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相談窓口はこちら

印刷用ページを表示する掲載日2026年4月17日

自分が「ヤングケアラー」かもしれないと感じている方へ

 あなたが家族のお世話をすることは、大変すばらしいことです。しかし、あなたにとって「やりたい」と思うことや、年齢に応じた子供らしい暮らしを送ることも同じように大切です。
 日々の生活のなかで、学校生活や勉強のこと、将来の進路などの悩みや不安な気持ちを誰かに話してみたいと思ったら、先生や信頼できる身近な大人のひと、相談機関などに相談してみてくださいね。

家族が「ヤングケアラー」かもしれないと感じている方へ

 家庭内で子供によるケアの負担が大きいと思われている家族の方は、身近な相談窓口もありますので連絡してみてください。
 相談することは勇気がいることかもしれません。ですが、家族の安心な暮らしにつなげるためのきっかけとなる第一歩です。ご家族の状況によっては、福祉サービス等の公的支援制度を利用することで、負担軽減につながる可能性もあります。

子供と接する機会や関わることが多い人・地域の皆様へ

 日々、子供と接する中での様子や変化に気づいたときなど、気になる点があれば、本人の気持ちに寄り添いながら声を掛け、相談内容や家庭状況等から「相談機関を紹介する」・「相談機関につなぐ」など必要に応じて関係機関と連携した支援をお願いします。

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