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株式会社大木及び株式会社ツルハグループドラッグ&ファーマシー西日本との流通備蓄協定の締結について

印刷用ページを表示する掲載日2022年8月19日
 広島県では,「災害応急救助物資の備蓄・調達方針(令和4年3月)」に基づき,民間物流倉庫等の在庫を県の備蓄とみなす「流通備蓄」を推進することとしており,物資を提供する民間事業者等と「品目」,「数量」及び「保管場所」を明記した協定の締結を進めています。

 この度,株式会社大木,株式会社ツルハグループドラッグ&ファーマシー西日本(以下,「TGN」という。)及び広島県の3者間で,「災害救助に必要な物資の調達に関する協定」を令和4年7月20日に締結し,流通備蓄を始めました。

協定内容

 株式会社大木が,広島県内の倉庫に保管する流通在庫のうち,栄養食(2万食分)を,TGNを介して広島県に常時供給可能とします。

 本協定の締結により,災害時のリスク分散,物資の更新コスト削減等の効果が期待できます。

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