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【見逃し配信中!】広島県内企業様向け「不妊治療と仕事の両立ができる職場環境整備セミナー」を開催します!(3/8火曜日)

印刷用ページを表示する掲載日2021年12月13日

【見逃し配信】令和4年3月8日(火曜日)13時~ オンラインで開催しました!

★本セミナーの動画をYoutubeで公開しています。ご参加できなかった方は,是非こちらからご視聴ください!

セミナー概要 

2022年4月より,不妊治療は保険適用になる予定で,適用後は不妊治療をされる方が増えていくことが予想されています。一方,患者アンケートによると,働きながら不妊治療に取り組む女性のうちの2割が退職しており,企業としての貴重な人材の離職防止策が求められています。

本セミナーでは,有識者をお招きし,「不妊治療の基礎知識」と「企業の中でできる支援」についてお話をさせていただきます。
 
 チラシをダウンロードする (PDFファイル)(1.29MB)

不妊治療で貴重な人材を離職させていませんか?

『不妊治療ってどんなことが大変なの?』
『不妊治療をしている社員へどのような対応をしたらよいか分からない...。』
『職場環境の整備,どう進めたらよい?』
と,疑問や不安をお持ちの人事担当者・管理職のみなさまへ

日本では,「不妊症」に悩む人が年々増えており,約5.5組に1組の夫婦が不妊治療を受けたことがある(又は受けている)というデータもあります。不妊治療と仕事の両立の難しさが,社員の退職の直接的な要因となり得るこの問題は,人材不足で悩む企業にとって,当事者だけの問題と片付けることはできません。

※データ出典:国立社会保障・人口研究所 「第15回出生動向基本調査」

不妊治療と仕事の両立に関するデータ ~不妊治療と離職の密接な関係~

Q1Q2
求めること
※アンケート出典:特定非営利活動法人Fine「仕事と不妊治療の両立に関するアンケートPart2」

働き方を変えたことがある人の約半数が退職を選択する結果に。年齢別では35歳~39歳が最も多く,仕事のキャリアを積んでいる年代でもあり,一般的に企業がさらなる活躍を期待する年代が多くを占めています。
仕事を続けたいと願いながらも,やむなくキャリアを途中で諦めなければならないこの現実は,
企業としても貴重な人材を失う大きな損失に繋がっていると考えられます。

不妊治療に取り組む社員が仕事と両立できる働きやすい職場環境を整備するために,
ぜひこの機会をご活用ください!

講師

講演1

原先生

講演2

佐藤さん

試聴方法

※開催は終了しました。アーカイブ動画をぜひご覧ください。
Youtube配信↠https://youtu.be/YQJiefOKHEs

 主催・共催

 主催:広島県,vivola株式会社
 共催:東京海上日動火災保険株式会社

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