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DVの相談機関について

印刷用ページを表示する掲載日2021年4月1日

DVとは

 DVとは「ドメスティック・バイオレンス」の略で,「親密な関係にある配偶者やパートナーからの身体的・性的・精神的・経済的暴力」をいいます。
 また,10代や20代などの若い恋人同士の間でもDVが起こっており、「デートDV」と呼ばれています。

 【DVの例】
◆なぐる,ける
◆髪をひっぱる,切る
◆首をしめる
◆物を投げつける
◆生活費を渡さない
◆友人や親類とのつきあいを制限する
◆見たくないのにポルノビデオを見せる
◆性行為を強要する

DVの相談機関

「相手に嫌われたくないから」あるいは「暴力を振るわれる自分に責任がある」などと思い込み,暴力を受け入れてしまうことがあります。
しかし,どんな理由があろうとも暴力は許されない行為です。
一人で悩まないで,勇気を持って,相談機関に相談しましょう。

DV相談+(プラス)(内閣府)

メール,電話,チャット相談を実施しています。

  • 電話 0120-279-889(つなぐ はやく) (24時間受付)
  • メール,チャット相談はこちら → https://soudanplus.jp

配偶者暴力相談支援センター

お住まいの市町窓口 市町相談窓口(R1.12現在) (Wordファイル)(79KB)

広島県女性相談総合センター
エソール広島(電話相談) 082-247-1120
 月・火・木・金・土 午前10時~午後4時
 ※デートDVに関する相談 毎月第1・3土曜日 午後1時~午後4時

女性の人権ホットライン(広島法務局人権擁護部)ナビダイヤル0570-070-810
※IP電話からは接続できません。その場合は 082-228-4822 をご利用ください。
 月~金 午前8時30分~午後5時15分(祝日を除く)

警察署等

最寄りの警察署 
 毎日(24時間)

警察安全相談電話 082-228-9110(プッシュ回線は#9110)
 毎日(24時間)

警察署一覧 (PDFファイル)(97KB)

NPO法人 ホッとるーむふくやま 080-3127-4375
 毎日 午前9時~午後5時(緊急の場合は,この限りではありません。)

関連情報

配偶者からの暴力被害者支援情報(内閣府男女共同参画局)

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