ハンセン病療養所施設見学バスツアー参加者募集のおしらせ
印刷用ページを表示する掲載日2026年5月18日

ハンセン病療養所施設見学バスツアー参加者募集のおしらせ
1 日時
令和8年8月5日(水) 7時30分~18時45分(うち11時00分~15時15分施設見学時間)
2 訪問先
国立療養所邑久光明園、国立療養所長島愛生園
(岡山県瀬戸内市邑久町虫明)
(岡山県瀬戸内市邑久町虫明)
3 参加者
県民20名程度 (原則、広島県庁での集合・解散ができる方)
4 申込方法
広島県健康危機管理課/感染症・疾病管理センターへ次のいずれかの方法でお申し込みください。
(1)メール:hcdc@pref.hiroshima.lg.jp ※件名「ハンセン病療養所バスツアー申込書」としてください。
(2)FAX:082-254-7114
(3)郵 送:〒730-8511 広島市中区基町10-52
広島県健康福祉局健康危機管理課 感染症・疾病管理センターあて
以下に申込書を掲載しています。
また、県庁ふれあいコーナー、各保健所(支所)、県立図書館の窓口に募集チラシ・申込書を設置しています。
(1)メール:hcdc@pref.hiroshima.lg.jp ※件名「ハンセン病療養所バスツアー申込書」としてください。
(2)FAX:082-254-7114
(3)郵 送:〒730-8511 広島市中区基町10-52
広島県健康福祉局健康危機管理課 感染症・疾病管理センターあて
以下に申込書を掲載しています。
また、県庁ふれあいコーナー、各保健所(支所)、県立図書館の窓口に募集チラシ・申込書を設置しています。
5 訪問内容
(1)人間回復の橋「邑久長島大橋」見学(バス車内から)
※昭和63年5月9日に本州と長島を結ぶ橋として開通
(2)邑久光明園
・ 資料館、施設見学(1時間)(学芸員の解説あり)
(3)長島愛生園
・ 学芸員の継承講話(45分)
・ 歴史館、施設見学(1時間30分)(学芸員の解説あり)
※昭和63年5月9日に本州と長島を結ぶ橋として開通
(2)邑久光明園
・ 資料館、施設見学(1時間)(学芸員の解説あり)
(3)長島愛生園
・ 学芸員の継承講話(45分)
・ 歴史館、施設見学(1時間30分)(学芸員の解説あり)
ハンセン病とは
ハンセン病とは、「らい菌」に感染することで起こる病気です。
現代においては感染することも発病することもほぼありませんが、感染し発病すると、手足などの末梢神経が麻ひし、汗が出なくなったり、痛い、熱い、冷たいといった感覚がなくなることがあり、皮ふにさまざまな病的な変化が起こったりします。また治療法がない時代は、体の一部が変形するといった後遺症が残ることがありました。
かつては「らい病」と呼ばれていましたが、明治6年(1873年)に「らい菌」を発見したノルウェーの医師・ハンセン氏の名前をとって、現在は「ハンセン病」と呼ばれています。
現代においては感染することも発病することもほぼありませんが、感染し発病すると、手足などの末梢神経が麻ひし、汗が出なくなったり、痛い、熱い、冷たいといった感覚がなくなることがあり、皮ふにさまざまな病的な変化が起こったりします。また治療法がない時代は、体の一部が変形するといった後遺症が残ることがありました。
かつては「らい病」と呼ばれていましたが、明治6年(1873年)に「らい菌」を発見したノルウェーの医師・ハンセン氏の名前をとって、現在は「ハンセン病」と呼ばれています。
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