の業務に従事する。
ア.県内の中山間地域等に所在する指定公的医療機関
イ.指定公的医療機関において知事が指定する診療科(病理診断科)

※県内の指定公的医療機関は,下記ファイルのとおりです。

奨学生の手続について

◎奨学生の方は,定期的な現況報告や,変更事由などがあった場合には届出等の手続を行ってください。
手続が必要となる主な事由とその提出様式は,次のとおりです。
(1)勤務先等の現況確認のための定期報告(年1回・4月時)
※奨学金貸与中(学生時)では,「学業成績表」及び「健康診断書」
(2)新たに勤務を開始したときや勤務先を異動したとき,転居(貸与途中を含む。)したときなど,変更事由があったとき。
※届出の事実を証する資料等の添付が必要となる場合がありますので,変更事由が見込まれる時点で,下記の担当課まで事前に御連絡ください。
(3)卒業等で,奨学金貸付期間が終了したとき。
(4)返還免除要件を満たす県内での勤務が終了し,返還免除を受けるとき。

制度に関する問い合わせ先

〒730-8511
広島市中区基町10-52
広島県 健康福祉局
医療介護人材課 医療支援グループ
電話:082-513-3062
mail:fuiryoujinzai@pref.hiroshima.lg.jp

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