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障害者雇用企業見学会

印刷用ページを表示する掲載日2026年8月28日

広島県では実際に障害のある方が活躍している雇用現場の様子を見学し、事例紹介を聞くことで、障害のある方への理解を深め、取組内容を参考にしていただくとともに、支援機関を交えて参加者同士の意見交流を行うことで、悩みを共有し、障害者雇用における課題解決の糸口を探る、見学会を開催しています。

(目次)

令和8年度の開催予定

今年度は、10~11月ごろに、西部圏域(呉市内)、東部圏域(尾道市内)で開催予定です。

ご案内は9~10月ごろになる予定です。
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令和7年度の開催実績

障害者雇用企業見学会を、西部圏域(安芸郡府中町)と東部圏域(福山市)の2つの日程で開催しました。

(西部圏域)障害者雇用に向けて~福祉とのつながり~

1 開催概要

日時:令和7年11月13日(木曜日)13時00分~16時00分
場所:新和金属株式会社(安芸郡府中町茂陰一丁目8-7)
参加対象:障害者を新たに雇用しようとしている、または雇用の拡大を考えている県内の事業者の方
プログラム:

  • 事例紹介・見学(新和金属株式会社)
  • 事例紹介(広島アルミニウム工業株式会社)
  • 意見交流

2 事例紹介・見学(新和金属株式会社)

【会社概要】

 新和金属株式会社は、めっき等の各種表面処理を行う中小企業です。プレス品やボルト、ナット部品への防錆・装飾・機能めっきを主に行っています。
 「FACTORYからWACTORYへ」をスローガンに、障害福祉事業(就労移行支援事業所)も行っています。
 障害者雇用にも積極的で、広島県障害者雇用優良事業所表彰や、もにす認定も受けています。

【事例紹介概要】

 創業時から「和」を大切にする社風で、スローガンでもある「WACTORY」は、「(年齢や立場に関係なく意見が言える雰囲気づくり)」、「枠を取り除く(偏見で人を判断せず、適材適所で能力を発揮できる環境づくり)」、「ワクワク(ワクワクする会社づくり)」の3つの意味が込められています。
 地域とのつながりも大切にしており、開かれたコミュニティスペースを本社事務所に設置し、活用する中で、障害を持つ子どもの親などから、「近くで働ける場所が少ない」という話を聞き、自社だけでなく地域の企業にも障害者雇用を広めたいと思い、障害福祉サービスを開始しました。
 障害のある方の一般企業への就職を支援する通所型の福祉サービス(就労移行支援事業所「すみっこテラス」)を開始し、健康管理・日常生活管理から工場での現場実習などで能力を伸ばし、一般企業への就職、その後の定着支援を行っています。
 新和金属での評価制度は、ポイント制です。すべての業務をポイント化し、できることが増えれば給与も上がるという仕組みを作っています。
 企業が抱える不安(トラブルにならないか、社内の理解が得られるか等)については、相談先(支援者)を1つ決めておくことがおすすめです。
新和金属の事例紹介の様子

【見学概要】

 工場での作業の様子と、事務所内でのビーズ作業の様子を見学しました。
 工場では、匂いや音、人の行き来などのある中で、集中して作業する必要があります。重いものを持ったり、立ちっぱなしで作業したりする体力も必要です。
 事業所内では、目と手先を使う作業を見学しました。目が見えにくく、細かい物が見えにくい方でも、ちょっとした工夫(作業のトレーを三角形のものにすれば見やすい等)で、できることが増えます。最初から「これはできません」とするのではなく、「工夫や努力をしてみて、ここまではできるようにしましたが、ここからは配慮をお願いします」ということができるよう、支援しています。
工場見学の様子 工場見学の様子 作業見学の様子

3 事例紹介(広島アルミニウム工業株式会社)

