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クサウラベニタケの摂食に注意!!

印刷用ページを表示する掲載日2015年9月17日

 平成27年9月15日,広島県三次市内で採取した「クサウラベニタケ」を調理して食べた家族4名が,嘔吐,下痢を発症しました。
 全国的にも,9月に入ってから「クサウラベニタケ」による食中毒が相次いで発生しています。
 「クサウラベニタケ」は日本に広く分布している毒キノコで,夏から秋にかけて,広葉樹の地上に発生します。
 今年は,例年に比べて気温の降下が早く,降水も十分であることから,毒キノコを含む様々なキノコの発生が予想されます。
 食用のキノコと確実に判断できないキノコは,絶対に食べないでください。

クサウラベニタケ

 クサウラベニタケ写真1(厚生労働省HPから引用)

クサウラベニタケ写真2クサウラベニタケ写真3(広島県で採取されたもの)

 特徴

発生時期 : 夏~秋
発生場所 : 広葉樹の地上に発生する
症状 : 嘔吐,下痢,腹痛や発汗などの症状を起こす

詳しくはこちらへ(厚生労働省HP)外部リンク

間違えやすいキノコ

ウラベニホテイシメジ,ホンシメジ,ハタケシメジ

関連情報

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