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令和3年9月に寄せられたご意見

印刷用ページを表示する掲載日2022年1月6日

 令和3年9月にお寄せいただいたご意見の概要は、次のとおりです。
 多くのご意見をいただき、誠にありがとうございました。

● 受付件数(令和3年9月)

414件(ブランド・コミュニケーション戦略チームで受け付けたもの)

● 内訳

区分 メール 電話 郵 便 来 庁 その他 合 計
4月 233件 58件 2件  1件 1件 295件
5月 796件 87件 1件 1件 6件 891件
6月 354件 74件 3件 3件 2件 436件
7月 329件 61件 1件 3件 0件 394件
8月 612件 94件 2件 3件 0件 711件
9月 360件 53件 0件 1件 0件 414件
2,684件 427件 9件 12件 9件 3,141件

● ご意見のご紹介

皆様から寄せられたご意見の一部を紹介します。

 
分 野 項 目 受付日 担当局課
県政情報 1 知事にお願いしたいこと 9月8日

総務局経営企画チーム
環境県民局環境政策課
土木建築局土木建築総務課

まちづくり・国際交流

2 安芸灘大橋通行料について

9月19日

土木建築局道路企画課

まちづくり・国際交流 3 県有地の開発について 9月29日 地域政策局都市圏魅力づくり推進課

 知事にお願いしたいこと

知事の獅子奮迅の働きには県民の一人として感謝し、尊敬しています。ただ、知事の思いがきちんと職員全般にまで届いてなくて、残念な気がします。例えば、県の各職場は、激動する時代に会ってほとんど変化してないのが現実ではないでしょうか。10年前と比べて仕事の内容がどれだけ変わりましたか?不要な仕事を切って、時代にマッチした組織に衣替えしましたか?国や市と重複する仕事はありませんか?
私の見聞きするところでは旧態依然とした仕事振りで、変化したと言えば職員の労働環境と労働条件が良くなったことくらいではないですか?効率化で、職員のすべき3K仕事が請負や外注がなされただけで、経費的には節約になっても、楽になったのは職員だけで外注さき等の労働環境・条件は改善されてない状況ではないですか。
次に、今最も話題になっている「地球温暖化」の取組はどうなっているのですか。県独自に研究機関や設備を持っていると思いますが、どのような対応を行っているのですか?
情報が流れませんが、県として、温暖化対策の為に何をどうしているのですか?
コロナで大変と思いますが、不要不急な組織はリジェクト・リメークして時代にマッチした活動をお願いします。
最後に、公共工事が目白押しですが、県民の命が一番大事です。県内の災害地域は想定されていると思いますので、最優先で危険地帯の改修、改善をお願いします。

(回 答)
本県では、平成22年に策定した「行政経営刷新計画」などに基づき、行政運営に企業経営の視点を積極的に取り入れ、
 ・PDCAサイクルによる経営管理手法を取り入れた「施策マネジメント」
 ・職員の力を引き出す「人材マネジメント」
 ・最適な資源配分を行う「経営資源マネジメント」
などに取り組み、成果獲得を志向した行政運営を行ってまいりました。
また、「ひろしま未来チャレンジビジョン」や「安心 誇り 挑戦 ひろしまビジョン」に掲げる目指す姿の実現に向けて、既存の枠組みにとらわれることなく、ミッションに基づいた組織や職の見直しや設置を行ってまいりました。
今後も社会経済情勢の変化がますます激しくなり、行政を取り巻く環境も厳しさを増すと懸念される中、高い成果獲得を目指すため、将来の予測が困難な状況にあっても情勢変化に対応し、柔軟かつ迅速に機動的な組織運営を行うなど、引き続き、ビジョンの目指す姿の実現に向けて、成果獲得の志向を徹底した行政経営を行ってまいります。
≪広島県総務局経営企画チーム≫

