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農山漁村地域整備交付金(森林・林業)

印刷用ページを表示する掲載日2020年3月30日

 農山漁村地域整備交付金実施要綱(平成22年4月1日付け21農振第2453号)に基づき,森林基盤整備事業の計画を取りまとめた,農山漁村地域整備計画及び評価結果を公表します。

1)概要

 森林基盤整備事業の目標を記載した「広島県森林林業農山漁村地域整備計画」(計画期間 平成22年度~平成26年度),「広島県森林林業農山漁村地域整備計画(第2期)」(計画期間 平成27年度~平成31年度)及び「広島県森林林業農山漁村地域整備計画(第3期)」(計画期間 令和2年度~令和6年度)を策定し,これに基づき森林林業の基盤整備にかかる事業を実施します。

2)整備計画の目標,評価の指標

 「広島県森林林業農山漁村地域整備計画(第2期)」においては「低コスト林業団地における間伐面積を4,500haから7,100haに増加する」「山地災害防止機能等が確保される集落数を3,249集落から3,259集落に増加する」を指標として設定し,森林施業の効率化や木材輸送機能の強化による森林整備面積及び木材生産量の拡大と森林が有する公益的機能の高度な維持発揮を図ります。

 「広島県森林林業農山漁村地域整備計画(第3期)」においては「県内の年間木材生産量をR元年度末の37,7千m3からR2年度末に40,0千m3へ増加させ,R6年度まで40,0m3の木材生産量を維持する」「山地災害防止機能等が確保される集落数を1,025集落から1,063集落に増加する」を指標として設定し,森林施業の効率化や木材輸送機能の強化による森林整備面積及び木材生産量の拡大と森林が有する公益的機能の高度な維持発揮を図ります。

3)整備計画の事前評価

 以下の視点で評価を行なっています。

  • 目標の妥当性
  • 整備計画の効果・効率性
  • 整備計画の実現可能性

※計画の詳細については,以下のファイルを参照いただくか,下記にお問い合わせください。

4)整備計画の事後評価

 以下の視点で評価を行なっています。

  • 交付対象事業の進捗状況
  • 事業効果の発現状況
  • 成果目標の目標値の実現状況
  • 今後の方針

ダウンロード

広島県森林林業農山漁村地域整備計画

広島県森林林業農山漁村地域整備計画(第2期)

広島県森林林業農山漁村地域整備計画(第3期)

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