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不妊検査・一般不妊治療費への助成~不妊検査は夫婦そろって受けましょう!

印刷用ページを表示する掲載日2024年1月31日

不妊検査 

助成金の対象となる方や申請手続きについてご紹介します!

子どもを授かりたいとおもったら、まず初めにできること、それはご自身やパートナーの体の状態を知ることです。
「なかなか赤ちゃんを授からないな…」、「もしかして不妊かも…」とお悩みの方だけでなく、「将来赤ちゃんを授かりたい」と思っている方は、まずは夫婦そろって検査を受けましょう。

          

助成金の対象について

広島県では、将来子どもを授かることを望むご夫婦や、不妊を心配されている方への支援として、夫婦そろって不妊検査を受けた場合に、不妊検査を含めた一般不妊治療の費用を助成しています。​

助成対象者 (次の要件を全て満たす方)​

  • 申請日時点で婚姻している夫婦(事実婚を含む)
  • 申請日時点で県内に住所を有すること(夫婦のいずれか一方が県内に住所を有すれば可)
  • 不妊検査開始時の妻の年齢が35歳未満であること
  • 夫婦ともに不妊検査を受けていること
    ​※原則、夫婦のいずれかの検査開始日から4か月以内にもう一方が検査を開始すること
    (4か月以上離れている場合は、別途「申立書」の添付が必要)

助成対象費用

  • 夫婦が受けた不妊検査・一般不妊治療に係る費用のうち、医師が認めたもの

【一般不妊治療とは】
 タイミング療法、薬物療法、人工授精など
​ (体外受精や顕微授精を除く不妊治療のことをいいます。)

【留意事項】
 ・医療保険の適用の有無は問いません。
 ・検査開始から2年以内の費用であること。
 ・院外処方については、領収書がある場合のみ含めることができます。
 ・証明書の作成料が発生した場合は、助成対象金額に含めることができます。

助成額

  • 助成対象費用に係る自己負担額の1/2(上限5万円)※千円未満切捨て

助成回数

  • 1組の夫婦につき1回限り

申請期限

  • 証明書(様式第2号)に記載の治療終了日(夫婦いずれか最も遅い日※)の翌日から起算して、
    原則2か月以内に申請してください。※複数の医療機関の証明書がある場合は、最も遅い日
 次のいずれかが治療終了日として記載されます。(医師の判断による。)
 ・妊娠が判明した時点
 ・特定不妊治療(体外受精・顕微授精)にステップアップしたとき
 ・これ以上、不妊検査・一般不妊治療を継続しないことを担当医と決定したとき
 ・夫婦の自己負担額が10万円以上となった時点(直近の受診日)
 ・不妊検査開始から2年を経過する日(治療継続中でも、最大2年分しか対象となりません)

申請できるか確認してみましょう。

申請期限フローチャート

​※申請書を県へ提出後、書類の不足等により県から修正指示を受けた場合には、その修正が完了した日が申請受付日となります。期限内に申請された場合でも、申請受付日が期限を超えると受理できないため、早めの申請をお願いします。
例)二年未満の場合(イメージ図)
例)二年間の場合(イメージ図)
医療機関へご確認ください

申請方法

次のいずれかの方法で申請してください。
  • お住まいの地域の申請窓口(県の保健所・支所または広島県庁子供未来応援課)へ申請
     申請書類を揃えて、「申請窓口」にご提出ください。(郵送可)

 

  • 電子申請システム バナーでの申請
※広島県電子申請システムの利用方法を確認する

電子申請システムにより申請する場合は、「申請書類」のうち、2~10の書類(原本)を「広島県庁子供未来応援課」へ郵送してください。
なお、5~9の書類については、電子申請システムにおいて、データ添付することも可能です。
ここから申請できます電子申請システム バナー

