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広島県不妊検査費等助成事業 ~不妊検査は夫婦そろって受けましょう!

印刷用ページを表示する掲載日2019年4月1日

広島県不妊検査費等助成事業について

はじめに

広島県には不妊に関する助成事業が2種類あります。(それぞれ申請が可能です。)

● 不妊検査・一般不妊治療(人工授精まで)の助成制度 ↠ 不妊検査費等助成事業(本ページ)
● 体外受精・顕微授精の助成制度 ↠ 不妊治療支援事業

(不妊検査費等助成事業の対象範囲)
対象

広島県不妊検査費等助成事業について 

広島県では,不妊を心配されている方への支援として,平成28年10月1日以降に夫婦そろって不妊検査を受けた場合に,不妊検査を含めた一般不妊治療の費用を助成しています。 

一般的に女性の年齢が高くなるほど,妊娠しにくくなっていくことがわかっています。
不妊治療を行う上で一番大切なことは,早い段階で原因を明らかにして,できるだけ早く治療を始めることです。
「なかなか赤ちゃんを授からないな…」,「もしかして不妊かも…」とお悩みの場合には,まずは夫婦そろって不妊検査を受けましょう。

 助成制度の概要について

助成の対象者
(全てに該当)

□ 申請日時点で法的に婚姻している夫婦
□ 申請日時点で県内に住所を有すること(夫婦のいずれか一方が県内に住所を有すれば可)
□ 不妊検査開始時の妻の年齢が35歳未満であること
□ 夫婦ともに不妊検査をうけていること
※夫婦のどちらかの検査開始日からおおむね3カ月以内にパートナーが検査を開始すること

助成対象費用

夫婦が受けた不妊検査・一般不妊治療に係る費用のうち,医師が認めたもの。
【留意事項】
・医療保険の適用の有無は問いません。
・平成28年10月1日以降に検査を開始していること。
・検査開始から2年以内の費用であること。
・院外処方については,領収書がある場合のみ含めることができます。

≪一般不妊治療とは≫
体外受精や顕微授精を除く不妊治療のことをいいます。
例)タイミング療法,薬物療法,手術療法,人工授精など

助成対象期間

不妊検査開始から2年以内のもの

助成額

助成対象費用に掛かる自己負担額の1/2 (上限5万円)
※千円未満切捨て

申請期限

次のいずれかに該当した日の翌日から起算して2か月以内
 (1)不妊検査・一般不妊治療を終了した時
 終了した時とは,「妊娠が判明した時点」,「特定不妊治療にステップアップした時点」
 または「これ以上検査・治療を継続しないことを担当医と決定した時点」となります。
 (2)不妊検査・一般不妊治療開始日から2年を経過した時

◆夫婦の自己負担額が10万円以上となった場合は(1),(2)に該当しない場合でも申請が可能となります。
この場合,医療機関の証明書は直近の受診日までの作成し,証明書に記載された直近の受診日から2か月以内に申請してください。

助成回数

一組の夫婦につき1回限り

不妊検査を実施している医療機関

広島県内では,次の医療機関が不妊検査を実施しています。
なお,こちらに掲載している医療機関以外で不妊検査を受けた場合でも助成の対象となります。

 ↠ 不妊検査等実施医療機関一覧 

 申請書類

次の1から6までの書類を申請窓口に提出してください。
申請様式は,各申請窓口で配布しています。また,こちらからダウンロードしていただけます。

1 不妊検査費等助成事業申請書(様式第1号) (PDFファイル)(184KB)
2 不妊検査費等助成申請に係る証明書(様式第2号) (PDFファイル)(131KB)
 (夫婦が別の医療機関で受診した場合は,それぞれの医療機関で作成)
3 戸籍謄本(原本)
4 県内の住所が確認できる住民票(申請日の3か月以内に発行された原本)
5 振込先口座の通帳の写し
 (口座番号・口座名義人・銀行本支店コード等が記載されているページ)
6 【院外処方がある場合のみ】院外薬局の領収書の写し

(例外的な対応が必要な場合は,以下の書類を作成し合わせて提出して下さい。)
○ 遅延理由書 (PDFファイル)(17KB)・・・申請期限を超えてしまった場合
○ 申立書 (PDFファイル)(22KB) ・・・夫婦の検査開始がおおむね3か月を超えた場合
○ 委任状 (PDFファイル)(16KB) ・・・口座名義人と申請者が異なる場合

(記入例)
● 不妊検査費等助成事業申請書(様式第1号)【記入例】 (PDFファイル)(248KB)
● 遅延理由書 (PDFファイル)(66KB)
● 申立書 (PDFファイル)(45KB)
● 委任状 (PDFファイル)(45KB)

申請窓口

申請書類を次の窓口にご提出ください。(郵送でも受付けています。)

お住まいの市町

申請窓口

所在地

電話番号

大竹市・廿日市市

西部保健所(保健課)

〒738-0004
廿日市市桜尾2-2-68

0829-32-1181

広島市(※)・安芸高田市・府中町・海田町・熊野町
坂町・安芸太田町・北広島町

西部保健所広島支所(保健課)

〒730-0011
広島市中区基町10-52 農林庁舎1階

082-513-5526

呉市・江田島市

西部保健所呉支所(厚生保健課)

〒737-0811
呉市西中央1-3-25

0823-22-5400

竹原市・東広島市・大崎上島町

西部東保健所(保健課)

〒739-0014
東広島市西条昭和町13-10

082-422-6911

三原市・尾道市・世羅町

東部保健所(保健課)

〒722-0002
尾道市古浜町26-12

0848-25-4641

福山市・府中市・神石高原町

東部保健所福山支所(保健課)

〒720-8511
福山市三吉町1-1-1

084-921-1417

三次市・庄原市

北部保健所(保健課)

〒728-0013
三次市十日市東4-6-1

0824-63-5181

 ※広島市にお住いの方は,広島県庁子育て・少子化対策課(広島県庁本館5階,電話:082-513-3175)でも受け付けています。

県内市町の不妊治療に対する助成制度

お住まいの市町が助成制度を実施している場合,県の助成とは別に申請することができます。
市町の助成制度はこちら↠広島県内の不妊治療に係る助成制度(H31.4.1現在) (PDFファイル)(72KB)

 よくある質問 Q&A

不妊検査費等助成事業 Q&A (PDFファイル)(220KB)

医療機関向け情報

証明書を発行していただく医療機関については,こちらの情報をご覧ください,

不妊検査費等助成申請に係る証明書(様式第2号) (PDFファイル)(131KB)
証明書(様式第2号)の記入例 (PDFファイル)(248KB)

関連情報

妊活・不妊に関するアンケートを実施しました

妊活や不妊治療を行っている方へ実施したアンケート結果の一部をご紹介します。
パートナーが抱えている悩みや不安のヒントにしてください。

パートナーが不妊検査を受診したきっかけ (PDFファイル)(819KB)
妊活中に助かったサポート (PDFファイル)(907KB)
妊活中にしてほしかったサポート (PDFファイル)(777KB)
パートナーへの思い(1) (PDFファイル)(827KB)
パートナーへの思い(2) (PDFファイル)(686KB)
パートナーへの思い(3) (PDFファイル)(990KB)

詳しくはこちらで公表しています。↠妊活大調査の結果について

不妊治療はいくらかかるの?

自己負担の目安
※治療等にかかる費用は個人毎や医療機関によっても差がありますので,あくまで概算の目安としてください。

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