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排水ポンプ車について

印刷用ページを表示する掲載日2020年8月28日

概要

 排水ポンプ車は、台風や集中豪雨等による浸水が発生した際に現場に素早く駆け付け、浸水被害の早期解消に貢献しています。広島県では、西部建設事務所に1台,東部建設事務所に2台,東部建設事務所三原支所(沼田川河川防災ステーション)に1台と、計4台の排水ポンプ車を保有しており、各建設事務所(支所)や市町からの出動要請により、県内全域に出動することが可能です。

配置図

  • 外観

平成30年に配備した排水ポンプ車 排水ポンプ車 外観

  • 性能

総排水量:並列使用時で30立方メートル/分 (小学校の25メートルプールの水を約10分で吸い上げることができます。)

令和3年7月豪雨時の対応状況

 令和3年7月豪雨の際には,三原市沼田東町の天井川において左岸堤防が破堤し,広範囲の農地等が浸水被害を受けたため,東部建設事務所三原支所の排水ポンプ車に加え,国土交通省中国地方整備局福山河川国道事務所の排水ポンプ車の応援を受けて,排水作業を行いました。

県 国

令和2年7月豪雨時の対応状況

 令和2年7月豪雨の際には,福山市の西谷川で水位が大きく上昇しました。水位を下降させるため,三原支所の排水ポンプ車が出動し,浸水被害を未然に防止しました。

排水ポンプ

平成30年7月豪雨時の対応状況

 平成30年7月豪雨の際には,三原市の梨和川で堤防が決壊し,浸水被害が生じました。あふれた水を川へ排出するため,排水ポンプ車が出動し,排水作業を行いました。

稼働の様子 稼働の様子2

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