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広島県認知症介護基礎研修の実施について

印刷用ページを表示する掲載日2024年6月5日

令和3年度の介護報酬改定により、介護サービス事業者に、介護に直接携わる職員のうち、医療・福祉関係の資格を有さない者について、認知症介護基礎研修を受講させるために必要な措置を講ずることが義務付けられました。

広島県では、認知症介護研究・研修仙台センターを指定団体として、「認知症介護基礎研修」をeラーニングシステムにて実施します。

目的

この研修は、認知症介護に携わる者が、認知症の人や家族の視点を重視しながら本人主体の介護を遂行する上で基礎的な知識・技術とそれを実践する際の考え方を身につけ、チームアプローチに参画する一員として基礎的なサービス提供を行うことができるようにすることを目的とします。​

実施主体

認知症介護研究・研修仙台センター(指定団体)

実施方法

eラーニング

研修カリキュラムの全てをパソコンやスマートフォン等を使い、インターネットを利用して自事業所や自宅等で受講いただきます。インターネット環境があれば、受講者のご都合に合わせて中断や再開ができるので、いつでも学習を進めることができます。

受講対象者

県内の市町(広島市を除く。)に所在する介護保険施設・事業所等において、介護に直接携わる職員のうち、医療・福祉関係の資格を有さない者等

※受講対象となる職員が新たに入職した場合、入職後1年以内に受講する必要があります。

※認知症介護基礎研修の受講義務付けの対象外となる資格等については、「認知症介護基礎研修の実施について」の別紙「認知症介護基礎研修 受講義務対象外資格一覧」をご確認ください。

 認知症介護基礎研修の実施について (PDFファイル)(125KB)

受講料

3,000円

申し込み方法

認知症介護基礎研修eラーニングシステム(認知症介護研究・研修仙台センター)からお申込みください。

※申込みの流れについては、リンク先の「操作マニュアル(認知症介護基礎研修受講者用)」をご参照ください。

問い合わせ

eラーニングシステムの運用についてのお問い合わせは、認知症介護基礎研修eラーニングシステム用ホームページ内問い合わせフォーム「お困りの場合はこちら」をご利用ください。

受講手続きに関するご不明な点は、認知症介護基礎研修Q&Aのほか、広島県認知症介護基礎研修Q&Aをご確認ください。

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