申請書類

次の1から5(該当する場合は6から10)までの書類を「申請窓口」に提出してください。(郵送可)
申請様式は、各申請窓口で配布しています。また、以下からダウンロードしていただけます。
  1. 不妊検査費等助成事業申請書(様式第1号) (PDFファイル)(133KB)
    振込先口座の名義人を、申請者としてください。​
    【記入例】 (PDFファイル)(157KB)​
  2. 不妊検査費等助成申請に係る証明書 (PDFファイル)(100KB)
    医療機関に発行を依頼してください。
    夫婦が別の医療機関で受診した場合は、それぞれの医療機関が作成した証明書が必要です。
  3. 戸籍謄本又は全部事項証明書(原本)
    抄本・附票は不可です。
    事実婚の場合は、夫婦それぞれの戸籍謄本が必要です。
  4. 県内の住所が確認できる住民票(申請日の3か月以内に発行された原本)
    申請書(様式第1号)において、住基ネットでの住所確認に同意する場合は、住民票の添付を省略できます。

    事実婚の場合は、世帯全員記載・続柄記載のものを取得してください。(事実婚の場合は、住民票を省略することができません。)
  5. 振込先口座の通帳の写し(口座番号・口座名義人・銀行本支店コード等が記載されているページ)
    紙媒体の通帳がない場合
    は、電子通帳画面の写し等を提出してください。
    (口座番号・口座名義人・銀行本支店コード等申請書に記載の内容を確認できるもの)​
    ーーー以下の書類は、該当する場合のみ提出してくださいーーー
  6. 院外薬局の領収書の写し
    院外処方がある場合に必要です。
    ​処方箋の発行医療機関名・発行日が確認できるものを提出してください。
  7. 事実婚関係に関する申立書 (PDFファイル)(127KB)
    事実婚の場合に必要です。
  8. 遅延理由書 (PDFファイル)(46KB)
    申請期限を超えてしまった場合に必要です。
    【記入例】 (PDFファイル)(94KB)
  9. 申立書 (PDFファイル)(54KB) 
    ​夫婦の検査開始が4か月を超えた場合に必要です。
    【記入例】 (PDFファイル)(88KB)
  10. 委任状 (PDFファイル)(51KB) 
    口座名義人と申請者が異なる場合に必要です。
    【記入例】 (PDFファイル)(39KB)

申請窓口​

​お住まいの市町を所管する保健所へ申請してください。
電子申請の方は、「子供未来応援課」へ関係書類を郵送してください。

 
住所地 申請窓口
大竹市・廿日市市 西部保健所
(保健課)
〒738-0004
廿日市市桜尾2-2-68
0829-32-1181)​
広島市(※)・安芸高田市・府中町・海田町・
熊野町・坂町・安芸太田町・北広島町
西部保健所広島支所
(保健課)
〒730-0011
広島市中区基町10-52 農林庁舎1階
082-513-5526
呉市・江田島市 西部保健所呉支所
(厚生保健課)
〒737-0811
呉市西中央1-3-25 
0823-22-5400
​竹原市・東広島市・大崎上島町 西部東保健所
(保健課)
〒739-0014
東広島市西条昭和町13-10
082-422-6911
三原市・尾道市・世羅町 東部保健所
(保健課)
〒722-0002
尾道市古浜町26-12 
0848-25-4641
福山市・府中市・神石高原町 東部保健所福山支所
(保健課)
〒720-8511
福山市三吉町1-1-1 
084-921-1417
三次市・庄原市 北部保健所
(保健課)
〒728-0013
三次市十日市東4-6-1
0824-63-5181
※広島市
電子申請システム バナー
広島県 健康福祉局
子供未来応援課
〒730-8511
広島市中区基町10-52 広島県庁本館5階
​(082-513-3171

 

よくある質問 Q&A

「対象となる検査や治療について」
「流産した場合は?」
「パートナーが県外に住んでいる場合は?」等、よくあるご質問と回答をまとめています。

不妊検査費助成事業Q&A (PDFファイル)(209KB)

その他

不妊検査を実施している医療機関

広島県内では、次の医療機関が不妊検査を実施しています。
なお、こちらに掲載している医療機関以外で不妊検査を受けた場合でも助成の対象となります。

県内の不妊検査実施医療機関一覧

県内市町の不妊治療に対する助成制度

お住まいの市町が助成制度を実施している場合、県の助成とは別に申請することができます。

県内市町の不妊治療に対する助成制度はこちら

広島県妊活応援サイト「広島県 ふたりの妊活全力応援」を開設しました!