【会社概要】

 広島アルミニウム工業株式会社は、アルミニウム製品及び樹脂製品の製造販売を行う企業です。
 企業理念として「障がいのある方も安心して長く、共に生き生きと働ける職場を目指して就業意欲のある障がい者の方の能力を発揮できる場を創出し、社会参加と経済的な自立を支援する。」を掲げ、積極的に取り組みを行っています。
 あいサポート企業でもあり、広島県障害者雇用優良事業所表彰も受けています。

【事例紹介概要】

 障害者雇用の専門部署(人材活躍推進課)を立ち上げ、現場と支援機関との調整や実習・見学の受入れ調整、また定着支援として面談等を行っています。採用にあたっては、ミスマッチ防止のため、工場見学→職場実習→面接を行っているため、社内及び関係機関との連携は重要です。
 社員教育にも積極的に取り組み、階層研修(新入社員、新任の管理者等)で障害者への理解を深める研修を行っています。
 関係する支援機関とのつながりは重要で、特別支援学校や福祉施設からの見学や実習の受入れから雇用につながるケースもあります。また、雇用後に、職場訪問やジョブコーチ支援、ケース会議などの支援を受けることで、長く働いてもらうこと(定着)が可能になり、助かっています。
 (実際の事例として、3例ほどの対応事例をお話いただきました。)
 本人の適性に合った仕事を、怪我をすることなく、元気に長く働いてもらいたいという思いがあり、個別の問題解決には支援機関との連携が重要です。

広島アルミニウム工業の事例紹介の様子

4 意見交流

意見交換では支援機関を交えて、参加者の皆様と障害者雇用について現状抱えている課題などについて、話し合いました。
意見交流の内容を一部ご紹介します。
※解決策等は参考としてご覧ください。障害のある方への配慮は個人の状況により対応が異なるため、一度支援機関へご相談ください。

  • 「障害者雇用」でどんな方が来てくれるのか不安。
    →見学や実習をすることで、適性や相性を見ることができる。
     障害者といってもいろいろな人がおり、得手不得手がある。「障害者雇用」と無理に考えるのではなく、自社で働いてほしいと思う人を雇用していく。
  • 定着が難しい。
    →支援機関の協力なしには難しい。相談先が必要
  • 製造現場での仕事は、障害者の方には難しいと思う。
    →自動化してボタンを押すだけにしたり、サポート役をつけたり、できることを考えてみても良いと思う。業務を細分化することでできることもある。

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(東部圏域)適した仕事に配置する~社内配置の考え方~

1 開催概要

日時:令和7年11月20日(木曜日)13時00分~16時00分
場所:福山市かんなべ市民交流センター(福山市神辺町大字川北1151番地1)
参加対象:障害者を新たに雇用しようとしている、または雇用の拡大を考えている県内の事業者の方
​プログラム:

  • 事例紹介・見学(青山商事神辺商品センター)
  • 事例紹介(株式会社Asahicho)
  • 意見交流

2 見学(青山商事株式会社神辺商品センター)

【会社概要】

 青山商事株式会社は、各種衣料品の企画・販売に関する事業を行う企業です。神辺商品センターでは、障害のある方が多く在籍し、それぞれの特性を活かして働ける業務に就いています。
 
広島県障害者雇用優良事業所表彰も受けており​、2025年には特例子会社(株式会社青山ストーリー)を設立しました。

【見学概要】

 センター内の5つの部門(ピッキング(取り出し)、スラックス、プレス(仕上げ)、出荷、入荷)を見学しました。各部門で作業内容や向いている人材等について説明いただき、参加者からの質問に回答してもらいました。
 センターの従業員73人中21人が障害のある方です。(身体障害者4人、精神障害者7人、知的障害者10人)
 部門によって、動くことが好きな方、端末操作が得意な方、根気のいる作業ができる方、いろいろな作業をすることがストレスでない方など、向いている人材が異なるため、実習等で5つの部門を回ってみて、適性を見ながら本人の希望ともマッチングさせ、個人に合った仕事に就いています。また、1人でも作業ができるスペースを各所に設置しており、作業に疲れたら、別の作業をしたり休憩したりすることができます。
 数年前までは、障害のある方を1つの部門に集めていましたが、その部門だけ孤立してしまう、他部門と壁ができてしまう等の問題があったため、障害のある方を各部署に配置することで、センター全体で、みんなで一緒に働いているという意識醸成ができました。
 また、作業で注意する箇所の表示や、写真付きのマニュアルの整備、ホワイトボードに翌日の担当を掲載するなど、視覚的にわかりやすくすることも意識し、不安感の軽減につなげています。
 何かトラブル等があれば、障害者就業・生活支援センター(通称ナカポツ)に相談し、協力をお願いしています。

