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森と自然の育ちと学び自治体ネットワークについて

印刷用ページを表示する掲載日2020年9月25日

森と自然の育ちと学び自治体ネットワークとは

 これからのAI社会を生き抜く次世代を育成するために、子どもの主体性や協調性、自己肯定感等の「非認知的スキル」の獲得が求められています。また、“自然豊かな環境”での子育てを望む子育て世代のニーズを踏まえた”移住促進”や、地域における”森林環境教育・森を利用した学び”の裾野拡大の観点からも、「森と自然を活用した保育・幼児教育」を促進する自治体が増えてきています。
 2018年4月より「改定保育所保育指針」「改訂幼稚園教育要領」等が導入され、2020年度から段階的に小中高の学習指導要領も実施されます。児童期へとつながる主体的・対話的で深い学びにつなげていく意味においても、「森と自然を活用した保育・幼児教育」の認知度やその充実を図るために、2018年10月に「森と自然の育ちと学び自治体ネットワーク」を設立し,119自治体(2020年10月16日現在)が参画しています。
 当ネットワークでは,参加自治体を随時受け付けておりますので,希望がありましたら,下記事務局までご連絡ください。

 (森と自然の育ちと学び自治体ネットワーク 2020年度事務局)
広島県健康福祉局安心保育推進課
電話:082-513-3179(直通)   E-mail:fuhoiku@pref.hiroshima.lg.jp

詳細はこちらからご覧ください。
 森と自然の育ちと学び自治体ネットワークチラシ (PDFファイル)(1.39MB)
 森と自然の育ちと学び自治体ネットワーク規約 (Wordファイル)(38KB)
 森と自然の育ちと学び自治体ネットワーク参加自治体一覧 (PDFファイル)(667KB)

 【様式】
 ・ 参加申込書(様式1) (Wordファイル)(16KB)
 ・ 脱退届(様式2) (Wordファイル)(16KB)

「森と自然の育ちと学びラボ2020」参加自治体の募集について(※募集は終了しました。)

 各自治体による施策のさらなる拡充・発展に向けて,学識経験者と自治体関係者等の対話を通して,新たに実践的な理論・方法論を構築するため,『保育者養成等』『保幼小接続』『地方創生』『効果検証』の4つのテーマでラボを開催します。
 既にネットワークに参加いただいている自治体関係者とともに,自然保育に興味をお持ちの自治体関係者もご参加いただけますので,2021年度以降の新たな支援施策の検討に向けて,多くの自治体関係者の皆さまのご参加,お待ちしております。

 詳細はこちらからご覧ください。
森と自然の育ちと学びラボ2020チラシ (PDFファイル)(895KB)
 

「『森と自然の育ちと学び』連続セミナー」参加自治体の募集について

 上記の「森と自然の育ちと学びラボ2020」の成果を広く共有するとともに,多くの地域の関係者と意見交換を行うために,4つのテーマで連続セミナーを開催します。
 既にネットワークに参加いただいている自治体関係者とともに,その他の自治体関係者,保育士,幼稚園教諭,学識経験者,地域関係者及び保護者等,広く対象としておりますので,ご興味のある方はぜひご参加ください。

 詳細はこちらからご覧ください。
『森と自然の育ちと学び』連続セミナーチラシ (PDFファイル)(1.47MB)

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