近年、地球温暖化に伴う気候変動の影響により自然災害リスクの増幅などが懸念される中、温室効果ガス排出量を実質ゼロとする、ネット・ゼロカーボン社会(カーボンニュートラル)の実現に向けて、地球温暖化対策を推進していくことは非常に重要であると考えております。
こうした中、本県では、令和3年3月、小泉前環境大臣と湯崎知事との意見交換会において、2050年ネット・ゼロカーボン社会の実現を目指して、県民、事業者など多様な主体がともに取組を進められるよう、「みんなで挑戦 未来につながる 2050ひろしまネット・ゼロカーボン宣言(※1)」を行いました。
また、令和12(2030)年度を目標年度とする、「第3次広島県地球温暖化防止地域計画(※2)」を策定し、
・省エネルギー対策の推進や、
・太陽光発電等による再生可能エネルギーの導入促進など、これまで実施してきた取組に加え、新たに
・二酸化炭素を資源として捉え、建設資材や燃料等の原材料として再利用を行う、広島型カーボンサイクルの構築に向けた取組の推進や、
・広島県立総合技術研究所保健環境センターへの「ひろしま気候変動適応センター」の設置(※3)による、気候変動を見据えた適応策の推進など、
環境と地域経済の好循環を図りながら、地球温暖化対策を総合的かつ効果的に実施していくこととしています。
さらに、国の温室効果ガス削減目標の大幅な引き上げ(2030年度目標:2013年度比▲26%→▲46%)を踏まえ、今後、更なる取組の充実・強化を図っていく必要があると考えており、引き続き、ネット・ゼロカーボン社会の実現に向けた取組を推進してまいります。
【参考】広島県ホームページ
 ※1トップページ > ecoひろしま~環境情報サイト~ >「みんなで挑戦 未来につながる 2050ひろし まネット・ゼロカーボン宣言」について
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/eco/net-zero-carbon.html
 ※2トップページ > ecoひろしま~環境情報サイト~ >広島県地球温暖化防止地域計画   https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/eco/b-b12-plan22-keikaku.html
 ※3トップページ >ひろしま気候変動適応センター >ひろしま気候変動適応センターについて
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/tekiou/center.html
≪広島県環境県民局環境政策課≫

公共工事につきましては、平成30年豪雨災害等による被災地の早期の復旧・復興に向けて、災害復旧及び再度災害防止対策に最優先で取り組むとともに、ハード対策とソフト対策が一体となったより効果的かつ効率的な防災・減災対策を計画的に推進し、県民の皆様の安全・安心が確保されるよう取り組んでいるところです。
≪広島県土木建築局土木建築総務課≫

 安芸灘大橋通行料について

映画ドライブマイカーを見て、大崎下島の御手洗地区に興味を持ち、自分でも訪れようと思ったが、調べてみると安芸灘大橋を渡るのに片道700円以上かかると知った。
往復するだけで1400円以上かかるので行くのをやめた。
建設費用が掛かっているのは分かるが、往復1400円以上払ってまで観光に行こうとは思わない。
素人考えで申し訳ないが、あまり産業のない島にとって観光客は貴重なお客だと思うし、島の人口も恐らく減っている現代において、行きにくい島に誰が定住または移住しようと思うのか疑問である。
橋が無料ならフラッと訪れることも可能だが、ガソリン代も高騰する中、あまりに高額な通行料まで取られるとなると、どれだけの人が行きたいとおもうのか。
調べると過去幾度となく無料化に向けた署名活動や運動があったとのこと。島の内外の人間にマイナスな要因だと思います。
ネットで調べると、とても綺麗な場所だっただけにとても残念でこの度、意見しました。

