まず最初に、「まだ受けておらぬのか、がん検診」と、いきなり頭ごなしにがん検診へ行くことを促すことからはじめる。

平成24年7月6日 がん検診啓発キャラクターに就任の「デーモン閣下」が県庁を訪問しました!
同じ年の後半には、「なぜ受けぬのだ、がん検診」と、理由を問いただす。

平成24年10月20日 デーモン閣下が広島市内中心部の商店街でがん検診の受診を呼びかけました
それでもまだ、受診しない者に対して、「いったい、いつ受けるのだ。がん検診」と、デーモン閣下がシビレを切らしつつあるメッセージを発信。
デーモン閣下は、「がん検診啓発特使」へとパワーアップ。

平成25年6月7日 「デーモン閣下」が県庁を訪問し,”広島県がん検診啓発特使”に就任しました!
とうとう閣下がシビレを切らし、「吾輩にかけてきたまえ、がん検診」と、自らの声で県内市町のがん検診窓口へ案内する"閣下ダイヤル"でがん検診まで導く。

平成26年5月19日 「デーモン閣下」が広島県庁を訪問し,全国初!「閣下ダイヤル」開設を発表!
※現在、閣下ダイヤルは使用できません。
"閣下ダイヤル"により電話口で待っていたが、まだ受けない者がいる。もう待ってはおられぬとして、「もう待てぬ、すぐ受けたまえ!がん検診」と、閣下自ら攻めに転じ、がん情報を個人へ送りつける"閣下Eメール"を開始。

平成27年5月21日 「デーモン閣下」が広島県庁を訪問し,「閣下Eメール」開設を発表!
※現在、閣下Eメールは終了させていただきました。
配信されたEメールはバックナンバーを公開しています。
閣下Eメールバックナンバー(全20回)
閣下自らが様々な取組(「閣下ダイヤル」→「閣下Eメール」)でがん検診の情報を届け続けてきたにも関わらず「時間がない」、「忘れていた」、「いつか受けようと思っている」と言い訳ばかりの未受診者に対して、「(受診しない正当な理由など無いではないか…)喝!!」と、閣下がこれまでにない激しい憤りを感じていることを表現。

平成28年5月26日 「デーモン閣下」が広島県庁を訪問し,新ポスターを発表!
広島県ではもはや「デーモン閣下」=「がん検診」という意識がほぼ浸透しているなか、依然として正当な理由がなく受診していない県民に対して、「この顔を見てがん検診を思い起こし、まだ受診していない県民は危機感を覚えるのだ!!」と叱責する。
ポスターには、専用のカメラアプリをダウンロードしたスマートフォン等をポスターにかざすと、デーモン閣下が動いてメッセージ(ミッション)をくださる(AR動画)の仕掛けあり。

平成29年5月16日 「デーモン閣下」が広島県庁を訪問し、新ポスターを発表!(今年のポスターには仕掛けが!?)
(特別版)
平成30年10月の「がん検診一斉受診月間」に合わせて、受診率の低い「女性」をターゲットにした特別版ポスターを作成。
(誰だかわかりますか?)

「まずは(がん検診を)予約する」という行動にフォーカスし、「いつ受けるのか、今すぐ決めたまえ」と促す。

(特別版2)
令和元年10月の「がん検診一斉受診月間」に合わせ、新たに4人の「デーモンかかぁ」が登場した特別版。
(4人の正体は!?こたえはリンク先で。)
新型コロナウィルスがまん延したことで「受診控え」が生じていた中、「がん検診の適切な受診」を促す。

がん検診を受診していない理由には「申込みや受診が面倒くさいから」という声が多くみられる。
しかし、「がんは早期発見すれば恐くない病気であること」、「早期発見するためにはがん検診しかないこと」という事実が県民に浸透していないことから、正しい慣習へ導くためのメッセージを伝える。

デーモン閣下は、早期にがんを発見できたことで、スムーズにアーティスト活動を再開できたことから、自身の経験に基づくメッセージをいただいた。
なお、デーモン閣下からは、「吾輩は長年、広島県がん検診啓発特使を担っていることで、がんを早期発見することができた。いわば広島県によって命を救われたと感じている。」ともおっしゃっている。
デーモン閣下からのメッセージ (PDFファイル)(508KB)
広島県民の「がん検診を受けない理由」を調査すると、「がんが見つかるのが怖いから」・「申込や受診が面倒だから」・「費用が高そうだから」といったものが上位を占める。
しかし、それらは全て「不正解」である。(=「正しい知識」ではない。)

がん検診を受けない言い訳を探すのはやめて、「(もうこれ以上同じことを)言わせるな。(すぐに)受けろ。」と、これまでにない強いメッセージを発信。
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