3 事例紹介(株式会社Asahicho)​

【会社概要】

 株式会社Asahichoは、ワークウェアの企画・製造販売を行う企業です。
 「障害者雇用をしよう」と取り組んだわけではなく、元々女性が多く家庭や子育て、事情を抱えながらでも働ける職場だったことから、特別支援学校からの職場実習の受け入れ依頼をきっかけに、障害のある方も雇用するようになりました。
 広島県障害者雇用優良事業所表彰も受けており、アビリンピック(障害者技能競技大会)にも出場しています。

【事例紹介概要】

 限られた人材が、最大限能力を発揮し、適材適所で活躍できるようにするため、障害の有無にかかわらず、適した業務を探しています。どうすれば一人ひとりの力を生かすことができるか、強味を伸ばすことができるかを考え、様々な業務を体験してもらう中で本人の適性を見極めています。互いにコミュニケーションを取りながら、実習を経て雇用することが多いです。
 また、アビリンピック(障害者技能競技大会)や国家技能検定試験への挑戦を支援することで、本人のモチベーションアップ技能伝承をすすめています。「やればできるんだ!」という自信につながり、本人のやる気が上がることで、会社全体も明るくなります。
 また、福祉事業所との連携も行っています。仕上げ作業や部品作りを、障害者就労継続支援事業所(福祉サービス施設)に外注し、雇用以外の形でも、地域の障害者就労支援に携わっています。

Asahichoの事例紹介の様子

4  意見交流

意見交換では支援機関を交えて、参加者の皆様と障害者雇用について現状抱えている課題などについて、話し合いました。
意見交流の内容を一部ご紹介します。
※解決策等は参考としてご覧ください。障害のある方への配慮は個人の状況により対応が異なるため、一度支援機関へご相談ください。

  • どんな配慮をしたら良いか。何に気をつけるべきか。
    一緒に働いていくうちにわかってくる。実習等で何ができるか、何が得意かを試すことも良い。
  • 求めるレベルに合う方が少ない。「できます」と言っていたことができないこともある。
    →実習やトライアル雇用を活用し、社内で実際の業務をやってもらい、適性をみるべき。能力を発揮できる仕事探しをしてみても。
  • 障害をオープンにするかどうか。どんな範囲で伝えるべきか。
    誰に、何を、どの程度伝えるか、本人の意向を面談等で確認しながら、配慮をするためにも上司や所属部署等に周知する。
  • 定着が課題。
    →特別支援学校からの採用であれば、社内のOBOGの指導のもとで一緒に仕事することも、定着につながる。ジョブコーチの活用も有効。

意見交流の様子

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令和6年度の開催実績

障害者雇用企業見学会を、広島市と大竹市の2つの日程で開催しました。

(広島市)障害者雇用への理解に向けて

1 開催概要

日時:令和6年9月10日(火曜日)13時00分~15時30分
場所:広島障害者職業能力開発校(広島市南区宇品東四丁目1番23号)

2 見学(国立県営 広島障害者職業能力開発校

様々な障害のある方が、「何を学んでいるのか」を知り、「どんな業務ができるのか」をイメージしていただく機会として、専門的な技術・技能を習得している現場を見学いただきました。
実際に、授業風景や訓練生による2次元や3次元CAD、Webデザインによるサイトの作品を見ていただくことで障害者雇用のヒントを得た参加者もいらっしゃいました。 
見学前には、広島障害者職業能力開発校の職員からスクリーンリーダー等の視覚障害者用就労支援機器・ソフトを活用したOA機器の説明を行い、障害者雇用を進める上での、補助機器について学びました。
見学前風景