(回 答)
この度は、貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。
安芸灘大橋は、離島であった島嶼部の地域住民の利便性向上や産業振興、交流促進などに寄与する重要な路線であり、長年早期建設が求められていました。
建設にあたっては、大規模な吊橋であり多額の費用が必要であったことから、建設後に利用者の皆様からいただく通行料金により建設費用の償還を行う、有料道路事業を活用して早期建設を図り、平成12年1月に開通いたしました。
通行料金につきましては、安芸灘大橋開通前のフェリー利用時と比較して過度なご負担とならないよう考慮し、他県の離島架橋事業も参考とした上で、普通車で730円に設定しております。
こうした中、地元である呉市におきましては、主に観光で来島される方のご負担を軽減するため、安芸灘大橋を現金でご利用の上、島内の指定施設で1,000円以上のお買い物やお食事をされた方を対象に、片道分の通行券をお渡しする取組を行っておりますので、こちらのご活用をご検討いただけたらと存じます。
詳細については、呉市のHPをご参照ください。
https://www.city.kure.lg.jp/soshiki/67/topics-info2012-04-20-akinada.html
なお、生活利用者への負担軽減につきましては、建設当初から、離島であることなどを考慮し、通常2割引の回数券を3割引に設定しております。また、平成24年1月から回数券割引拡充の社会実験を行った上で、平成26年4月以降は100回回数券の利用者について、通行料金を普通車で1回当たり約300円とするなど、割引率の見直しを行っております。
本県といたしましては、引き続き、着実な建設費用の償還に努めるとともに、安芸灘諸島の地域振興につながるよう呉市と連携をして利用促進を図ってまいりたいと考えております。
今後とも、広島県の道路行政へのご理解、ご協力をいただきますようお願い申し上げます。
≪広島県土木建築局道路企画課≫

 県有地の開発について

広島西空港の跡地利用はどうなるのだろうか?と気になり調べて見たところ、計画内容があることがわかり読ませて頂きました。
率直に申し上げますが、この計画でどれだけの税収が見込めるのでしょうか?
税収が増えてこその街作りだと思います。
もっとビジネス視点での街作りを意識することが大事だと思います。
いかに日本各地から人を呼び込み、お金を落としてもらえるような街作りをするか、それが税収に大きく影響すると思います。
もちろん民間企業から、もっとそういった企画が出ないといけないということも分かっています。
それらも含めてもっと広島の発展に繋がれば嬉しく思います。

(回 答)
この度は、県政への御提言をいただきありがとうございます。
広島西飛行場跡地につきましては、県・広島市により平成29年3月に「広島西飛行場跡地利用計画」を策定し、跡地の有効活用に向けた各種事業に取り組んでいるところです。
この計画においては、「県・市の持続的な発展に資するまちづくり」、「イノベーションを加速させ新たな経済成長を生み出すまちづくり」、「ウォーターフロントの地区特性を生かした“ひろしまブランド”の発信拠点となるまちづくり」の3つのコンセプトを基に、既存施設との連携や瀬戸内海の景観を活かした賑わいの創出といった観点を踏まえ、「広域防災」、「新たな産業(雇用)」、「スポーツ・レクリエーション」、「新たな産業(にぎわい)」という4つのゾーニングを設定しています。
現在の活用状況ですが、「広域防災ゾーン」は、広島ヘリポートや災害時の消防拠点となる緊急消防援助隊用地として整備が完了し、「新たな産業(雇用)ゾーン」も、民間事業者の開発により雇用創出や、県・市の産業基盤強化に寄与する施設の整備が進められているところです。
加えて、「スポーツ・レクリエーションゾーン」も県民の皆様に様々なスポーツを楽しんでいただける多目的スポーツ広場の整備等を進めております。
最後に、「新たな産業(にぎわい)ゾーン」については、瀬戸内海を望み、瀬戸内の多島美を楽しめるなど、とても美しい景観を有しています。このロケーションをしっかり生かして、民間の幅広く柔軟な発想により、広島市内だけでなく、県内外からたくさんの人が訪れ、賑わいと交流を生み出すような魅力ある土地の活用を目指し、引き続き、広島市とともに、跡地の有効活用に向けて取り組んでまいります。
今後とも広島県行政につきまして、御理解と御協力を頂きますようよろしくお願いします。
≪広島県地域政策局都市圏魅力づくり推進課≫

 

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