~広島県妊活応援サイト「広島県 ふたりの妊活全力応援」~
 ロゴ

これから妊娠について考えようとしている方や、妊娠のことで悩んでいる方をサポートするため、「妊活まるわかり!大辞典」をリニューアルし、広島県妊活応援サイト「広島県ふたりの妊活全力応援」を開設しました。


男性・女性のそれぞれに、そしてお互いに知っておいてほしい妊娠のしくみや妊活の基礎知識の他、
経験者の体験談、広島県の助成制度の紹介などを詳しくご紹介します!
周囲の方々の妊活や不妊等に対する理解を深めるきっかけとなる情報発信サイトとしても、ぜひご覧ください。
≪サイトイメージ≫
携帯画像
この他にも、健康的な食生活について(レシピ集等)や仕事との両立に関する支援制度の紹介、妊活にまつわるウワサの真相など、パートナーと一緒に実践できる内容を多数掲載しています。ぜひご覧ください!
詳しくはこちら→https://www.hiroshima-ninkatsu.net/

不妊治療データ検索アプリ「cocoromi」に広島県特設ページを開設しました

不妊治療に取り組む方が、不妊治療に関する統計データやAIが抽出した自分と似た人のデータを参照しながら治療過程を記録していくアプリ「cocoromi(ココロミ)」(運営:株式会社vivola)に、広島県にお住まいの方向けの特設ページを開設しました。
特設ページでは、広島県不妊専門相談センターや「広島県ふたりの妊活全力応援」サイトの紹介、助成事業の案内等、ユーザーの皆様に役立つ情報を掲載しています。

≪アプリ画面イメージ≫

 がめん

「cocoromi」アプリについて詳しくはこちら(外部サイトへ遷移します)

妊活・不妊に関するアンケートを実施しました

妊活や不妊治療を行っている方へ実施したアンケート結果の一部をご紹介します。
パートナーが抱えている悩みや不安のヒントにしてください。

パートナーが不妊検査を受診したきっかけ (PDFファイル)(819KB)
妊活中に助かったサポート (PDFファイル)(907KB)
妊活中にしてほしかったサポート (PDFファイル)(777KB)
パートナーへの思い(1) (PDFファイル)(827KB)
パートナーへの思い(2) (PDFファイル)(686KB)
パートナーへの思い(3) (PDFファイル)(990KB)

詳しくはこちらで公表しています。↠妊活大調査の結果について

ピアサポーター等の養成研修

 不妊症・不育症でお悩みの方に身近に寄り添い共感できる、ピアサポーター等の養成研修を開催しています。
 悩んでいる人の力になりたい方、ピアサポートに興味のある方は、下記リンクをご参照ください。

医療機関向け情報

証明書の発行について

証明書を発行していただく医療機関については、こちらの情報をご覧ください。

不妊検査費等助成申請に係る証明書(様式第2号) (PDFファイル)(100KB)
証明書(様式第2号)の記入例 (PDFファイル)(160KB)

広島県妊活応援サイト「広島県 ふたりの妊活全力応援」について

貴機関ホームページに本サイトのリンクを掲載していただける場合は、以下からバナー画像をダウンロードのうえ、ご利用くださいますようお願いいたします。
「広島県 ふたりの妊活全力応援」サイトタイトル画像(バナー用) (その他のファイル)(57KB)

広島県不妊検査費等助成事業周知用リーフレットについて

周知用リーフレットを活用いただき、本サイト及び助成事業についての周知に御協力いただきますようお願いいたします。
 
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