3 事例紹介(株式会社サタケ)

【会社概要】
 株式会社サタケは、人類の三大主食である「米」「麦」「とうもろこし」を中心に、食品全般に関わる加工機械および食品の製造販売などを行っている企業です。
 また、日本国内における大型精米工場ではシェア70%を占め、海外においても同様の高いシェア率となっています。
 米加工技術を応用した製粉の分野をはじめ、食品の分野、バイオマス発電プラントなど環境機器に関する分野、高始動特性モータ、光選別機を中心とした産業機械の分野など、時代を見据えた新たな事業展開を図られています。
【事例紹介の概要】

 人事部が中心となり、できるだけ障害のある方の特性に合った人員配置を行うよう障害者雇用を進めてきました。
​ 特に業務の切り出しの際は、各部署への交渉と事前説明を丁寧に行い、また、障害者本人のスキルや配慮事項もしっかりとヒアリングすることを心掛けています。また本人の希望と職場のニーズを確認して少しずつ勤務時間を伸ばすなど段階を踏むことで、少しずつ業務の幅が広がっています。
 また、採用・定着においては、社内だけではなく広島中央障害者就業・生活支援センター等、外部の支援機関の協力を得ながら、相談や定期面談等を実施し支援体制を構築しています。
 2024年4月には東京本社の近隣で、サテライトオフィスの利用を開始し、障害のある方が働きやすい環境を整えるなど、今後もさらなるサポート体制の強化を行う予定です。

事例紹介風景

4 意見交換

 意見交換では支援機関を交えて、参加者の皆様と本勉強会への意見や障害者雇用について現状抱えている課題について、話し合いました。
 意見交換の内容について一部ご紹介します。
​ ※解決策等は参考としてご覧ください。障害のある方への配慮は個人の状況により対応が異なるため、一度支援機関へご相談ください。

意見交換の内容
  • 意見1 製造現場での障害者活用のための業務の切り出しについて悩んでいたが、今日の広島障害者職業能力開発校の見学を通してヒントを得ることができた。
  • 意見2 支援に関する情報をもっと知りたい。
  • 意見3 実際に採用してみないとわからない部分が大きい。いろいろな企業の担当者ともっと話ができると良い。
  • 意見4 精神障害のある方が休職され、どうサポートしていいかわからない。
    →解決策として状況に応じて配置転換を行い、要因を話し合い、本人に合った配慮の調整を行う必要がある。
    →復帰後は仕事はゆっくり慣れてもらい、定期的な面談を実施する対応方法もある。(定期面談は担当者だけでなく、外部の支援機関を頼る)
     ※広島障害者職業センターでは休職中の社員の職場復帰支援(リワーク支援)も行っています。 

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(大竹市)障害者雇用への理解に向けて

1 開催概要

日時:令和6年10月4日(金曜日)13時00分~16時30分
場所:アゼリアおおたけ(大竹市本町一丁目9-3)

2 見学(株式会社ダイセル大竹工場)・事例紹介(ダイセル大竹産業株式会社)

「誰もが安心して、いきいきと働ける会社を目指して」
見学前講義

【会社概要】

 株式会社ダイセルの子会社であるダイセル大竹産業株式会社では、フィルター付きたばこで使用されているアセテート・トウといった化学製品の製造に加え、原料投入・梱包・プラント機器整備、工程検査業務、保安警備・検査など幅広い業務を行っています。
 また、『みんなが明るく、いきいきと働ける会社』を目指し、社員が働きやすい環境を整え、障害者雇用にも積極的に取り組まれています。
 2023年8月4日には、もにす認定(厚生労働省)の認定を受けました。

