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晩生カンキツ新品種「瑞季(みずき)」

印刷用ページを表示する掲載日2026年8月28日
瑞季の写真

「瑞季(みずき)」は広島県と京都大学が共同で育成した、晩生カンキツ新品種です。

新着情報

2025年10月17日 「瑞季 栽培マニュアル」「瑞季 貯蔵マニュアル」を公開しました。

2025年6月24日 「成果事例 こぼれ話 瑞季」が紹介されました。
《こぼれ話64》端境期に出荷可能なカンキツ新品種「瑞季」を開発​(外部サイト)
※リンク先は、生研支援センターの発表による記事です

2024年3月20日 雑誌メトロミニッツで紹介されました。
初夏が旬!広島生まれの手軽に食べられるカンキツ「瑞季(みずき)」~注目の新品種はこうして誕生した。(外部サイト)

セールスポイント

  • ​他のカンキツの市場流通量が少なくなる4~6月に消費者へ
  • ジューシーなのに液だれしないので、カットフルーツでどうぞ
  • 種子がほとんどなく、果皮も食べられ、加工適性も抜群
  • 果皮はツルツルで、果梗部の凸の見た目も特徴的
  • 樹姿は大きくなりすぎず、栽培しやすい
瑞季の樹姿と果実の写真
瑞季のカットフルーツの写真

 

具体的な活用場面

  • 苗木は(一社)日本果樹種苗協会会員の種苗業者から購入可能
  • 耐寒性がレモンよりやや強い程度なので温暖な地域(広島県では沿岸島しょ部)での栽培を推奨
  • ハウス栽培も可能(果梗部の凸が大きくなる)

品種の特徴

  • カンキツかいよう病に強い
  • 糖酸比が高く良食味
  • 低温貯蔵で6月出荷も可能
瑞季の特性の表

その他情報

研究成果情報

より詳しい研究成果はこちらをご覧ください。

かいよう病に強く種子が少ない晩生カンキツ新品種「瑞季(みずき)」

関連動画

動画一覧

カンキツ新品種「瑞季(みずき)」 品種紹介動画

2018年に品種登録されたカンキツ新品種「瑞季(みずき)」の誕生理由と特長、生産者様の声について紹介します。

令和6年度 農業技術センター研究成果発表会 動画
~カンキツ新品種「瑞季(みずき)」の栽培特性と高品質安定生産技術~

広島県が京都大学と共同開発したカンキツ新品種「瑞季」の栽培特性および高品質生産技術について説明するとともに,流通事業者,消費者の果実評価を紹介します。

問い合わせ先

広島県立総合技術研究所農業技術センター 技術支援部 / 果樹研究部
Tel: 082-429-0522 / 0846-45-5471

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