ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

沼田川改修事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月1日更新

 沼田川河川防災ステーションは、平成12(2000)年4月1日に供用開始しました。

河川防災ステーションとは・・・

人口、資産等が集積した都市地域は、ひとたび洪水等により河川堤防が破堤した場合、未曽有の大災害を被る恐れがあります。このような被害を軽減、防止するためには、迅速に人命救助や水防活動を行う必要があります。
このため、大きな浸水被害の発生が予測される河川において、ヘリポートや水防センターを備えた河川防災ステーションを整備し、水防活動等の拠点とします。
また、河川公園や駐車場も併せて整備し、平常時にはレクレーションや地域交流の場として利用できます。

沼田川河川防災ステーションの施設概要は・・・

施設名沼田川河川防災ステーション
河川名二級河川沼田川
住所三原市新倉町木ノ浜地先
敷地総面積4.2ヘクタール
整備施設水防センター、ヘリポート、土砂備蓄場、駐車場、車両交換場、多目的広場、親水広場

防災ステーション地図

 沼田川河川防災ステーションには、このような効果が期待されています

防災拠点として機能

  • 洪水時等における円滑かつ効果的な河川管理施設保全活動及び緊急復旧活動を行うための拠点として機能します。
    水防活動を円滑に行うための拠点として機能します。

水防を中心とした交流の場として機能

  • 水防団と河川管理者の情報交換、水防団と地域住民との交流、水防演習、水防情報提供の場として機能します。

河川管理者と地域との交流の場として機能

  • 地域住民と河川管理者との交流、地域住民同士の交流、河川に関する情報提供の場として機能します。

レクレーションの場としての機能

  • 多目的広場でスポーツをしたり、浸水広場で自然観察や水遊びをしたりして楽しめます。

整備状況

次のとおり整備を行いました。

平成7(1995)年12月沼田川河川防災ステーション整備検討委員会発足
平成8(1996)年9月沼田川河川防災ステーション整備計画承認
平成10(1998)年度~基盤整備、親水公園、ヘリポート等の整備
平成11(1999)年度水防センターの整備(三原市施工)
平成12(2000)年4月1日供用開始
平成13(2001)年3月ポンプ車(1台)配備

 

 

 

 

 排水ポンプ車を配備しました

平成13(2001)年3月には排水ポンプ車(水力式30立方メートル/min級)1台を配備し,水防活動の拠点基地としての機能が充実しました。
 ポンプ車は,災害時の浸水被害への対策として有効な防災機材であり,市町村からの要請により緊急時の広域な応援派遣が可能です。
 [応援要請連絡先] 河川管理室 TEL 082-228-2172

排水ポンプ車

事業費は次のとおりです

整備事業費 約13億2000万円

このページがお役にたちましたら、下のいいねボタンを押してください。


県政ピックアップ