【事例紹介】

 障害者雇用のきっかけ、サポート体制の構築など、具体的な事例を交えお話しいただきました。
 『みんなが明るく、いきいきと働ける会社』を目指し、雇用への一歩に踏み出したダイセル大竹産業株式会社では、社内支援でのサポートだけではなく、社外の支援機関の力も借りてサポート体制の構築に努めています。
 障害のある方1人1人に向き合う中で、様々な失敗や葛藤があったことも語られました。
 しかし、障害のある方本人から「人間関係が良好、相談がしやすく楽しい雰囲気で働いている」といった声や、社内から「障害の有無に関わらず、真剣に人に向き合う大切さを実感した」「職場の見える化で安全意識が高まった」という声が上がり、障害者雇用に対するやりがいや思いをお話しいただきました。

見学※会場から株式会社ダイセル・大竹工場へ向かう様子
工場見学では、実際に障害のある方が働く現場をご覧いただきました。
サポート員の配置や、「見ればわかる」を意識した図や張り紙、交代制で業務を行うといった様々な工夫により、十分に安全性を確保した上で、配慮された安心できる職場環境で働く様子をご覧いただき、障害者雇用のイメージを広げることができました。

3 講義(広島市皆賀園)

「みんなが活躍できる社会を目指して」
講義

【事業所概要】

 昭和48年に設立し、現在は生活介護事業、就労継続支援B型事業、就労移行支援事業、就労定着支援事業の計4事業を行っています。
 『一人ひとりを大切にして地域とのつながりを大切にする』という理念のもと、定期的なイベントや交流会を積極的に行い、地域との交流も盛んです。
 障害のある方1人ひとりと向き合い、就労後も長期定着支援を行うといった様々なサポートを行っています。

  • ※生活介護事業 ゆっくりとした活動の中で、自立した日常生活、社会生活を営めることを目指す
  • ※就労継続支援B型事業 就労の場として生産活動を行う
  • ※就労移行支援事業 企業等で就労を目指す
  • ※就労定着支援事業 企業等で就労されている方のアフターフォローを行う
【講義の概要】

 就労移行支援事業、就労定着支援事業を行う福祉現場の視点から、障害者雇用について講義をいただきました。
 いくつかの具体的な場面を事例として写真や図を用いて、その考え方についてお話しをいただきました。
 また、支援の事例として、例えば、入社時に「障害のある方について知っていただくための支援」として入念な書類の作成を行い、人事だけでなく、必要に応じて現場で一緒に働く方にも理解していただくためのサポートした事例をご説明いただきました。
​ 就労移行支援事業では、実際の企業から受託した仕事を行い、責任を持って業務を行う訓練を行う等、実態に沿った支援をしています。
 「はっきり言えるのは、障がいのある方には会社の方以外にもたくさんの味方がいて、その方々が時にはチームを組んで支えていくことができます」と、障害のある方への支援に対する思いも語られました。

4 意見交換

参加企業と支援機関を交えた意見交換(一部紹介)

意見交換

参加企業と支援機関を交え、4つのグループに分かれ障害者雇用に対する課題や思いを意見交換しました。
意見交換について一部を御紹介いたします。

《障害者雇用に対する課題》

  • 課題1 業務の切り出しが難しいと感じる。
  • 課題2 社内の理解が難しく、部署によっても温度差を感じる。
  • 課題3 サポート職員の配置が難しい。人でも足りずどう社内育成をしたらいいのか。

《意見や解決策》

  • 意見1 「サポート職員」という配置はせず、同僚が指導、支援することでい互いに経験を積むという方針がある。
  • 意見2 同僚が指導することでお互い学びがある。ただ、過剰な配慮になってしまうこともある。
  • 意見3 失敗があっても記録に残しておくようにし、次につなげている。
  • 意見4 今回のようなイベントに参加し、企業同士のつながりを大事することも必要。

※上記の意見は参考としてご覧ください。障害のある方への配慮は個々の状況により対応が異なるため、一度支援機関にご相談ください。

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